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2014
11.22

河畔でのんびり

Category: ボッパルト
ボッパルトでの観光の続きです。

この絶景を眺めながらお昼ご飯にしたかったのですが、山の上のカフェで
「今日は料理人が休みだから、簡単なものしか作れないよ」 と言われてしまったので
山を下りてから食べることにしました。

1611141.jpg

山を下る時、幼稚園児と思われる男の子達とすれ違ってビックリ! 
私なんて、もう膝が笑ってるような状態なんですけど~ 
こんな小さい子供達でも登っちゃうのねっ
山にはロッククライミングできる場所や、マウンテンバイク専用の道もあり
チェアリフトが動いていれば、マウンテンバイクも山の上までリフトで運ぶことができます。

10時に山に登り始めて、12時頃にはまた駐車場まで戻って来ました。
山から町までは少しあるので、中央駅前まで車で行き、そこから町の中へ歩いていきます。
1511141.jpg
ボッパルト中央駅。 とっても のどか・・・


綺麗な街なんだけど、完全に観光シーズンが終わっていて
ほとんど町の人しか歩いていない様子。

1511142.jpg

1511143.jpg

町からライン川沿いに出て、レストランで昼食をとることにしました。
ボッパルトの川岸から対岸の町フィルゼンへ、人と車を運んでいるフェリーが見えるお店で。
観光シーズン中だったら、きっとここはすぐに人でいっぱいになっちゃうんだろうな。
2211141.jpg

私は、この辺りに旅行したら一度は食べようと思っていた
ラインラント名物のライニッシャー・ザウアーブラーテンを注文。

11111412.jpg

普段から、酸味のあるザウアーブラーテンが好きでよく食べてます。
 (ザウアーブラーテンとは? と思った方はこちらへ)
ライニッシャー・ザウアーブラーテンはとても美味しかったんだけど
普通のザウアーブラーテンとの違いがあまり分からなかった 
ワインの産地だから、ソースに干しぶどうが入ってるとこ???
スライスアーモンドも普通は入ってないよね・・・?
気になって調べてみたけど 「砂糖とレーズンをソースに入れるから甘め」
ということ以外の違いはよく分かりませんでした。 
そんなに甘いとも感じなかったし・・・
昔はラインラント風には馬肉を使っていたようですが
今は他のザウアーブラーテン同様、牛肉を使うことが多いようです。

こちらは夫が注文した  Medaillon フィレ肉にきのこのソースをかけたもの。
右上はじゃがいもだけのコロッケ、ステーキや肉料理の付け合せとして
これを選べる店も多いです。

11111411.jpg

子供達はいつものように、シュニッツェルというドイツのカツレツとポテトフライ。


今回は乗らなかったけど、またゆっくりこの町に来て
フェリーで川の向こう岸に行ってみたいな。

11111415.jpg

大きな船が通った後などは、右に大きく弧を描いて渡って行きます。
毎回その角度が違うので見てて飽きない。
11111416.jpg

ずっとライン川を見ていても、観光客を乗せているようなクルーズ船は
全く通りません。 観光シーズン以外は、ある程度の人数が集まらないと
船を出さないみたいです。 

ワインの産地らしく、小さな路地にもぶどう棚が。 
実のなる頃が一番の観光シーズンなんでしょうね。

2211142.jpg

ケルンは人が多すぎて落ち着かなかった私達、この町でのんびりできてよかったです。



今回の旅行前、次男のオネショが頻発していてかなり不安だったのですが
就寝2時間後に私が一回、明け方近くに夫が一回次男を起こしてトイレに行かせることで
なんとか乗り切りました。 オムツなんてもう絶対にしてくれないので。
おねしょシートも、最近はシーツに直接シールでペッタリ四隅を貼れるタイプのものが
でてきたので、子供が寝返りを打ってもずれたりせず、すごく助かってます。
今回は上に掛ける薄い毛布も持参して、その内側にもオネショシートを貼り
万が一オネショしちゃっても、ホテルの掛け布団が濡れないようにしました。

 1711141.jpg
他社のパッドは両サイドをマット下に挟み込むタイプなのでズレるんです。 旅先ではこれが一番!

寒い季節はどうしてもオネショが増えるので、しばらく泊りがけの旅行は難しいかな。
来夏はホテルに16泊も予約を入れてしまっているので、それまでに
なくなってくれると嬉しいのですが・・・

本当にオネショ君との旅行は大変です~  







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2014
11.14

ボッパルト

Category: ボッパルト
旅行最終日に向かったのは、ライン川沿いの町ボッパルト。
ここは、町外れにある山(丘?) から見た景色がとても有名で
私もこれを見たくてライン川周辺を旅行しようと思ったんですよね。

駐車場に車をとめ、スキー場にあるようなチェアリフトに乗って山の上に
行けるハズなので、近くを歩いていたおじいさんに乗り場を尋ねてみました。
すると、おじいさん
「えっ? リフト? そんなもん、もう動いてないよ~、壊れたから~」 
とのんびり答えてくれるではありませんか!

や、やっぱりーーー   嫌な予感がしてたんですよ・・・
というのも、旅行の一週間くらい前にニュースで
「ケルンのリフトが強風で止まり、母子が救助された」 なんて言ってたから。
ケルンからさほど遠くないこの辺りも強風が吹き荒れただろうし
電話で確認してから行ったほうがいいかなとは思ってたんですが・・・

「仕方ないじゃん、自分達で登ればいいんだから問題ないよ~」
なんて言いながら、夫と息子達はドンドン先に行ってしまいます。
ちょっと待ってよ~。
普段から超運動不足の私でも登れるんでしょうか・・・ 
上までどれくらい掛かるんだろう? 

そんなことを考えてたら、目の前を70代と思われるご夫婦が
足取りも軽くドンドン登っていかれるではないですか!
まあ、なんとかなるよね・・・
まさか山登りになるとは思ってなかったので、靴も少しヒールがあるものを
履いてきちゃったし、すんごい厚着してるけど・・・

10分くらい登ったでしょうか、目の前にいた高齢のご夫婦も息子達も
いつの間にか私の視界から消えちゃってました。
 私はのんびり行くからいいのだ・・・

黄葉はもう終わりかけですが、なかなか綺麗です。
山の空気はやっぱりいいねえ。

1111147.jpg

チェアリフトはかなり高さがあったようで、男の人でも
「振り返って景色を見るのは結構怖い」 と書いてたけど
歩くならもちろん写真を撮るのも怖くないし、ゆっくり景色を眺められるから
これでよかったかも。
思ったほど勾配もきつくないです。

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これに乗る予定だったのに~

こちらが右下を振り返った景色、ライン川がうねってます。
1111141.jpg

私達の先を行ったご夫婦以外、全く誰にも会わず
30分くらいで山の上に到着。
ゲデオンスエックと呼ばれる展望台からの景観は、雄大で素晴らしいです!
これは島ではなく、ライン川が U(ひ)字型にうねっているだけなのですが
自然が作り出した芸術作品のようで本当にすごいんですよね。

1111146.jpg

しかし、あまりにも雄大で、川の湾曲が大きすぎるので
上手く写真が撮れなーい
私のおんぼろカメラにパノラマ撮影の機能ってあるのかな?
分からないので、この美しい景色はビデオに収めておきました。
でも私の撮ったものは、あまりにも余分なものが入りすぎてるから・・・

丁度、私が行った頃と同じ晩秋に、私達が乗れなかったチェアリフトから
撮影されたものをみつけたので、ご興味ある方はこちらをご覧ください。
最初の40秒は宣伝が入っていて、そのすぐ後
まるで島のように見える全体像が出てきます。




 
もう少し続けたいのですが・・・
どうにもPCの調子が悪いので、ここで一旦アップすることにしますね ぷちっ





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