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2012
08.31

Collioure  (コリウール)

前回は、最後にトイレの写真なんか載せてしまったので
今日は、私が好きな、 「素敵な町」  の写真を。

私達がキャンプしていた アルジュレス・シュル・メールから
車で10数分走ると、 Collioure (コリウール) という小さな港町に着くのですが
ここは、昔から多くの画家や芸術家に愛された美しい町。
どこで写真を撮っても絵になるのです。

ただ、私達が行った日は、 街中でマルシェ(市) が開かれていた上に
この地域の夏休み最後の日曜日だったらしく、かなりすごい人出でした。
でも、フランスだと、人物が写真に写り込んでしまっても
なぜか、それなりにいい感じに見えるんですよねえ・・・  不思議ですが (笑)



陶器のお店とカフェ
DSCF0078.jpg



画廊みたいですね
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雑貨屋さん
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デコレーションされた自転車が・・・
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陶芸の工房かな!?
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カフェに、ワンちゃん用の水も
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何を見てるんだろう・・・?
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狭い路地に、たくさんの小さな店やカフェが
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カラフルなバッグがいっぱい
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小さな雑貨屋さんがたくさんあります
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大通りにある酒屋さん
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ベルトが・・・ 革製品のお店なのかな?
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可愛い女の子が、車と記念撮影していた
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額の中に、色々なロープの結び方が・・・
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絵もあちこちで売ってます
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コリウール



海沿いのレストラン
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このお店の感じ、なんだかすごく好き   (・・・と以前のブログにも書いた気がする)
DSCF9974.jpg



さて、水色のワンピースを着た姪が持っている、鉄のオブジェみたいなもの
これは一体なんでしょう!
DSCF9958.jpg



以前から私のブログを読んでいる方は、すぐ分かったかな?

答えは次に。


さて、 マルシェ(市)と海の方へ向かいましょうか!









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2012
08.30

帰ってきました

9月にお会いしましょう! なんて書きましたが
予定よりちょっと早目に帰ってきました。
修行のような旅から・・・  家に着いてホッとした~。 
何がそんなに辛かったのか、 その話はまた追々と・・・


バイエルンから目指した先は南仏、といっても、ほとんどスペインとの国境にある
Argeles-sur-Mer (アルジュレス・シュル・メール) という町。

DSCF0124.jpg



そこに、オットの叔父さんが別荘を持っているのですが
庭がものすごく広くて、シャワーやトイレも2つずつあるので
キャンピングカーを2台置いて、以前は夏の間ドイツ人達にレンタルしていたのです。
最近は叔父さん夫婦も歳を取って管理が難しくなったので、知らない人に貸すのはやめ
遊びに行くのも、 私達や義妹一家くらいになってしまいました。
今回は、義妹の友人一家4人も途中で合流して、総勢14人でのキャンプです。

植物園のように広い庭。
この石の裏側は・・・
DSCF8694.jpg

バーベキューする場所が (といっても、私達はやってないけど・・・)
DSCF8794.jpg



我が家から、 Argeles-sur-Mer (アルジュレス・シュル・メール) まで
Googleマップでの距離は、 およそ 1300km。
1300kmって、どれくらいなのかよく分からないので、調べてみたら
東京から鹿児島までの距離と同じくらいでした。
Googleマップによると、車での所要時間は13時間ほどなのですが
途中で休憩したり渋滞にハマッたりするので、15時間くらいはみないといけません。
今回は、上にこんな荷物を積んでいるので、アウトバーンでも時速140キロ以上は出せないようだし
もっと掛かるかなあ・・・ 

DSCF8689.jpg


2年前は、夜中の3時に出発して一気に走ったのですが、着いてもすぐに眠れるわけではないし
ものすごく疲れたので、 今回は、途中で一泊することにしました。

「今回は、まあ ゆっくり出ればいいわ」 なんて油断した上に
のんびりマックなんかに立ち寄ってしまったのが悪かったのか・・・
ドイツとオーストリアの国境辺りで、大渋滞に巻き込まれてしまい・・・ 全く進まなーーーい。
やたらと警察官が立っているけど、なんだろうと思っていたら
前から、こんな一団が・・・

DSCF8437.jpg

どうも自転車レースがあったようです。


ホテルに着くのは 夜9時頃を予定していたのに、どう考えても0時過ぎになりそうだったので
電話することに・・・  うーん、フランス語か英語しか通じないよねえ 
「フロントは21時までしか人がいませんが、クレジットカードで入れますから」
と言われたけど、不安だなあ・・・


ナビにホテルの住所を入れて、連れて行かれた先は、なぜか真っ暗な工場跡地。
「どこじゃーーー、ここは 」
この時点で既に0時。
周りをあちこち探して  「ここかなあ?」 というホテルをみつけたけど
なんか違うような・・・??? 
フロントに行ったら、やはり別のホテルだった 
もう一つ手前のアウトバーンの出口で降りないといけなかったらしい。
なんで、こうなるかね、 全く バカナビがーーーー 
でも、フロントに人がいて助かったよ~。 


夜中の1時近くにやっと 「ここに違いない」 というホテルに着いたけど
駐車場に鍵が掛かっていて入れない。
小さな入り口はあるのだけど、どうやっても駐車場の入り口が開かないので
近くに駐車して、ホテルに向かうことに・・・
ホテルの前に来たら、丁度 車で中に入ろうとしているフランス人一家が!
「待って~」 「どうやったら入れるの~?」
色々教えてくれてもフランス語なのでサッパリ分からないんだけど、彼らの暗証番号で
なんとか駐車場に車を入れることができました。
でも、ホテルには入れるんだろうか・・・ 嗚呼、すっごく不安 


ホテルの入り口にも、もちろん鍵が掛かっていました。
でも、あったーーー、 クレジットカードでチェックインできる機械が!
ここで 部屋へ入る暗証番号がもらえるようです。

DSCF8495.jpg

部屋のドアについている暗証番号を入力する機械      ドアには可愛い飾りが
DSCF8481.jpg DSCF8478.jpg
                           

なんとか部屋のドアも開いたよ~。
はぁ、 よかった~~~。
あまりホテルに泊まったりしないから分からないんだけど
最近のビジネスホテルって、これが普通なのかな・・・?

このホテル、大人二人に子供二人、家族4人分のベッドを置いてある部屋が何室かあるんですよ。
こんな具合に4人寝られます。 これで一泊 60ユーロ (6千円ほど)

DSCF0155.jpg
子供達、上のベッドで寝るのを嫌がったので、私が寝ることに・・・


静かで清潔だったし、近くには、のんびり朝食がとれそうな感じの
パン屋さんもたくさんあったので、家に帰る時も利用することにしました。

素敵なパン屋さんだけど、マシンが壊れててコーヒー飲めなかった。
DSCF8520.jpg

外で食べたら、もっと気持ち良さそう
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しかしねえ、帰りにこのホテルを利用した際
次男が夜中にオネショしちゃって大変なことに・・・
オムツしていたのに、なぜかオムツは濡れずに背中がグッショリ

嗚呼、フランス語か英語でなんて、どうやって説明するんよーーー  
でも、フロントのおばさん、すぐに事情を理解してくれたので助かりました。 
まあ、旅にハプニングは付きものだよね、 仕方ない・・・ 


こちらは道中に撮った写真いろいろ。
途中、スイスのアウトバーンも通りました。
ドイツのアウトバーンは無料ですが、スイスとフランスのアウトバーンは有料。
スイスはアウトバーンに入る前に、ステッカーを購入してフロントガラスに貼りますが
フランスには、日本のような料金所があります。
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クレジットカードでの支払いもOK!  すごく早い、一瞬でカードが戻ってくる。
(フロントガラスの左上に貼ってあるのが、スイスのアウトバーンを走る為のステッカー)
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ひまわり畑もあったりするんだけど・・・
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フランスらしく、アウトバーンのすぐ脇に原発もある。
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ドイツには初心者マークというものがないのだけど、フランスではこの赤いAのマークがそれ。
すごくよく見かける、みんな本当に初心者なのか、運転に自信がない人が付けてるのか・・・?
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海が近くなると、こんな車が増えてきます。

荷物やバイクを積んだ車。
DSCF8625.jpg

ボートを運んでいる車も多い。
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キャンピングカーで、後ろの緑の車を引っ張ってます。
街の中はキャンピングカーでは移動しにくいからでしょうが
これには、ちょっとビックリかも・・・
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自転車で隠れてナンバーが見えないので、自転車の上にナンバーをくくりつけてます。
DSCF8670.jpg


植物や建物が南国風になってきました。 もうあと少しだ~! 
DSCF8658.jpg



街の写真の後に、こんなのもどうかと思うんですけどね・・・
実は、今回 一番載せたかったのが、こちらの写真。
前回の旅行の時、写真を撮らずに後悔したトイレ。
フランスのアウトバーンの休憩所や観光地には
和式みたいなトイレがたくさんあるんですよ~。

個室のドアを開けると、こうなってます。

DSCF8540.jpg

一瞬 「えっ、どうやって使うの?」 ってビックリでしょ!
斜線の部分に足を乗せて使用するのですが、そのままボーっとしてると
前のノズルから、すごい勢いで水が吹き出てきて、足がビショビショになるのですよ。

最近は、普通の洋式トイレも増えてきたみたいですが
フランスの田舎には、まだまだこのタイプのトイレが多い・・・
ドイツに帰ると、トイレが綺麗なことにもホッとするんですよね。
(全てのトイレが・・・ っていう訳ではないですけど)



嗚呼 道中の話だけで、こんなに長くなってしまうなんて・・・
この先、一体いつまで続くんだろう 










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2012
08.10

バイエルンのバスに注意!?

Category: ドイツの話
そう! これを書こうと思っていて、すっかり忘れてました。

下に  「天使いっぱいの街」  なんて書いておきながら、 なんなのですが・・・
いつも、りすさんがブログに書いていらっしゃるように
「インゴルシュタットのバスは運転が荒くて」   ビックリ!

実は、その前に行った アウグスブルクの友人も
それについて憤慨していたのですよ。
彼女の場合は、ちょっと上のお子さんに気を取られているうちに
なんと、ベビーカーがひっくり返って、赤ちゃんが下に落ちてしまったのだとか。 
  お、 恐ろしすぎます・・・ 

私は普段、バスに乗る機会が全くないので分からないのですが
(ニュルンベルクでは、地下鉄やトラムしか利用しないので)
ひょっとしたらバイエルンのバスの運転って、ものすごく荒っぽいのかな?
バイエルンだけじゃなくて、他の地域も・・・!?

自分で運転していて、他のドライバーの運転が荒いと感じたことは、ほとんどないのですが
 ( 「アンタの運転は荒い!」  と言われることはあったりしますが・・・
運転を職業にしている人達は、また違うのでしょうか?


この夏、バイエルン旅行などされて、バスに乗る機会のある方は、どうぞお気をつけください



明日から行くフランスのバスは、どうなのかなあ?
フランス人の運転が、ドイツ人より荒っぽいのは間違いないと思うんですけどね。
ボコボコの車ばっかりだし、ぶつけても平気、 って・・・  ドイツではありえませんから~ 

フランスでバスに乗る機会は多分ないと思うのですが、 とりあえず安全運転で行ってきます!







8月末まで留守にしますので、コメント欄は閉じておきますね。






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2012
08.10

天使いっぱいの街 

インゴルシュタット観光の続きです。
りすさんと一緒に、日本人シスター比護さんのいらっしゃる、女子パウロ会経営の書店に行きました。


この教会の裏手にある・・・
DSCF8370.jpg

こちらのお店です。 赤い車の横にある門から中へ。
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本だけでなく、色々なカトリック教会関係の小物もあります。
額に入ったキリストの絵や置物。
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これは聖水入れかな?
以前、子供達がカトリック教会の行事に参加した際、自分で飾り付けた瓶にそんな水をもらって帰ってきた)
DSCF8401.jpg

たくさんの蝋燭。 
などといった物もありますが・・・
DSCF8399.jpg

カトリック教徒でなくても気軽に買えそうな、可愛い天使の小物
DSCF8405.jpg

素敵なペンダントトップも色々あります。
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そして、この真ん中でひときわ目立っている首飾り。
これ、なんとシスター比護さんがソロバンの珠で作ったという  「ソロバンロザリオ」
すごい、 面白~い!
結構 本気でいいなと思ったんですけど、ちょっとお値段が・・・ 
(でも、前回りすさんが行かれた時より安くなっている様子。 今度行ったら・・・更に!?)

DSCF8389.jpg



明るい雰囲気のお店で、シスター方もとっても親切
子供の絵本などもたくさんあるので、旅行者がフラッと入っても楽しめると思いますよ~。 
実は、このお店、 すごく 「いいな~」 と気に入ってしまった私。
でも、シスター比護さんが素敵な方すぎて、お喋りに夢中になってしまったので
あまりじっくり店内を見ていないことに、あとで気付いた・・・
今度、またゆっくり見に行かなくては!


その後、美味しい こちらの Doenerケバブ をりすさんにご馳走になり
 (ありがとう、りすさん!)
あっという間に帰る時間になってしまいました。
嗚呼・・・ 時間が足りない・・・


また、そのうち遊びに行きます、 インゴルシュタット。
私にとって、ここは  「天使いっぱいの街」 っていうイメージでした。

街中にも、こんな建物があるんですよ~。

DSCF8355.jpg

この建物の左下にも天使達がいます。
DSCF8410.jpg


シスター比護さんもりすさんも、なんか そんなイメージの方 
ふわっとしてて。
比護さんについては、りすさんが こちらに 詳しく書かれています。
りすさんは、ドイツ語もお上手だし、ご本人はあまりドイツに馴染んでいないような事を仰るけど
「いや、とっても馴染んでるでないの~」 と思いましたよ 

このお店の雰囲気にもしっくり馴染んでいる、天使のようなりすさん。
DSCF8392.jpg


あ~ 楽しかった 
りすさん、半日 お付き合いくださり、どうもありがとうございました。
また、どこかで一緒に遊びましょう!




インゴルシュタットでは、日本語のお喋りがたくさんできて楽しかったのですが
明後日から3週間、ドイツ語とフランス語漬けの生活に・・・

8月末まで、フランスの海に行ってきます。
といっても、オットの叔父さんちの庭で、貧乏キャンプなんですが・・・

皆さんも楽しい夏をお過ごしください。
9月に、またお会いしましょう  







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2012
08.10

電車でぶらっと、インゴルシュタット

22ユーロで、一日バイエルン州の公共交通機関が乗り放題の
「バイエルンチケット」 を使った旅、 第二弾。
Ingolstadt (インゴルシュタット)  へ行ってきました。

「怠慢主婦、ドイツで同居」 という面白いブログを書いていらっしゃる、りすさんと
初めてお会いすることになったのですが、 りすさんからメールが来て、ビックリ!
えっ、インゴルシュタットって、中央駅が街中から外れた場所にあるの?
どうも、ニュルンベルクやアウクスブルクのように
中央駅から少し歩けば街の中心部へ・・・ という訳にはいかないようなのです。
そうなのか~、アウグスブルクみたいに何も調べずに行ってたら
30分以上も歩くことになってたかもしれない・・・  相変わらず、いつも適当すぎる私。

どうやって街中 (旧市街) へ行ったらよいのか・・・ は
りすさんのブログに、しっかり書かれていました。
これを 読めば、私のように 「超」 が付く方向音痴でも大丈夫!
どのバスに乗ればよいのか、絶対に間違えません。

ということで、無事バスで 「市庁舎」 の停留所には着いたのですが
「えっ、市庁舎どこにあるの?」 と、しばらく探してしまった・・・ やっぱり超方向音痴。
ただでさえ電車が中央駅目前で故障して停まってしまい、15分ほど到着が遅れたというのに
りすさん、 ご迷惑お掛けしてすみませ~ん。

しかし、りすさんにお会いしてビックリ!  
ブログを読んで想像していた方と、全然 違う~。
ガハハ・・・ と何でも笑い飛ばしてしまうような オバちゃんタイプ (それ、私か・・・) 
な方を想像していたのですが、そこにいらしたのは、すっごく細くて清楚な感じの美人さん。
とても落ち着いていらっしゃるのに、それでいて やっぱり面白い! という不思議な方でした。


そんなりすさんが、街の名所を色々案内してくださいました~。

待ち合わせした旧市庁舎。
DSCF8259.jpg

DSCF8264.jpg中も、なかなか素敵~。

しかし、隣には、 あ、あまりにも近代的すぎる新市庁舎が・・・
入り口の上にあるのは、市がユニセフに寄付した金額!?
DSCF8269.jpg

建物などは、先日訪ねたアウグスブルクにちょっと似ているような。
地理的に近いからかな・・・?
DSCF8348.jpg

街の中心部で、皆さんビールなど飲んでくつろいでます。
DSCF8278 (2)

りすさんお気に入りの、屋根が特徴的な図書館。
昔はお城だったらしいです。
DSCF8276.jpg

「H & M」 に似た 「 C & A」(看板しか見えませんが)  ここにもあります。
DSCF8283.jpg

子供を乗せてクルクル~、 楽しそう!
DSCF8290.jpg

この中へ入っていくと・・・
DSCF8305.jpg

バイエルン、アーミーミュージアムがあります。(日本語での正式名称が分かりませんが)
前に大砲がズラッと並んでいるのですが・・・
DSCF8311.jpg

これの装飾が一つ一つ違っていて面白かった。
中国語が書かれているものも・・・
DSCF8329.jpg

日本の雑誌に載ったこともあるというパン屋さん。
真ん中のクリーム色の建物。
DSCF8366.jpg

上の写真、右にある教会の裏手に、日本人シスターがいらっしゃる
女子パウロ会経営の、本やキリスト教関係のグッズを扱うお店があります。
りすさんが、シスター比護さんをご紹介くださったのですが
(彼女はまさに、何でもガハハ・・・と笑い飛ばしてしまいそうな頼もしい感じの方)
比護さんも、お店の中もとっても素敵でした~ 


長くなりそうなので、お店の紹介は次に続きます・・・








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2012
08.08

電車でぶらっと、アウグスブルク

ドイツの公共交通機関って、運賃が結構高いのですが
バイエルン州内なら、 22ユーロ (2100円ほど) で一日中 電車もバスも
地下鉄も乗り放題できる 「バイエルンチケット」 というものがあります。

子供達がいない間に、それを使って、 Augsburg (アウグスブルク) の
お友達のところに行ってみることにしました。
電車の中からの撮影ですが、私が乗っているのも、この写真と同じ二階建て電車。
DSCF8102.jpg

2階席は、こんな感じ。 イスの向きは変えられません。
DSCF8103.jpg

途中で一度乗り換え、2時間ほどでアウグスブルクに到着しました。
綺麗な建物なんですけど、写真だとちょっと電線が目立ちますね。
DSCF8123.jpg
DSCF8137.jpg


友人の家までの行き方だけは調べたのですが、ガイドブックも何も持っていないので
街中は、ただやみくもに歩いただけ。
写真をたくさん撮ったけど、どんな建物なのかサッパリ分かりません。
(・・・ので、家に帰ってから調べました

市庁舎
DSCF8172.jpg

右の白い建物が ツェッツェラー宮殿 (宮殿? 道端にあった家なのにビックリ!)
DSCF8197.jpg

聖ウルリヒ&アフラ教会
DSCF8180.jpg

本屋さんなのですが、なぜこんなにたくさんの自転車が店前に?  大学の学生さん達?
DSCF8163.jpg


Oh!  ここにも 「おっぱいからピュ~」 の噴水がありました 
(ニュルンベルクには、 それ、いっぱいの噴水があるのですが)
DSCF8153 (2)
               このおじさんの頭のほうが目立ってますな ↑

そして、トラムに乗って友人宅へ。
彼女と最後に会ったのは 12年前、名古屋で。
二人とも、既にドイツに住んでいたのですが
偶然 日本に帰る時期が同じだったので、二人で名古屋観光して以来。
その頃、二人とも子供はいなかったけど、今ではお互い二児の母。
彼女のお子さん達は、まだ小さいので大変そうだったけど
私も久し振りに赤ちゃんを抱っこしたりして楽しめました。
ケーキ作っておいてくれて、ありがとね。  美味しかったよ~


行きは快適だったのですが、帰りの電車はミュンヘンから来るので激混み!
やっぱり夏休みですねえ。  大きな荷物を持った若者達がいっぱいでした。


アウグスブルクは、ミュンヘンが近いだけあって、最近 流行りらしい民族衣装も
種類がたくさんあって、 ディスプレイもオクトーバーフェスト風!?
サッカーチーム「FCバイエルン」グッズも色々あって、子供達が一緒でなくてよかったよ
DSCF8111.jpg

「C&A」 で、 「まじめでない面白い」 Tシャツ発見!
日本では 「H&M」 しか知られていないと思うのですが
ドイツだと、「H&M」 の近くには、 必ず 「C&A」 が・・・
DSCF8217.jpg

ゲイシャTシャツも。 
DSCF8226.jpg



観光より、ウィンドウショッピングを楽しんでしまったアウグスブルクの街中でした。
外にはたくさん人が歩いていたのに、なぜかデパートの中はガラガラだったんですよ。
なぜだろう?
普段 子供と一緒だと、服なんか のんびり見られないから (早く帰ろう!とうるさい)
ゆっくり見ちゃいました。

駅前にたくさんピザ屋さんがあったので、ピザを一切れ買ったけど
帰宅してから 「なにか美味しいものがあったのかな?」 と調べたら
「アウグスブルクは、バイエルン州だが シュヴァーベン地方に含まれているため
 シュペッツェレ(ドイツ風パスタ)や 「マウル・タッシェン」(イタリアの「ラビオリ」のような料理) 
 などシュヴァーベン料理が美味しい」
 とありました。

そっか~、 今度行ったら、 是非 食べてみたいわん 
Nちゃん、 また そのうち遊びに行くね~~~。








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2012
08.06

ランボルギーニ&ボーイスカウト

ご近所さんと外で立ち話をしていたら
そのお宅のご主人 (自動車販売会社勤務) が、 ランボルギーニでご帰宅!

Auto5.jpg


今年3月に発表された 「ガヤルドLP550-2 スパイダー」 っていう車だと思うのですが・・・
お買い上げになったお客様がいるそう。


日本でのお値段   2400万円 也。

ひぃ~  すごいお金持ちがいるもんですなあ 


いつもはガレージの前に車を停めているご主人ですが
この日は、しっかりガレージの中に入れていました。

Auto6.jpg


また、うちのお義母さんに、ぶつけられたら困るからね・・・ 
そう、義母は あの日  このお宅の車 (一枚目のランボルギーニの後ろに写ってる黒いアウディ)
にぶつけたのでした。

ハイハイ、しっかり仕舞っておいてくださいませ~。  



                                



先週、ボーイスカウトのこんな行事がありました。
4人ずつ前に出て、ボーイスカウト 「狼団」 としての約束を読み上げた後
左のお姉さんが持っているスカーフを巻いてもらいます。
DSCF7964.jpg

そして、その後は、 バーベキュー。
この時期は、もうどこに行っても  「バーベキュー攻め」 
しかし、肉を食べる前に 次男が 「気持ち悪い」 と言い出し帰宅する羽目に・・・
長男だけ、お友達親子と残りました。
DSCF7993.jpg

そして、2日からキャンプに出発!
DSCF8097.jpg

多分、こんなテントで生活している筈。
これは、違うボーイスカウト団のものですけど、どこの団でも同じような感じなので。
DSCF7092.jpg

次男は、おねしょ大丈夫かなあ・・・?
長男は、歯の矯正器具を持って行ったので
その管理がちゃんと出来ているのか心配。


・・・だけど、一週間 子供がいないっていうのは、やっぱり最高なのよね~
明日もゆっくり朝寝しよう!・・・ って、これは いつものことかっ・・・







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2012
08.04

セ、セクシーダンス・・・

Category: 息子たち
8月1日から夏休みに入りました~。
子供達は、早速2日からボーイスカウトのキャンプに行き、一週間留守。
とっても静かな我が家です 


やっと、先週三泊で校外学習へ出掛けた次男を、迎えに行った時の話を。
小学校から 1時間以上も掛かる町の宿泊施設まで
平日の夕方に 「親御さんが迎えに来てください」 と言われて、ちょっとビックリ。

いかにもドイツ! な宿泊施設ですが・・・
DSCF7824.jpg

近代的で目立つ避難用梯子が取り付けられています。
やっぱり外見より安全第一!
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すごく暑い日だったのですが、こんな小屋の中でソーセージをグリルして
サラダやパンを添えた夕食が出ました。 (もちろん有料)
グリルしているおじさん達、汗だくです。
DSCF7836.jpg


食事の後は、子供達がここで覚えた歌やダンスを披露。
次男は、自分でやりたい! と志願したらしく、8人でこんなダンスを踊っていました。
「なんでまた自分から志願???」 と思うほど、一人だけ下手クソだったのですが
まあ、やる気があるっていうのは よいこと・・・ ですよねっ

DSCF7865.jpg


ちなみに、子供達が踊ったのは、下の動画と同じ なハズの ダンス。




振りも、この通りだったのですが、 ま、まさか、こんなセクシーなダンスだったとは・・・ ひょえ~
もちろん子供達、こんなに腰は振ってませんでしたが、先生はどのように指導を
ブラジルで大人気の Michel Telo (ミシェウ・テロ)  という歌手がポルトガル語で歌う
「Ai Se Eu Te Pego」 (アイ シ エウ チ ペゴ) という曲なのですが
ドイツでも、この夏ヒットしています。
「ノッサ、ノッサ」 っていう掛け声、一度聴いたら忘れられない!
・・・んだけど、 一体どんな歌詞なんだかなあ 
夏近くなると、ドイツでは毎年のように、こういったラテン系の歌が流行るんですよね。
この曲、長男の学校でも人気らしいです。


ペンギンのお面(目と鼻だけの) を付けて、こんなダンスも。
DSCF7852.jpg

DSCF7858.jpg


トランポリンが得意な女の子が、色々な技を見せてくれたのですが・・・ 珍客乱入 

DSCF7889.jpg


飛行機のダンスなんてのも。
DSCF7893.jpg

DSCF7894.jpg


この他にも、ダンスや歌が数曲、お洒落な女の子達によるファッションショーなどもあり
暑くて疲れたけど、楽しい数時間を過ごしました。
DSCF7872 (2)
ファッションショーのトリは、唯一の男の子、キマッてます!


最後は、あと数日でお別れする生徒達からプレゼントをもらい、感激している担任の先生。
sensei


先生、 2年間どうもありがとうございました。
今回の宿泊も、次男はオネショでご迷惑をかけてしまったようで・・・
本当にお世話になりました & 申し訳ありませーーーん 

先生も、これを読んでくださっている皆さんも、楽しい夏を~ 









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2012
08.01

似てるかな

Category: 妙なもの
花王ビオレU のサイトで、似顔絵がソックリに作れると話題になっていたので
ちょっと試してみました。


すぐに作れて、みんなが 「似てる!」 と言ってくれた長男の顔。
長男をご存知の方にしか分からないでしょうが、どうでしょう?

bioremamagao_186.jpg


こちらは、次男とオットのつもりなんですが、あまり似てないなあ。
次男は自分で 「似てる」 と言っていますが、 長男は 「左は僕に似てる」 と言うし。
確かに、そう言われると、長男のほうが似ているような・・・
上の絵とは全然違うのに不思議なんですけどね。
まあ、兄弟だから雰囲気が似ているのかもしれません。
オットは・・・ 似てませんね、目が全然違う!  外国人は難しいなあ。


bioremamagao_120.jpg bioremamagao_160.jpg



そして、いよいよ私の顔、なんですが。
私は、特徴のない、のっぺりしたアジア人顔です。
昔からよく 「私の友達の ○○さんに似てる!」 と言われましたが
そこらじゅうに、よくある顔。
だから似顔絵を作ったりするのって、結構 難しい。

息子達とお友達は 「似てる」 と言っていますが、 私をご存知の方、どうでしょう?




bioremamagao_180.jpg



えっ、 似てないですか?






じゃあ、こっちは?


bioremamagao_189.jpg


いやね、 自分では、こっちのほうが似てるんではないかと思うんですよ!
最近、ホントに ほうれい線が目立ってきたからなあ。

子供達は、こっちは 「嫌だ」 と言ってます。
「似てない」 じゃなくて!
子供達は、私を美化して見ているのか・・・
気を遣ってるのかしらん  (いや、それはないか)
いつまでも若いママでいて欲しいと思っているのでしょうねえ。


とっても楽しいので、 みなさんも ビオレママ顔メーカー お試しあれ
Mixi や Facebook などのプロフィール用としても使えますよ。

私も 「ほうれい線なし」 「ほうれい線あり」 どちらが似てるか
みんなに確かめてから、 使うことにしようかしらん・・・ 


今週末、12年ぶりに会うお友達がいるのですが
くれぐれも 「ほうれい線あり」 のほうで、今の私を想像しといてね~ 









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