--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014
05.14

個性的すぎる人がここにも

Category: ドイツの話
年に一度、ヨーロッパ各国を代表する歌手が集まり、優勝を競う
「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」 という歌謡曲の祭典があります。

今年は37ヶ国が参加し、準決勝に残った26ヶ国が決勝に進出。
決勝大会はテレビで生中継され、視聴者投票によって順位が決まるので
ファンの人達はとても盛り上がり、まさに『歌の欧州選手権』状態なんですが・・・

今年の優勝者は、とーってもインパクトのある、この方でした。

日本のニュースでも少し話題になったようですが、ご存知ない方はこちらをどうぞ。






オーストリア代表のコンチータ・ヴルストさん。
「髭を生やした美女」 女装した男性です。
彼を代表にすることは、オーストリア国内でも賛否両論あったそうですが
美しい方だし、歌もいいですね。 髭はやっぱり気になるけど・・・
優勝おめでとうございます! 


このコンテストは、ABBA や セリーヌ・ディオンが世界中で有名になる
きっかけを作ったことでも知られていますが
私が思うに、なんといっても日本で一番有名になった曲はこれじゃないかと





1979年の 「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」 に
ドイツ代表で出場した 「Dschinghis Khan」  です。
残念ながら、優勝は逃してしまったんですけどね。
日本ではABBAやセリーヌ・ディオンの曲より有名だと思うんですが・・・ どうでしょ  






スポンサーサイト
Comment:0
2013
06.18

ヒッツェフライ

Category: ドイツの話
少し前まで 「寒~い」 と言っていたのに
今日は、 いきなり 「Hitzefrei」 (ヒッツェフライ)  です!
「ヒッツェフライ」 とは、一体なにかというとですね・・・
「暑すぎるから、短縮授業にしましょ!」 っと
学校の授業時間が短くなってしまうことです。

州や学校によって多少違いがあるのですが 「10時に、気温25℃(27℃)以上」が
「ヒッツェフライ」 になるかどうかの基準。
「ヒッツェフライ」 が決まると、11時過ぎには子供達が帰ってきちゃいます。

今日は、気温30℃以上になることが 以前から予想されていたので
次男の学校では、もう先週から 「6月18日は ヒッツェフライ」
だと決まっていました。 

「ヒッツェフライ」 だと、当然 宿題もありません。
だって暑くて勉強できないから帰宅するんだし~。
日本の子供達が聞いたら、羨ましい限りでしょうねえ。

でもね、「ヒッツェフライ」 があるのは、公立の次男の小学校だけで
長男の学校は、どれだけ暑くなろうとも 
「ヒッツェフライ」 なんてものはないのですよ。
他にも 「ヒッツェフライ」 になっていない学校があるようだし・・・
先生達が仕事熱心か、そうでない学校なのか・・・ よく分かったりする 

まあ、そんなこんなで、子供達は午後からパパとプールに行ってしまいました~。
私は、昼寝でもしようっと・・・ 

1806133.jpg
ベランダで、こういうプールに入ってた頃が懐かしいね 


明日、明後日は、もっと暑くなるらしいんだけど・・・
学校はどうなるのでしょうか~~~  






Comment:2
2013
02.09

事件、その後・・・

Category: ドイツの話
日本でも報道されたようですが
ドイツで、カーニバルの時期にピッタリな(!?) 珍事件が起こりました。

    leibniz.jpg

「ライプニッツ」 という名前のクッキーで有名な、「バールセン社」 にあった
「クッキー型の大きな金の看板」 が盗まれたのですが
バールセン社の会長が賞金を懸けてこの看板を探していることを知った犯人
(セサミストリートのキャラクターである 「クッキーモンスター」を名乗る人物) から
「病気の子供たちにクッキーを配ること、 バールセン社が 盗まれた看板に懸けた
1000ユーロ(約12万6000円) の懸賞金を動物保護施設に寄付すること」 を要求
してきました。


leibnniz 2 
右は 「金のライプニッツ」をかじる犯人のクッキーモンスター
左は 金のクッキー部分がなくなった バールセン社の看板。 
写真は こちらから


バールセン社の会長が、フェイスブックで要求を了承すると
金色の「クッキー」 は赤いリボンで包装され、ライプニッツ(ハノーファー)大学
の前に立つ馬の銅像の首にかけられていた・・・  というのが事件の概要。

会社の代表的なお菓子である 「ライプニッツ」 と同じ名前の大学に看板を戻したり
「ウェルニ (バールセン社の会長 ウェルナー・バールセン氏のことらしい)
は僕と同じでクッキーが大好きで、クッキーの看板がなくなってからいつも泣いて
戻ってきて~と悲しんでいるから返してあげることにした!」  なんていう
茶目っ気のある手紙 (印刷された文字を切って貼り付けたもの、写真はここに
を新聞社に送ってみたり。

最初から、かなり計画されていたようなこの事件。
まあ、カーニバルで国民が浮かれている この時期なら
笑って許されそうだし・・・ 実際、そうなっちゃっているような感じですが・・・ 
日本だったら、こういう事件って、世間はどんな反応をするのかなあ。

その後、この事件に対する国内の反応なのですが
「バールセン社の自作自演だったのでは・・・」 なんていう声もでてきています。

確かに、バールセン社は 病院などにクッキーを送ったり、動物保護施設に
12万円ほどの寄付をする約束をしただけで、報道機関によって
世界中に会社名を広めてもらえたわけで・・・ すごくいい宣伝になったでしょうね!

でもまあ、欧州はもとより、 日本でも mixi内で 「クッキーが美味しい」と
話題になったような会社ですから、そこまで必死に宣伝する必要は
なさそうな気もしますし・・・  

犯人は一体誰なんでしょうかねえ。 
ただの愉快犯なんでしょうか   



さて、ドイツの小学校は、今日から一週間の 
カーニバル(この辺りではファッシングと言いますが) 休暇に入りました。
デパートには、仮装用のこんな衣装や小道具がたくさん並んでいます。

DSCF2736.jpgおっさんバレリーナはちょっとなあ・・・

DSCF2748.jpg


息子達は、先月から 「今年のカーニバルは、これを着る」 と
帽子やスキーズボンにヒゲで 「マリオ&ルイージ」 になったりしていましたが・・・
DSCF1795.jpg


昨日行われた 「ボーイスカウト」 の、 カーニバルのパーティーには
なぜか  「空手着」 (空手、習ってます)  で行ってました。

まあ、なんでもいいんですけどね、 お金が掛からない服装なら。
カーニバルの衣装って、ペラペラですぐ破れるのに、結構高いのよ~。
わざわざ買わなくても、自分達で工夫してくれるようになったんで
助かりますわ   




Comment:4
2013
01.04

幸運のシンボル

Category: ドイツの話
少し遅くなりましたが・・・  明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

こちらは、新年といっても特別な料理や行事などはないのですが
年末からあちこちで、新年の幸運のシンボルとして、四葉のクローバー
てんとう虫や馬の蹄鉄、煙突掃除夫、白い水玉模様が入った赤いキノコ 
   ←この反対ですね、 
そして、なぜか豚のグッズやチョコレートといったものをよく見かけます。 

DSCF3347.jpg

日本にも豚の貯金箱などがありますが、 昔は 豚を飼っていることが
豊かな家庭の象徴だったようです。
豚は一度にたくさん子供を産むので、子孫繁栄の象徴でもあるようですね。
今は豚といえば、四葉のクローバーとセットになっていることが多いのですが
ドイツマルクが流通していた頃は、1ペニヒ硬貨とセットになっていることが
多かったような気がします・・・  今は 1セントなのかな!?  
あっ! よく見たら、 この豚さん達も左手にコインを持ってますね。


そして、こちらは、多くのドイツ人が大晦日に楽しむ  Bleigießen (鉛占い)
大晦日近くなると、あちこちに 鉛とスプーンがセットになったものが売られています。
DSCF2673.jpg

スプーンに鉛 (これは王冠型になってますね) を入れて、ロウソクの火にかざし
DSCF2674 (2)

すっかり鉛が溶けたところで、水の中に落とします。
DSCF2682 (2)

さて、どんな形になったかな・・・?
鉛が何の形に見えるか・・・ によって、今年の運勢を占います。
結果は、右に見える付属の紙に。
やはり 「四葉のクローバー型」 や 「蹄鉄型」 などが 「最高によい結果」
のようですが、 実際は 「なんの形やらサッパリ分からん?」 っていうことが
ほとんどみたいですね  


大晦日は、多くの家庭で ラクレット (ジャガイモや野菜とチーズを
大きなスプーンのようなヘラに乗せて、専用の機械で焼く料理)
 や
チーズフォンデュ、又はオイルフォンデュを食べるのですが
私達は、ここ数年 友人家族と、すき焼きを食べているので
子供達のみ、 食後に チョコフォンデュです。
串に刺した果物や、グリッシーニ (長い棒状のクラッカーのようなもの) に
溶かしたチョコをたーっぷり付けて食べていました。
畳にこぼすなよ~~~
DSCF2653.jpg

3mもあるでっかいクリスマスツリーが置いてある友人宅の居間で
楽しくお喋りしていたら、 あっという間に0時に・・・
大人はゼクト(発泡ワイン) で 「明けましておめでとう」 と乾杯!
ゆっくり呑みたいんだけどね、 花火の音が聞こえてくるので
子供達は待ちきれず、0時になった途端 外に飛び出して行きました。

ドイツでは、大晦日の一日しか花火をやってはいけないので
ご近所さん達もバンバン打ち上げていて、うるさい うるさい・・・
風情などといったものは全くなく、ひたすら楽しくドンドン、バンバン上げていき
翌朝は、国中の道路に花火の残骸が散乱しています。
良識ある大人は片付けますけど、若者達がねえ・・・

子供が手に持ってできるような花火って、これ一種類しかない!
日本だと、レストランでアイスに刺さって出てきたりするような花火。 
(こんな説明で分かる・・・!?)
たくさん地面に突き刺すと、なかなか綺麗ですけどね。
・・・っていうか、ドンドンつけていかないと、すぐに火が消えてしまって
なかなか次がつかないのよ~
DSCF4821.jpg
こちら、一昨年の写真です



あ~、楽しい大晦日だった~  
と、この人以外は思っていることでしょう。



DSCF2683.jpg


やっぱり・・・
前回の記事で恐れていた通り、 甥たちの病気がうつったようです。
長男は途中から、グッタリしてソファで寝ていました。

でも、翌日 起きてきた時には、もうほとんど元気になっていたのでよかったです。
子供は回復が早いね!

大晦日を一緒に過ごした皆さま、ご心配おかけしました。
今ではスッカリ何事もなかったかのように元気になっております。

ということで、年末はいきなり長男がダウンしてビックリしたのですが
その後 「嬉しいビックリ」 に出くわし 「今年もいいことありそう
と思った年の始めでありました。  その話はまた次回にでも。


皆さまにも、たくさんの幸せが訪れる一年になりますように~  






Comment:7
2012
12.01

アドヴェンツカレンダー

Category: ドイツの話
とうとう12月。 今年もあと一ヶ月で終わりですね。

ドイツ各地のクリスマスマーケットも始まり、街はクリスマス一色です。
クリスマスのお楽しみの一つが、今日から、24日のクリスマスイブまで
毎日一つずつ開けていくアドヴェンツカレンダー。

扉を開けていくタイプのものは、1920年頃からドイツで広まったようです。
最初は、毎日違った聖書の絵を掲げていたそう。

  DSCF1691.jpg

最近は、日本でも名前が知られるようになってきた アドヴェントカレンダーですが
ドイツでは、毎日違ったチョコが出てくる定番のもの以外にも
本当に色々な種類のカレンダーが販売されています。


子供向けだと、 毎日小さなおもちゃが出てきて
一つの場面 (お姫様のいるお城、中世の騎士とドラゴン、クリスマスの郵便局など)
を完成させるもの・・・
  DSCF1113.jpg
PLAYMOLANDさんのサイトに、組み立て方など詳しい説明が

小さな本が出てくるカレンダー。
  DSCF1702.jpg


大人向けだと、 紅茶 (Tea bag)や、 ロウソクが出てくるもの
  DSCF1855.jpg

香水やアクセサリー
  DSCF1867.jpg

  DSCF1871.jpg

毎日違ったビールが出てくるものまであります!
  DSCF1860.jpg


そして、こちらは、 息子達の 今年のアドヴェンツカレンダー。
なんと、  ブログ友達りすさん の手作り!  
子供達、すっごく大喜びで、もらった翌日から使おうとしていましたが
もちろん12月 1日までお預けでした。
りすさん、ありがとうございます 
  DSCF1158.jpg

もう一つは、 FCバイエルンのファンショップのもの。
  DSCF1287.jpg

「どうしても!」 とせがまれ、急いでいたので
スーパーのカゴに入れてしまいましたが
帰宅してから値段を確認して・・・  叫んじゃいましたーーー  
(翌朝 気付いたのですが、選手のサイン入り写真がたくさん入っていました。 だから高いのね・・・)

私は、清武選手が所属する FCニュルンベルクを応援してますけどね。
FCニュルンベルクのアドヴェンツカレンダーは 普通のサンタさんの絵柄なので
買おうっていう気には・・・  ちょっと~

あとは、こちら、日本の知人に送るために買った
小さな卓上アドヴェンツカレンダー。
  DSCF1602.jpg

このカレンダーとクリスマスカード、あとはちょっとした物を入れても
500g以内なら、手紙として 「3.45 ユーロ」 (約370円) で送れるので
ドイツから日本への、ちょっとした季節の挨拶にピッタリなのです。



この一週間、本当に色々な出来事があって、なんだかドッと疲れました 
現像した写真の入った紙袋を、広告の間に挟んで捨ててしまったようで
自分のボケ具合にも落ち込んだし。
たくさん写真が入っていて重かったのに、なんで気付かなかったんだか 

でも、丁度よいタイミングで電車旅行に誘ってもらったので、ちょっと気分転換に行ってきます。 
みんなに愚痴を聞いてもらいつつ・・・  
しかし、カメラの調子が悪いんですよ~   どうか旅行の写真がちゃんと撮れますように☆


  サンタさん、 おニューのカメラ、 プリ~ズ 




Comment:2
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。