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2014
04.20

庭にそれはアリなのか?

Category: 義父母の話
最近、義父母が庭の隅で土を掘り起こして
花壇のようなものを作っていたのですが
その場所をよく見てビックリ・・・


なんだ、これはーーー  


ぼ、墓地???
自宅の庭に、これは、なしでしょ! あかんでしょう!  

1904141.jpg


ドイツのお墓ってのは、多くがレンタルなんです。
埋葬後30年くらいすると、レンタル期間が終了して
 (レンタル期間は墓によって20年だったり様々。 契約の継続も、もちろんできる)
墓石を撤去しなくてはならないのですが、だからって、その後
墓石を庭に置いて、こんな風に飾る人はいるのでしょうか・・・?
もちろん墓石だけで、下にお骨は入っていないんですけどね。
亡骸は土葬されたので、墓地でもう土に還ってると思います。  

まあ、隣近所からは見えないような場所なんですが
玄関開けたら、視界に入るんですけど・・・
これから毎日これを見ながら過ごすのか・・・ 
ご先祖様達に見守られてていいような、悪いような・・・
日本の家にも仏壇とかあるから、それと同じようなものだと考えればいいのか・・・?
しっかし義父母も変わり者だなあ、ホントに

他のお宅は、引き取った墓石をどうしてるんだろう?
まさか捨てるわけにもいかないだろうしねえ・・・ 

気になるので調べてみたんですが、やはり引き取れない場合は
家族がお金を払って、業者がリサイクリングしてくれるようです。
もう一度 墓石になることは少ないみたいですが、建築資材になるのだとか・・・
墓によっては、墓石ごとレンタルしていて、今まで使っていた墓石を
名前だけ変えて再利用、なんてこともあるようですし
引き取った後、業者に形を変えてもらって、部屋のインテリアにしている人も

まあ、倹約家が多く、リサイクリング好きな国民だから
多分そんなことだろうとは予想していましたが・・・
それなら庭に置いといてもまあいいのかな~、と思っちゃったんですけどね。
6月にこちらに来る母がなんと言うだろうか・・・ ちょっと気になる 





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Comment:2
2012
10.29

初雪とミクロカー

Category: 義父母の話
まだトランポリンも片付けていないのに・・・ というか
土曜日から秋休みに入ったというのに、 雪ですよ!

DSCF1109.jpg

雨混じりで降った水分の多い雪なので、すぐに融けちゃいそうですが
そんなこと気にもせず、 子供達は雪だるま作り。

DSCF1122.jpg
宇宙人!? バスローブ着て葉巻吸ってる、どこかのオヤジみたいでもある・・・



これからの季節は、運転にも注意が必要ですね。
義母は、私達の車で、近所の車にぶつけて以来  (その時の話は、こちらに)
夏の間ほとんど、これで外出していましたが

DSCF8968.jpg


道路が凍る冬はとても無理・・・
ということで、中古車を買いました。
結局、検討していた TWIZYではなく、 Microcar  というフランスの車。
(前に Microclar と書いてあるのは、前の所有者が Clarという苗字であった為らしい)

DSCF0943.jpg

この車、前にはナンバーが付いていないし、後ろにも一風変わったナンバープレートが・・・
これ、実は  「自動二輪車」 と同じナンバープレート。

DSCF0949.jpg


ドイツではこの車、 16歳から取得できる 「原付免許」 で運転できるのです。
日本にも ミクロカーのようなものはあるのですが
「自動車免許」 がないと運転できないようですし
こんなに、 「普通の軽自動車のような外観」 ではないようですね。

この車、 気になるお値段は、  新車だと 3000ユーロ (30万円ほど)
しかし、小型ディーゼルエンジンしか搭載していないので
時速は 45kmしか出せないし、 エンジン音はトラクター並みにうるさい。
この車で走る勇気は、 私にはちょっと・・・ 

でもまあ、これで、買い物し過ぎて困ることもなくなるので
義母もホッとしていることでしょう。
車じゃないことを忘れて(!?) 好きなだけ買い物し、何度も困って家に電話してきたらしい義母。
私も一度スーパーの駐車場で彼女に偶然会い、 あまりのすごい荷物に
一体どうやって持ち帰るつもりだったのかと、ビックリしたことがありましたっけ  

義母よ、山のように買い物するのは別にいいから  (半分くらいは腐らせてると思うけどね)
事故にだけは充分注意して、この車に乗ってください・・・  ホントにお願いします  




Comment:2
2012
06.26

どっちもショック

Category: 義父母の話
先々週のことになりますが、 講演会と食事会で楽しい時間を過ごし、 電車で帰宅したところ・・・
義妹と義母が、 外で何か話し込んでいるようなのですが、 なんだか様子が変。
私の方を見て、 義妹が 言いにくそうに切りだしました。

「お母さんが、 あんた達の車をぶつけちゃったんだよね」    「えーーーーっ
「ちょっと傷が付いてて、M(夫) がすごく怒ったんだけど、誰も怪我したわけじゃないし・・・ 良かったよ。」

いや、 よくない、  よくなーーーい!


義母が ぶつけたのはご近所さんの車で、 そちらにも、 かなりの傷が付いたようです。
まあね、 怪我人がいなくて幸いだったし、 誰にだってうっかりミスはあるんだから
それは仕方ないと思うんですよ。


でもね、 義母が  私達夫婦のクルマで  後ろをよく見ずバックして事故を起こしたのは
この道だけで、  もう三回目!      義父母の車では一度もないのですが・・・


義母の落ち込みようを見ても、 夫が ものすごい勢いで彼女に文句を言ったであろうことは想像できたし
もう外が暗くなりかけていたのでガレージに入った車も見ず、  「まあ、仕方ないよね」  と言って
私は、そのまま家に入りました。



翌朝、 初めて傷を見たら




あちゃーーー 
また派手にやりましたなあ。


DSCF6667.jpg


バックしてたのに、 なんで こんなとこがぶつかるかね

はぁ・・・  修理にいくら掛かるんだろう・・・ 




夫が  「もう Meriva(私達の車) の運転は絶対禁止」  と義母に言い渡したので
「じゃあ、もう一台小さい車を買う」 と言って、 義妹と義母が一緒にネットで車を探し
「これがいい」 と、 あるクルマを選んだのですが・・・


「えーーーー これ???   本気で?」  と思うような車でありました。
見たいですか、 どんな とんでもない車か?


これですよ! ・・・   ← 左をクリックしてください。  


どうよ、これは?   おばあさんが乗るような車じゃないでしょう 
しかし、 自分がいいと思ったら  「他人がどう思うかなんて全然お構いなし」  な我が家族。
「あなたも乗ったらいいわよ~!」  だって。  遠慮しときますう。 

以前、 私達が乗っていたムルティプラも、天然ガスで走るかなり変わった車でしたが

何かの動物を想わせるようなこのフォルム  (タイヤはお気になさらず・・・)
DSCF1111, 2007.05.26, 12.37.53

前に三人乗れます
DSCF1135, 2007.05.26, 12.47.22

おもちゃのようなダッシュボード
DSCF1121, 2007.05.26, 12.41.26


TWIZY は、 この見て呉れな上に電気自動車。  
ムルティプラ以上に注目を集めそうな車です。

本当に買う気なのか・・・  
なるべく早く気が変わってくれますように~~~   


  






Comment:6
2012
05.27

困ったちゃんたち

Category: 義父母の話
三月に、 義父が私の車にぶつかってきた話 を書きましたが
先日もまた、 ヒヤッ  とさせられた出来事が。

私が外出から帰ってきて、車を右前方にあるガレージに入れようとしたら
左の門の脇から、 義父がスッと前に出てきたんです。
いや、これも、本当にぶつかる寸前!

でも、これでハッキリわかりました。
義父は、 かなーり耳が遠くなってるなって。   
車が近付いてくるのが、全く分からないみたいです。
以前から ものすごく大きな音でラジオなどを聴いてはいたのですが
義母も夫も同じなので、慣れでそうしているのかと思ってました。
でも、最近は、どうもそれだけではないようです。


少し前には 義母にもこんな事件(!?) が・・・
長男が通う小学校では、年に数回  「Eltern-cafe」  (親のお茶会)  という行事があるのですが
子供達が、歌や楽器の演奏、簡単な劇などを (主に、そういうクラブに入っている子供達が) 披露し
親は、 用意されている簡単な朝食やケーキなどを食べながら、のんびりそれを観ることができます。


DSCF8329 - Kopie
舞台もなくラフな雰囲気。 子供達は円になって・・・  何してたんだっけ!?


「Eltern-cafe」  が開催されるのは、いつも平日の午前中で
私は大抵、ママ友達と義母を誘って三人で出掛けます。

前回のお茶会は、普段より参加者が多く、 いつも使用する ↑の部屋だけでは狭いので
隣りにある玄関ホールで子供達の発表をして、 二、三のプログラムが終ると
親達は、いつもの部屋に戻ってお茶する、という流れになっていました。


DSCF9714 - Kopie
これは別の日の写真。 この日は、玄関ホールに机やイスを出して、ここでお茶を飲んでますが。


そして、会が終わりに近付くと  「寄付をお願いしま~す」  と貯金箱が回ってきます。
義母はいつも  「あなたは出さなくていいから」  と私に言って
貯金箱に多めの寄付を入れてくれるのですが、 その日は いきなり
 「あれっ? 財布がない!」  と言い出しました。

私はすぐに 「ああ、家に忘れてきたんだな」 と思ったので  「今日は私が出すからいいよ」 
と言ったのですが 「そうじゃなくて、 財布を盗まれたのよ」 などと言い出すではありませんか。

「いや、家に忘れたんじゃない?」  と聞いても  「そんなはずは絶対ない。 ちゃんと持って出たんだから」
と言って聞きません。
その日は夫が家にいたので  「ちょっと待って。 落ち着いて! 今、家に電話してみるから」 
と言ったのですが、 私の声なんか全く耳に入らないようです。

「盗まれた、盗まれた 」 と大騒ぎして、 校長先生に報告しに行き
校長先生の呼びかけで、 皆で財布を捜すことに・・・

急いで家に電話して、夫に確認してもらうと、 財布は やはり家の中ですぐにみつかりました。
「財布、家に忘れてたよ!」 と言ったら  「あら、そう」  で済ませた義母。
「お騒がせしてすみません」 と謝って帰ってきたけど、周りに座っていたママ達の視線が
痛かった・・・    トホホ


最近、義母は、こういった思い込みが激しくなっているような気がします。
片付け下手も一段と進んでいるし、本人の側で平気で悪口のようなことを言ったりもするし
(義母は聞こえてないと思っている)  ちょっと大丈夫だろうか・・・ 
義父母と同居していて、認知症になられるのは一番怖いなあ。
特に、足腰が丈夫で、フラフラ外に行ってしまいそうな人は。


昔 買ったこの本、もう一度読み返してみようかな・・・  と思って出してきました。
自分の老いも気になるけど、 最近は こちらの心配のほうが大きいかも ハア

   
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そして、もう一人の困ったちゃんは、 近所の知人。
この辺りの学校は、昨日から2週間  「聖霊降臨祭」 の休暇に入ったのですが
少し前に、2週間のイースター休暇が終ったばかりで、 また2週間の休み。
働くママ達にとって、こんなに幼稚園や学校の休みが多いのは困るだろうな・・・  とは思うんですよ。

でもだからって、  「ねえ、 休みはどっかに旅行でも行くの?」 と聞いてきて
「いや、別に 家にいるけど」  って答えたら
「あっそう!  じゃあ、 うちの子一週間 預かってもらってもいいよね~」 ・・・  って・・・ 
     

       全然 よくないわい   


って、 答えることができればいいんですけどね。 
私、 典型的な  「No と言えない日本人」 だったりしますのよ  トホホ

しかし、うちの子達と楽しく遊べる小学生くらいなら分かるんだけど
まだ目の離せない3歳児を、 朝から夕方まで 近所の家に預けるって
いくらなんでも どうよ!  
でも断ったら、 シングルママで、近くに親戚のいない彼女が困るのも分かるしなあ・・・

大体 この 突然ご主人を亡くした未亡人ママに  「大丈夫よ、私達が助けてあげるから」 
って言ったのは、義父母達なのですよ。
それなのに、クルマを出すのも、子供達の面倒みるのも全部 私! っていうのはどうよ・・・   本当にねえ。
義父母、すごく親切でいい人達なのですが、 言ったことには責任持って欲しいわ。

そして、それを聞きつけた義妹が
「あっ、 そうなんだ。  じゃあ うちの子達もよろしく~
って、 4人 うちに連れてくるのも目に見える。
彼女も仕事してるからね、 午前中だけだし、掃除婦さんまで雇ってるんだけど。

そして、 怪獣達の悪友から  「遊びに行ってもいい?」  の電話も
たくさん掛かってくるんだろうなあ。


休暇中は、毎日 大所帯になりそう、 そしてどこにも出掛けられそうにないな。
まあ今 花粉症が苦しいので、外出できないのは苦にならないというか
ずっと家の中に閉じ篭っていたいくらいなので、それはいいんだけどね。
私以外 誰も  「片付ける」  という言葉を知らないから困るのよ。


でもねえ、 以前  綺麗好きなお姑さんと同居していて
毎日 午前中いっぱいかけて家中をピカピカに磨き上げているという
ドイツ在住日本人女性の話を読んだ時、 ぞっとしたんだった・・・
こんな綺麗好きなお姑さんとは、一緒に暮らせないなって。


少し散らかってるくらいのほうがいいのだ、私には・・・
少し・・・  ならね。
少しで済むならいいんだけどねえ。








Comment:2
2012
05.10

よい香りの一週間

Category: 義父母の話
只今、フランス人の少年二人が、 一週間 我が家に滞在中。
以前も、二度ほどフランス人のホームステイを受け入れたのですが
二回目に来た男の子二人は、英語もドイツ語も全く出来なくて
コミュニケーションを取るのが えらい難儀だったので
「今回はどうか、もう少し楽しくお喋りできる子達が来ますように・・・ 」 
と祈ったのがよかったのか、 ものすごく英語の上手い子が来ました。


発音良すぎて、 おばさん (もちろん私)  聞き取れませんよ~   困ったね 



ということで、 まあ今回 言葉の問題はあまりないのですが
滞在二日目に、 一人は 右手首の腱を痛めてしまいギプス生活に・・・
もう一人は、 ものすごい鼻血を出しちゃって、服が血だらけに・・・
まあ、そういうハプニングも、旅の思い出になっていいような気はしますが
これ以上、何も起こりませんように・・・  





普段  収集癖のある義母と 怪獣二匹&フレンズでカオスの我が家は
お客様が来るとなると大慌て・・・   で、先週末は 大掃除と相成ったわけです。


まずは庭の草刈りから。
これ、結構 大変なんですけど、 もう完全に私の仕事になってますの・・・  
嫌じゃないんだけどね、 花粉症が辛いのよ~ 

DSCF5660.jpg
白い大きな家は、お隣りさん
その手前にある、鉄棒みたいな物二つにワイヤーを通してあるのが、我が家の洗濯物干し場



朝夕、 少年達の送り迎えがあるので、 車も掃除しないとね。
しかし、怪獣達が座る後ろは、なんでジュニアシートの下まで、こんなに汚くなるのかね 


お客さん用の部屋には、義母のものがいっぱい詰め込まれているので
それを全て外に運び出してから掃除・・・  なんですけど
のんびりした義母を待っていると、日が暮れても終らないので
私が 全部放っぽり出して、 とっとと掃除よー! 

その部屋は、壁一面が全て収納になっているのですが
そこにもいっぱい義父母達の服が詰め込まれているので
フランス少年達が服を入れられるよう、  義母に一角を空けるよう頼んで終了。

・・・ と思ったら、 お兄ちゃん達が到着する 数時間前になっても、やってなーーーい!
  頼んますよお、 もう

まあ、いつもの事なので、私は慣れてますがね。



以前は、義父母の電話番号と 私達夫婦の番号が一緒だったのですが
何度、義母と待ち合わせした相手から、怒りの電話が掛かってきたことか・・・
まだ、義母は家にいるのに  「 今、ちょうど出たところです」  って、よく嘘ついてました。
ホントに、 なんでもルーズな人には困ったものです。
(ドイツ人には珍しいタイプですがね、こんな人は)


でも よく考えると・・・  私も 以前は義母以上にルーズな人だったような・・・  
義母が良い反面教師になってるのかもね  




DSCF5490.jpg
私も、この一週間は緊張しておりますのよ・・・
お兄ちゃん達、いい匂いがプンプンするしね~  
(フランス人、本当に香水好きです、14歳の少年でも)









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