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2012
12.08

クリスマス市とフラムクーヘン

レーゲンスブルクのクリスマスマーケットへ行った話の続きです。

聖ニコラウスだけでなく、こんなお姉さま方にも遭遇しました。
クリスマス市に行くと、たまに電飾が付いた赤いサンタの帽子を被っている人は見かけますが
カチューシャは珍しいかも。  それも帽子の上からだし 
これサンタの帽子をかぶったクマ・・・ なのかな?
DSCF1977.jpg


この丸いもの、私は初めて見たんですけど、なにか分かりますか?
DSCF2096.jpg

お茶の葉らしいです。
これをティーポットやグラスに入れると、花のように開いて面白~い。
友人達は知っていたので、 日本では もう有名なのかな???
私、コーヒー党なので、お茶には全く疎いのですが・・・
  DSCF2098.jpg


この長~いソーセージは、テューリンゲン州の名物。
(レーゲンスブルクはバイエルン州ですけどね
ソーセージと同じくらい長~いパンに挟んで、ホットドッグのように食べます。
DSCF2078.jpg


お次は、豚の丸焼き~。
なんだか随分スタイルの良いブタさんみたいですね。

DSCF1996.jpg


これは丸太に彫ったイエスの顔なんでしょうか?
面白いような怖いような・・・
 DSCF2100.jpg


友人達とつまんで食べたのは、 輪切りのリンゴに衣をつけて揚げた
Apfelküchle  (アプフェルキュヒレ) というデザート。
それにバニラソースが掛かっています。
熱々でおいしい!
DSCF2142.jpg


この釜の中では、パン生地に野菜やチーズをのせて、ピザのようにしたものを焼いていました。
DSCF2104 - Kopie

段々お腹が減ってきたので、すご~く美味しそうに見えます。
・・・が、 ここでは我慢 ガマン!


なぜなら、この後、似たようなものが食べられるレストランを予約していたから。
クリスマスマーケットを出て、細い路地を迷いながら進み、お店に到着。

偶然なんですが、こちらのお店にも、先程まで行っていたお城のように
中世の雰囲気が漂っています・・・  でもカジュアルな感じのお店。  
飲み物もグラスでなく、陶器で出てきました。 
ここで私達が注文したのは、 色々な  Flammkuchen フラムクーヘン。
元々フランス、アルザス地方の名物ですが、ドイツでもよく知られた料理で
ピザよりもっと薄い生地に、ベーコンや野菜、きのこなどをのせ
サワークリームやチーズをかけて焼いたものです。
DSCF2147.jpg
美女達をお見せできなくて残念!

私が注文したのは、 ハムと玉ねぎ、きのこ、香味野菜をのせ
サワークリームだけで味付けした、チーズ無しのフラムクーヘン。
ピザほどクドくないし、パリパリ生地が美味し~い!
ペロッと全部食べちゃいました   モグモグ
DSCF2146.jpg
店内が暗かったので、写真はイマイチなんですが・・・


お腹もいっぱいになって満足~ で帰途に就きました。
今回の電車旅行も、バイエルン州内を日帰り旅行する際にはとってもお得な
バイエルンチケットを利用したのですが、 今回 五人で購入しようとして初めて
2012年 6月から料金が変わっていることに気付きました。

以前は、一人でも五人でも同じ値段だったのですが
現在は、一人だと22ユーロ、 一人増えるごとに 4ユーロ増しになり
五人だと 38ユーロになっています。
それでも五人で割れば、  一人 7.60ユーロ (800円ほど) で
バイエルン州内のどこにでも行けますから、やっぱりお得なんですけどね。

子供抜きで、友人達との遠出なんて本当に久しぶり。
ずーっと笑いっぱなしで、すっごく楽しかった~ 
また行けたらいいな。

旅行中も、こちらでも愚痴った 「広告と一緒に捨ててしまった写真の件」 ですが
なんと昨日、写真の束が  オットの仕事部屋から出てきました・・・
やっぱりー!  そんなこったろうと思ったのよ。

どうやら、私がボケいたのではなかったようで、 ちょっと安心しました。
しかし忘れるかねえ、自分で仕事部屋へ持っていったこと。  
それはそれで、またちょっと困ることだったりするわ・・・  怖いなあ  




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2012
12.05

レーゲンスブルクとニコラウス

先日、友人達と電車で出掛けたのは
ユネスコの世界遺産に登録されている美しい街
Regensburg   (レーゲンスブルク) 

DSCF2150.jpg

街中もクリスマス市で賑わっていましたが
私達が目指した先は  Schloss Thurn und Taxis  (トゥルン・ウント・タクシス城)
(城のHPの右上、冠をクリックすると城の中などを動画で見られます。 日本語はないですが・・・)
で行われているクリスマスマーケット  
ドイツ各地の普通のクリスマス市は無料なのですが、 こちらは 土日だと 6.50ユーロ 
平日は 5.50ユーロ の入場料が必要です。

DSCF1923.jpg

さ、寒そうでしょ~~~ー  
それでも、たくさんの人で賑わっていました。
夜だと、ここは幻想的にライトアップされ、とても綺麗なようです。 
(HPの動画の中にも出てきますね)
DSCF2061.jpg

中世のお城で開催されているクリスマス市だからなのか
その時代を感じさせる雰囲気があちらこちらに。

どのお店も、木の看板にバーナーで焼き入れた文字で、何を売っているのか書かれています。
立って食べるためのミニテーブルも木で作られているし、上には可愛いランタンが。
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ここはお菓子屋さん。 看板には 「焼きたてアーモンド」 と書かれています。
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それは、こんな機械で作られる、ローストしたアーモンドに砂糖を溶かして絡めたもの。
どこのお祭りでも売っているので・・・
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今回 友人達が買ったのは、こちらの、かぼちゃの種をローストして砂糖を絡めたもの。
これも美味しかった・・・ カロリーも多少 少なめだしね!
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ハチミツや蜜蝋のお店もたくさんでています。
DSCF1968.jpg

ハチミツから作った石鹸やクリーム、リキュールなども。
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昔の養蜂道具かな。
DSCF2062.jpg

蜜蝋作り体験もできます。
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鍛冶屋さんが実演していたり・・・
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DSCF2014.jpg

フェルトで作ったものや織物のお店も
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籐で編んだカゴばかりを売る職人さんのお店があったり
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中世風の弓矢で遊べるコーナーも。
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寒いので、あちこちに暖を取るための場所が設けられていますが
こちらもいい感じ。
DSCF1962.jpg
途中ですごい雪が降りだしました! 
すぐに止んだのでラッキーでしたが、上のような焚き火がたくさんあると
見ているだけでも暖かく感じます。
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もちろん、普通のクリスマスグッズもたくさん。
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細かい細工が施された 窓辺に飾る木製ライトや、 クリスマスピラミッド
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ロウソク立てなど
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家や教会型のお香立て。
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これ、ちょっと笑えました・・・  鉢植えの飾り、なんで スリッパ???
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あっ、前から来る あのおじいさんは・・・  聖ニコラウスだ!
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明日  12月 6日は聖ニコラウスの日
この日の前の晩に、ブーツや靴下を準備しておくと、翌朝その中にお菓子が入れられています。
昔、貧しくて娘を嫁がすことができなかった家庭に、ニコラウスが煙突から金貨を投げ入れ
それが暖炉の下に干してあった靴下に入ったことが、この習慣の始まりだとか。

日本のクリスマスイブのプレゼントの渡し方は、こちらを真似たものですね。
(ドイツのイブのプレゼントは、クリスマスツリーの下に置かれている)
この日は、幼稚園や小学校でもニコラウス型のチョコをもらえたりします。
そう、ヨーロッパの子供達は、 12月6日と 24日、 2回もプレゼントをもらえる日があるのですよ!
といっても、ニコラウスの日はチョコや胡桃、ミカンといった、ちょっとしたものだけですけどね。


まだまだ、クリスマスマーケットの話が続きます。
だって、まだ何も食べてないもんね~  






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