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2014
11.09

マウスのミュージアムとムル

Category: ケルン
ハリー・ポッターのイベントを息子達と三人で見た後、夫を探しつつ
マウスのミュージアムのほうを回っていたら
ん? なんだか見たことあるような顔が・・・

うわーっ、義妹一家の四人がいるではないですか 
な、なぜここに???  聞いてないよーーー!
義妹の家からケルンまでは5時間以上掛かるんですが
私達を驚かそうと、キャンピングカーで追って来たようです。

義妹一家とは普通に仲良くしてますが、一緒に旅行すると、自分勝手な義妹に
いつも振り回されるので、最近一緒に出掛けたりはしてなかったんですよね。
この時は、もうお昼の12時過ぎで、私達はお腹がペコペコだったのですが
義妹達はお腹が空いていないようだし、こんなとこでは食事したくない、と言うので
じゃあまず一緒にマウスのミュージアムを見よう、ということになりました。
イヤな予感がするなあ  

その後、近くのショッピングモールで食事する店を探そうと言うので
そちらのほうに行ってみましたが、義妹達のキャンピングカーをとめられる駐車場が
みつからず、町をグルグル回ることに・・・
結局、かなり離れた場所に車を駐車して歩き、義妹達が気に入る店を探したのですが
4時半過ぎに、やーっと昼食にありつけた時には、私はもうぶっ倒れそうでした・・・
だから義妹達と行動するのはイヤなのよ~  

食事をしたショッピングセンターに、「回転寿司屋があるんだ~」 と思って見てたら
他にも寿司屋が入ってる!  アジア料理の店も何軒か入ってたし
ケルンではアジア料理が人気あるのかな・・・?
それとも都会はどこもこんな感じなのか???
私達はビュッフェのアジア料理店にしたのですが、ここも安くて美味しかったです。
でも義妹達と一緒だと、いつもドタバタで写真の一枚も撮れないんだよね。

食事の後、義妹達はケルンに残るそうなので (よかった
私達はコブレンツのホテルへ向かいます。
さようならケルン、 バイバイでっかい大聖堂・・・ 
そのうちまた中をじっくり見に来るわ~ 
3110145.jpg

でもケルンで一番印象に残った建物って、これだった!
Kranhaus(クラーンハウス)という、港湾の積荷クレーンをイメージした
建築物なんだそうですが、ここから見ると子供が作ったブロックみたい・・・ 
バイエルンだったら、こんなデザインは建築許可が下りないだろうなあ。 
0411141.jpg


義妹達は翌日、私達も見学したチョコレート博物館に行ったそうなんですが
「すごくよかった~」 と言ってました。
義妹と話してて、なんかおかしいな・・・ と思って調べたら
どうやら私達、博物館の中を全部見ていなかったようです。
もっと広かったのね 
まあ今回は長男が病気だったから仕方がないんだけど
ここもまたそのうちゆっくり見たい、子供抜きでね・・・ 
子供と一緒なら、以前近くの町で体験した 「カカオからのチョコ作り」 のほうが
私には楽しかったな。


旅行最後の日、私達はコブレンツのホテルに泊まったのですが
翌朝チェックアウトして、ホテル前に停めた車に戻ってみると・・・
なんとうちの車の前に、懐かしいムルティプラが

0611143.jpg

私達が乗っていたものより、ちょっと明るいブルーですが
この型のムルティプラは、もう一年くらい見ていないような気がします。
グレートブリテンのステッカーが貼ってある右ハンドルの車ですが
イギリスから来たんでしょうか?  勇気あるなあ・・・
(なかなか故障の多い車だったので)
0611144.jpg

息子達が 「このクルマって、こんなに小さかったっけ?」と言ってましたが
私も同じこと思いました。
現在 乗っている Meriva のほうが、(中は狭い気がするけど) どう見ても大きい。 
ドイツ車ってドアがものすごく分厚いし、重厚感あるかも。
ムルのドアはペラペラだったからなあ・・・ 
ミラーを折り曲げて駐車してる姿がなんか可愛いです 
あの縦に長いミラーがあると、初心者にはすごく駐車し易くてよかったんだよね~。

などと言いながら、次の目的地へ出発。
そこが今回の旅行で私が一番行ってみたかった所です。 
着いたら、またビックリな出来事が待ってたんですけどね~  






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2014
11.05

Odysseumでハリー・ポッター

Category: ケルン
旅行一日目に熱がでた長男。
二日目はホテルでダウン。

この日は、ケルン郊外にある、大きな遊園地へ行くつもりでした。
ディズニーランドをちょっと真似して作られた、昔マイケル・ジャクソンも来園したところ。
でもまあ次男だけ行かせるのもねえ・・・ ってことで、私は長男と一緒にホテルに残り
次男だけが、以前から行きたがっていた水族館へパパと二人で行くことに。

ホテルは、行く予定だった遊園地近くの小さな町でとったので
静かなところでのんびりできて、まあよかったです。
長男より私のほうが爆睡してたかも 

ホテルの朝食時に撮った写真ですが
人参で作ったオウムやレモンの鳥が可愛~い 
卵料理やコーンフレークも色々な種類があって、とっても美味しい朝食でした。
3110147.jpg

0411142.jpg


一日のんびりして、三日目に行ったのは  Odysseum  という場所。
日本でも  「大好き!マウス」  という番組で有名になりましたが
このネズミと一緒に遊びながら学ぼう、という科学館のようなところです。
10月からここでハリー・ポッターのイベントもやっているので
前回 写真を載せた、ハリー・ポッターバスがケルン市内を走って宣伝しているようですね。

ケルンのあるノルトライン・ヴェストファーレン州は、もう秋休みが終わっていたので
そんなに混んでないかなと思ったんですが・・・ 甘かったー。
ハリー・ポッターって、今でもこんなに人気あんの??? 
朝10時前でも駐車場は満車で、館内にはすごい行列ができていました。

まず、自分の好きな魔法の杖を持っての記念撮影。 
一枚18ユーロもするので写真は購入しませんでしたが・・・
喋る帽子のコーナーでは、数人の子がイスに座って
「どの寮に行きたい?」 と黒いマントのお姉さんに聞かれ
「○○○」 と答えると、ちゃんと答えた場所を帽子が選んでくれてました。
お姉さん、右手がなかったので、マントの下でボタン押してたと思います 
映画に出てくる動いて喋る絵や、ホグワースへ向かう大きな列車なんかも展示されていました。

オーディオガイドを借りたので (もちろん有料 ) 撮影の裏話なんかも色々聴けて
面白かったのですが、展示物を見るだけだとすぐに終わっちゃうかも・・・
そんなにすごいものでもなかったです。
0111143.jpg

0111145.jpg

日本でも話題になっていた  「バーティ・ボッツの百味ビーンズ」
(百味でなく二十味です、これで4ユーロ) 購入してみました。
0111147.jpg中から見えているのは、左からドロ味、嘔吐味、耳垢味

鼻くそ味、腐った卵味、ミミズ味は次男が食べてしまいましたが
どれも強烈に不味かったらしいです。

私が食べたのは、石鹸味、ドロ味、耳垢味、ソーセージ味
この辺りまでは、少しなら食べられたんですけどね。
vomit(嘔吐物)味だけは、ひとかじりして吐き出しました  
ホグワーツ魔法学校の校長先生が、若い頃にいきなりこれを食べてしまい
百味ビーンズが嫌いになった、というエピソードもありましたが
う~ あの味、思い出しただけでも気持ち悪いです・・・ 

これを作った Jelly Belly社のビーンズ、ドイツでは普通にスーパーで売っていて
五十種類くらいのビーンズを、量り売りで買えるお店もあるので
どんな味も、なかなか上手く再現されているのは以前から知ってたんですけどね。
いや、ホント、かなりスゴイ味ですよ~ 

ハリー・ポッターの展示を見終わった後
一人でマウスの科学館に行った夫を探していたら・・・

またもやすんごいハプニングが ひぃ~ 
次回に続きます・・・


0611141.jpg
↑これ全然 今回のハリー・ポッターのイベントと関係ないんですが
息子達が行った、ボーイスカウトのキャンプの時の写真。
全員でホウキにまたがって飛んでる写真もあって
「これ、どうやって撮ったの?」  と聞いたら
1、2、3、で、 「ジャ~ンプ!」 して撮ったんだって。
本当にほうきで空を飛んでるみたいで面白いね  






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2014
11.04

ケルンへ

Category: ケルン
フランス旅行の話もまだ最後まで書いてないんですが
とりあえず、忘れる前に書いておきたい秋休みの旅行の話から。

行き先はケルンとその周辺だったんですが
これがまた、ハプニングだらけの旅でした。

道中に聴いたラジオのニュースで、ネオナチとフーリガンが
ケルンの中心部で大規模なデモ(集会!?)をやっていて
道路の一部は閉鎖中、 なんて言っているではあーりませんか  
なんでまた、こんな日に・・・ 
仕方がないので、町外れに車を停めて、トラムで中心部にある大聖堂へ
向かうことにしました。

3110141.jpg
デカ過ぎて、全体像を写すのはとても難しい大聖堂


中に入ってみると、なにかのミサが始まるらしく、堂内の見学は出来ないらしい。
ガーン! ケルンに来たのに大聖堂が見られないなんて・・・ 

また後でもう一度来ることにして、次に予定していたチョコレート博物館へ
チョコ・エクスプレスで向かうことにしました。
チョコ・エクスプレスというのは、この汽車型の乗り物。
最近この乗り物、あちこちの観光地で見かけます。

3110143.jpg
同じエクスプレス同士ですれ違い。 車内で鼻血を出した長男・・・


観光用の二階建てバスも、よく見かけるようになりました。
3110142.jpg
なぜハリー・ポッターが描かれているのかは、また後日。 つい、いつものようにハート型で顔を隠しちゃったけど、この方 夫ではありません・・・


ネオナチが集まっている場所は、警察の車両でグルっと包囲されていて
市内はどこも渋滞中。  チョコ・エクスプレスものんびり進みます。
「空いてる道を選ぶので、いつもの道とは違うかもしれない」 と説明されたけど
よく分からず。
0111141.jpg
バイエルンのパトカーはまだ緑色が多いけど、その他の地域はほとんど青いラインが入ってる。

長男の鼻血は博物館に着いてもなかなか止まらず、しばらく外で過ごしました。
博物館前の階段に、すごくたくさんの人が見えます。
館内も当然、混雑してました。

3110144.jpg

カカオについての説明や、チョコを作る工程など見学できるのですが
なんせ、どこもすごい人! 子供達はドンドン先に進んでしまうし
ちっともゆっくり見られません。
文字での説明が多いし、子供や外国人には混んでるとイマイチ楽しめないかも。

Lindtの板チョコに、好きなドライフルーツやナッツなどの具を選んで
自分だけのオリジナル板チョコを作ってもらえるコーナーがあり
心惹かれたのですが、 「本日一時間待ち」 と書かれていたので諦めることに。

3110146.jpg
ここではお姉さんが、液状になっている温かいチョコを
ウェハースに付けて渡してくれました。
入館時にも、チケットと一緒に小さなチョコがもらえます。 

入り口近くに大きなチョコレートショップもあり、面白いチョコが色々あるようなので
ゆっくり見たかったのですが、長男が 「頭が痛い、早くここから出たい」
とうるさく言いだしたので、ここもすぐ出ることに 

この後、また大聖堂に戻って中を覗いてみましたが
まだミサは終わってませんでした、残念。   まあ仕方ないね。 

その後、ライン川沿いのレストランで食事したのですが
食事中ずっと 「寒い、寒い」 と言い続けた長男。
夜には顔が真っ赤になり、熱がでてきました。
だから、もっと厚着しなさいって言ったのにぃ!  聞かないから・・・ 

初日から、この先 不安になるような出来事が続いたのでありました。






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