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2016
09.12

ポストイナからピランへ

Category: スロヴェニア
今回の旅行、義妹一家が途中で合流することになっていました。
彼らは、ポストイナ鍾乳洞のチケット売り場上のホテルに宿泊していたので
朝10時のチケットを購入してもらい、入り口で待ち合わせ。
この階段を上った先が入り口です。

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説明を受けたい言語別に並んで、10時を待ちました。
ドイツ語の列に並んでいたのは30人くらいかな。

ドイツ語で案内してくれるお姉さんが来て、トロッコ乗り場に移動します。

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私はてっきり、鍾乳洞がある場所まで、トロッコで移動するのかと思っていたのですが
トロッコに乗っている十数分間も、周りはきれいな鍾乳洞でいっぱいでした。

809163.jpg

トロッコを降りたあとは、説明を聞きながら一時間歩くのですが
まるで別の惑星にでも来てしまったような・・・ すごい世界!

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全長20kmあるそうな。

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右が、ここで一番有名な 「ブリリアント」 と呼ばれる白い鍾乳石。
写真だと小さく見えるけど巨大です。

809168.jpg


フラッシュを使っての撮影は出来ないので、上手く撮れている写真が少なくて
あまり迫力が伝わらないと思うのですが
「わお、一体、何万年掛かってこれが・・・」 って感じで、私はかなり感動しました。

でも、ダンナは 「そう?」 なんて、全然驚いてないし、あまり興味ある風でもなし。
私がおかしいのかと思って、他の日本人の方の旅行記を読んでみたのですが
皆さん 「腰、抜かしそうになった!」 「こんなすごいの見たことない!」
ってもちろん感動されていました。
ダンナは鍾乳洞ってもの自体をほとんど見たことがないから、この凄さが分かんないんだろうか???

最後に、ここにしかいない、目のない(退化した)ホライモリという
肌色の生き物を水槽越しに見せてもらえます。
ここに写真がありますが、若干 閲覧注意。
コウモリは気温が15℃以上ないと生きられないので、気温が10℃しかないこの鍾乳洞にはいないそう。

お昼ご飯を鍾乳洞前のハンバーガー屋で食べ (高かったけど、すごく美味しかった)
午後から何をしようかな・・・ と思っていたら
ダンナがこんな看板を見つけて 「あそこに行こう!」 と。

809169.jpg

えーっ、なぜスロヴェニアで???
しかも、インフォメーションで尋ねても、誰も知らないと・・・
かなり探して大変だったけど、やっぱり行っといてよかったです。
ドイツにも二ヶ所あるようですが、値段を見てビックリしたので。

まず、ビデオを見た後、ちょっと講習を受けます。
もちろん英語で。 20分くらいかな。

8091610.jpg


その後、着替えて、入り口に両手を上げて立つと
インストラクターのお兄さんが腰を抱えて中に入れてくれます。

8091611.jpg


一回2分からの料金なのですが、2分では支えられて浮くのがやっと。
2分やって、外に出て、その間はインストラクターの人達が飛んだりして
すごい技を見せてくれました。
12歳の次男は6分で申し込んだのですが、最後の2分でやっと一人で飛べるようになりました。
運動が得意な次男でも、こんな状態だったので、長男や甥達は
「やらない」 と言い出して、結局やったのは次男だけだったんですが
インストラクターの人達がガンガン面白い技を見せてくれたので楽しかったです。
浮くのがやっとの次男のビデオを見ても楽しくないので、上手い方のをどうぞ!





翌日、向かったのは海辺の町ピラン。
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教会の中。
祭壇の上の水色がきれいです。

8091615.jpg


街も海もよかったけど、小さな町なので、すごい人出で賑やかでした。
私はやっぱりもっと静かな所でのんびりしたいな。

駐車した場所に戻ってきたら、なんと駐車禁止の罰金の紙が!
えーっ、地元の人がここに停めなさいって教えてくれたのに 

8091613.jpg


はあ、もう仕方ないですね。
気を取り直して、クロアチアへ向けて出発します!




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2016
09.12

スロヴェニアへ

Category: スロヴェニア
今年の夏休みもまたクロアチアへ行き、泳いできました。
今回は道中、スロヴェニアにあるヨーロッパ一の鍾乳洞へ寄ったり
オーストリアでの山歩きを楽しんだりしながらです。

しかし、なんと出発当日の朝、いきなりカーナビが壊れちゃいました 
日曜日なのでお店も開いてないし、仕方なく地図だけを頼りに出発するしかなく・・・
途中で買おうかと思ったのですが、目的地が山の中や田舎町ばかりだったので
そんなお店も見当たらず、結局 大まかな地図だけで、なんとか乗り切りました。

出発が午後だったので、オーストリアの安いホテルを探して一泊。
適当に決めたら、ものすごい高地にあるスキー場でビックリ。
でも快適なホテルでした。

709161.jpg

翌朝、次の目的地、スロヴェニアのポストイナへ向かいます。
以前読んだ 「よくばり世界一周」(東條さち子著) という本に
スロヴェニアの鍾乳洞の話が載っていて、いつか行ってみたいと思っていたのです。
この本、漫画家であるアラフォーの著者が、一人で世界一周する話なのですが
普通の人には出来ない、信じられないようなハチャメチャ旅行ですごいんですよ。
でも、さすが漫画家さん、風景の絵はとても素敵です。

この日の宿泊地である、ポストイナのキャンプ場が
「人里離れた静かな森の中」 というのは
ホテル予約サイトのレビューを読んで分かっていたのですが
あまりにも山の中の細い道をドンドン入って行くので、段々 不安に・・・
なんてったってナビもないしね。 本当にここかーーー???
とすごく焦ったけど、ちゃんとありました。

ちっちゃなバンガローがたくさん建ってます。

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中は螺旋階段で二階のベッドへ行けるようになっていて、子供が喜びそうな造り。 

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熱いシャワーもバッチリ出るし、冷蔵庫もあります。
かなり年数は経っているけど、清潔で激安だったので二泊するだけなら全然OK!

朝食はビュッフェじゃないけど、こちらも大満足。
チーズが入った美味しいオムレツに、写ってないけど右端に砂糖の掛かったクロワッサンも。

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敷地内に無料のプールもあります。
暑い日だったので、子供達は泳いでました。

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キャンピングカーやテントでキャンプする人達の為の
トイレやシャワー、洗面所、洗濯室も、広くて清潔。

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ここでの宿泊を決めたのは、このキャンプ場の地下にも小さな鍾乳洞があると知ったから。
まあ、キャンプ場にある鍾乳洞なんて、そんなに大したことないんだろうなあ
と行ってみたのですが、これがビックリ、すごい!

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四国ほどの大きさのスロヴェニア国内には、なんと一万もの鍾乳洞があるそう。
ヨーロッパで一番大きいらしい、翌日のポストイナ鍾乳洞がとっても楽しみになりました。


そして、これこれ! 
この旅の最中、度々見かけた懐かしのムルティプラ。
やっぱり全ての車がイタリアナンバーでした。
スロヴェニアやクロアチアで休暇を過ごすイタリア人、とっても多いです。
ドイツで見ることはほぼなくなってしまったけど
イタリアでは、まだたくさんのムルが走っているのでしょうね~。

7091613.jpg






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