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2012
09.20

怖くて楽しいラウンドアバウト

フランスを車で走ると、 とにかく 「ラウンドアバウト」 が多いことに驚きます。

「ラウンドアバウト」 というのは・・・  信号のない、円形交差点。
三本以上の道路を、円形のスペースを介して接続したもので
この円形のスペースの真ん中には、島のようになった、丸い通行できない部分があります。
ドイツやフランスなど、右側通行の国は左回りしますが、 左側通行の国は時計回りするそう。


フランスで見た、三本の道路を繋ぐ、とっても小さい ラウンドアバウト。
DSCF0136.jpg

フランスは、左回り。
DSCF0133.jpg


フランスの田舎町では、こんなラウンドアバウトが
信号代わりに、ドンドン出てきます。

こちらは、少し大きなもの。
DSCF8505.jpg

南仏だと、やっぱり真ん中の島が南国風。
DSCF9709.jpg

DSCF9723.jpg


ドイツにも、「ラウンドアバウト自体」 は、たくさんあるのですが、
ドイツに無くて、フランスにたくさんあるのが、 「円が二車線になっているラウンドアバウト」

DSCF9402.jpg

車が多い時に、うっかり内側の車線に入ってしまうと
「出られなーーーい 」 状況になってしまい
グルグル何度も円を回ってしまうことも。   ・・・って、それは、私だけ
出口も二車線あるとは限らないので、 慣れないうちは、外側だけを走ったほうが無難です。
どうやって利用するかというと、こんな感じ。





歩行者が多い街中には、 「ラウンドアバウト」 は向かないかもしれませんが
郊外なら、利点がたくさん!
信号の電気代を節約できるし、渋滞になってしまうことも少ない
(スッと中に入れない人がいると困りますが・・・)
速度を落とさないと円に入れないので、スピードの抑制になる。
一旦停止せずに入れることも多いので、排気ガスの排出量が減るし、燃費や騒音も減少する。
ということで、 ドイツでも、近年は田舎町に 「ラウンドアバウト」 が増えつつあります。


真ん中の、 車が通らない 「島のような部分」 は、色々と地方色が出ていたりして面白いんですよ。
残念ながら写真はないのですが、 フランスは、海の近くだとボートが置いてあったり
ワインの産地だと、ワイン畑が作ってあったり・・・
楽しんでデザインしている人達がいるんじゃないかな。



でも、ドイツの ラウンドアバウトの島も、 色々あって楽しいです。
最近、 こんなのみつけてビックリしました。

ん?  人がいる・・・?
DSCF0206.jpg


まるで、本物の消防士さんみたいでしょ!
もちろん人形なんですけど、腰に付けてる花が可愛い~。

DSCF0209.jpg




消防士さんといえば、先日の日曜日、オットと子供達は
消防署の開放日 (消防車に乗せてもらえたり、ちょっとしたお祭りのようなものがある) に
遊びに行ったんですけど、  帰りに また大変なことが~~~  





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