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2012
09.27

旅の終りとうまい棒

フランス旅行中は、倹約家の義妹が、買い物や食事を取り仕切っていたので
なかなか自分が食べたい物も食べられず・・・

ドイツへ戻る途中、立ち寄ったフランスのパン屋さんに
美味しそうなキッシュが並んでいたので、いくつか買ってみました。 
美味しかった~  ・・・けど、1個3ユーロ (300円くらい) 以上もしたのよ!

DSCF0168 (2)
全部、自分ひとりで食べちゃった。  食べ応えあったわ。


息子達はドライブインでこんな車をみつけて  「これ、食べたい!」  と。
確かに、美味しそう・・・  スイスにしかないのかな・・・?
DSCF0171.jpg


フランスからの帰路も車で1500km走ったわけですが
また、このホテルで一泊したので、大した疲労も感じず帰宅。
(いや、ホテルで次男がオネショしたので、朝はドーッと疲れたんですが・・・)


家に着いて、数日後
私宛ての手紙がきました。

DSCF0328.jpg

Oh!  旅行へ行く前にお会いした、インゴルシュタットの りすさん からだ~。
最近、クリスマスカードや年賀状以外の手紙を貰うことなんて
滅多にないので、  ビックリ&嬉しい  
I'm glad to know you, too!
りすさん、どうもありがとうございました。


そして、夏休み中、日本に帰国していた友人が
「ハイ、これ!」 と渡してくれたものは・・・
DSCF0194.jpg

    うまい棒だ~!  これ、大好き!

実は、昨年 日本に帰国した時、たくさん買って家に置いといたら
子供達に全部食べられてしまい
「ドイツに帰る時、まとめて買っていってやる~~~ 
と意気込んでいたのに、空港の駄菓子屋が閉まっていて、買えなかったのよ 
(他の多くの店は9時開店なのに、その店は10時だった)


なんと、この話を覚えていた友人が、たくさん買ってきてくれたのです  
「今度は絶対 子供達にみつからないように食べるわ 
と言って、用心しながら食べていたのに、 なんと息子達
 ゴミ箱に入っていたうまい棒の包みを発見!

「ママだけ食べて、ずるーーーーい 」 攻撃に遭い
結局たくさん取られてしまったのでした、 嗚呼 


来年、日本に行ったら、 今度こそ、 息子達にも大型のリュックを背負わせて
それに、 めいっぱい、うまい棒を詰めて帰ってやる~~~
でも、空港の手荷物チェックで、3つのリュックに、はち切れんばかりに詰まった
うまい棒がみつかったら・・・ なんか怪しまれそうよね・・・
まあ、空港職員の方に一つあげれば、それで解決!・・・ するんだろうか???


うまい棒って、もう長年、ずーっと同じ値段で販売してるらしいんだけど
決まった価格の中で製造されてるから、原材料費の価格変動に合わせて
長さが しょっちゅう予告なしで変わってるんだって。 へ~ そうなんだ。
私達が日本へ行く時には、いつもより長くなってますように~  


今回、友達が買ってきてくれて、初めて気付いたんだけど
私、 「うまい棒」 のこと、ずっと 「うまか棒」 っていう名前だと勘違いしてた。
「うまか棒」 っていうのは、他社のアイスの名前らしい。
でも、なぜか、 40歳以上の人は、間違えて覚えてる人が多いんだって。
あなたは、 どう???


「うまい棒」 のこと、 子供達が  「ドラえもんのお菓子」  って呼んでたから
なんで 「ドラえもん?」 なのか疑問だったんだけど
今回、 絵をしっかり見て  「確かに、 これは・・・ 」  と思ったよ。
似すぎじゃないの~、 これっ  


 



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2012
09.23

シーネ

Category: 怪我
先週日曜日は、地元の消防署の開放日でした。
たくさんの折り畳み式テーブルとベンチを並べて、ビールを飲んだり食事をする場所が作られ
その日は、誰でも消防署の中に入ることができます。
子供達は、消防車に乗せてもらえたり、 空気を入れて膨らませたトランポリンのようなもので
遊べるようになっていたりして、年に一度ある、消防署のお祭りのようなイベント。

DSCF1424.jpg
2007年の開放日にて。 消防車に乗って喜ぶ息子達

日本でも、田舎は同じような感じだと思うのですが
ドイツの田舎の消防署は、普段 一人か二人の消防署員が常駐しているだけで
火事や大きな事故の際は、地元の消防団に所属している男性達が駆けつけることになっています。
オットも若い頃は消防団に所属していたので、年に一回の開放日に
普段会えない、昔からの知人とビールを飲むのが楽しみ。

でも、私と子供達は毎年通って、このイベントにはもう飽きてる・・・
ってことで、 今回、私は家に残り、オットと子供達だけ
消防署に、夕食の焼きソーセージを食べに行きました。

私が、家でのんびりしていたら、誰かが帰って来た気配があったので
見に行くと、長男一人。
「おかえり~」 と声を掛けたら
なんか 「アウ・・・アウ・・・」 と泣きそうな変な顔をしている。
「どうしたの?」 と聞いても、無言で鏡を覗き込んでいるので
顔を見たら、 顎がこんな状態になっていた・・・
あちゃーーー
Roller (キックボード) に乗ってて、コケたらしい。

DSCF0287.jpg
写真だとよく分からないけど、アゴが腫れてます。 数日後には、口元まで黒くなった・・・


以前も、アゴがパックリ割れて縫ったことがあるのですが
今回は 「もっと痛くて、口が開けない・・・」 と言うし
歯も磨けないので、 やはり早目に医者に行くことにしました。

レントゲンを撮ったら、アゴの骨は折れていませんでしたが
下の前歯、永久歯が2本グラグラになっているようで
ドクターが  「シーネで固定しましょう」 と。

えっ、シーネ?   歯に!?
シーネって、手足を骨折した時なんかに
こうやって添えるものだよね?

長男が先月、右手親指に使用していたシーネ。
(最近のは、温めると形が自在に変えられて、すぐ固まる)   
DSCF0316.jpg 

シーネの上に包帯。
DSCF7943.jpg


口腔外科 (ドイツでは Kiefer-orthopaede ですが) のドクターに
「2時間後にもう一度来てください」 と言われたので
(もう何度もシーネを使った経験のある) 長男と
「一体、歯のシーネって、どんなものだろうね!?」
と話しながら、 医院に戻ると・・・


プラスチックのような硬い素材で、こんな物が出来ていました。
保護する下の前歯だけ、すっぽり被せる形になっていて
あとの歯は、上のほうに引っ掛けるだけになっています。
DSCF0300.jpg


6週間、装着するらしい・・・  手足の骨折より長いくらいじゃないの!
それも、毎食後に歯磨きして、シーネも洗わないといけないなんて面倒くさいなあ
でもまあ、これくらいで済んでよかった。


実は、普段から、こんな ごっつい歯の矯正器具を入れている長男。
上のシーネくらい、どうってことなさそう。
DSCF5970.jpg
左の道具でネジを回して、少しずつアゴを広げていく床矯正


日本でも、子供が永久歯をぶつけたりしてグラグラになったら
シーネなどで固定して治療する歯科が多いようです。
完全に歯が取れてしまっている状態でも、上手く付くこともあるそうなので
もし、お子さんが口元を怪我したら、歯医者さんにすぐ見てもらってくださいね。


そういえば乳歯の時も転んで打って、歯が黒くなったことがあったっけ・・・
あの時は、どうしたんだったかな・・・?  
もうすっかり忘れてるよ・・・    私の頭も大丈夫か・・・  






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2012
09.20

怖くて楽しいラウンドアバウト

フランスを車で走ると、 とにかく 「ラウンドアバウト」 が多いことに驚きます。

「ラウンドアバウト」 というのは・・・  信号のない、円形交差点。
三本以上の道路を、円形のスペースを介して接続したもので
この円形のスペースの真ん中には、島のようになった、丸い通行できない部分があります。
ドイツやフランスなど、右側通行の国は左回りしますが、 左側通行の国は時計回りするそう。


フランスで見た、三本の道路を繋ぐ、とっても小さい ラウンドアバウト。
DSCF0136.jpg

フランスは、左回り。
DSCF0133.jpg


フランスの田舎町では、こんなラウンドアバウトが
信号代わりに、ドンドン出てきます。

こちらは、少し大きなもの。
DSCF8505.jpg

南仏だと、やっぱり真ん中の島が南国風。
DSCF9709.jpg

DSCF9723.jpg


ドイツにも、「ラウンドアバウト自体」 は、たくさんあるのですが、
ドイツに無くて、フランスにたくさんあるのが、 「円が二車線になっているラウンドアバウト」

DSCF9402.jpg

車が多い時に、うっかり内側の車線に入ってしまうと
「出られなーーーい 」 状況になってしまい
グルグル何度も円を回ってしまうことも。   ・・・って、それは、私だけ
出口も二車線あるとは限らないので、 慣れないうちは、外側だけを走ったほうが無難です。
どうやって利用するかというと、こんな感じ。





歩行者が多い街中には、 「ラウンドアバウト」 は向かないかもしれませんが
郊外なら、利点がたくさん!
信号の電気代を節約できるし、渋滞になってしまうことも少ない
(スッと中に入れない人がいると困りますが・・・)
速度を落とさないと円に入れないので、スピードの抑制になる。
一旦停止せずに入れることも多いので、排気ガスの排出量が減るし、燃費や騒音も減少する。
ということで、 ドイツでも、近年は田舎町に 「ラウンドアバウト」 が増えつつあります。


真ん中の、 車が通らない 「島のような部分」 は、色々と地方色が出ていたりして面白いんですよ。
残念ながら写真はないのですが、 フランスは、海の近くだとボートが置いてあったり
ワインの産地だと、ワイン畑が作ってあったり・・・
楽しんでデザインしている人達がいるんじゃないかな。



でも、ドイツの ラウンドアバウトの島も、 色々あって楽しいです。
最近、 こんなのみつけてビックリしました。

ん?  人がいる・・・?
DSCF0206.jpg


まるで、本物の消防士さんみたいでしょ!
もちろん人形なんですけど、腰に付けてる花が可愛い~。

DSCF0209.jpg




消防士さんといえば、先日の日曜日、オットと子供達は
消防署の開放日 (消防車に乗せてもらえたり、ちょっとしたお祭りのようなものがある) に
遊びに行ったんですけど、  帰りに また大変なことが~~~  





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2012
09.16

フランスでビックリ

夏休みにした南仏旅行の続きです。

ドイツも、結構な 「カード社会」 だと思うのですが、 フランスはドイツ以上なのかも・・・
ホテルやアウトバーンでの支払い も、カードで簡単に出来ましたが
マクドナルドや KFCにも、 カードで注文できる機械が2台ずつ置いてありました。

DSCF9722.jpg

ドイツのファストフード店では、こういう機械を見たこともないし
カードでの支払いは出来ない店がほとんどじゃないかなあ。
フランスでは、店内で並んで注文した人より
この機械で注文して、カードで支払ったお客さんを優先するシステムになっているそう。

しかしねえ、上の写真は フランスの小学校も夏休み中、 夕方6時半のマクド。
(フランス人は マクドナルドのことを、関西風に「マクド」と、頭にアクセントを置いて発音するらしい)

私達以外、お客さん全くいません。

そんな機械、置く必要あるんかい!   っていう感じです。

↓ KFC も然り。
DSCF0150.jpg
左の、白い矢印の下に機械が

ドイツのファストフード店のほうが、よっぽど混んでるゾ~~~。
ドイツに、こういうの置いて欲しいな。
でも、どこの店も食事時は混んでるから
こんな機械があったら、余計に混乱するような気もするけど。


そして、 それよりもビックリしたのが・・・
なんと、マクドで、ドライブスルーしているパトカー発見!
ええっ? それってアリ~???
ドイツだったら、 問題になりそう・・・

あっ、いや、 ただのパトロールかもしれないですよね。
きっと、そうでしょう、 そうだと思うよ・・・ そういう事にしておきましょう。  
DSCF9714.jpg


こちらは、ある日、義妹に誘われるままについていった 「ケリビュス城」
普段から、お城の多い南ドイツに住んでますから
色々な古城を見てはいるんですけど・・・

「えっ、 ま、まさか、 あそこに登るのーーー???」  
っていうくらい、高い場所にあるんですよ。

建てられたのは、1020年。
1244年に、十字軍によるカタール大虐殺の舞台となったお城なんですが
千年近くも前に、一体ここまで、どうやって 石を運んだの???
・・・って、誰もが同じ感想を持つと思うな、ここ。

DSCF9562.jpg

そんな恐ろしく高い場所だというのに、全く高さを気にしない男、ちょうなん。
滑り落ちたら、死ぬで~~~。
左のほうまで行って 「戻って来なさい!」 と叱られ、戻る途中。
DSCF9580.jpg


まあ、お城は高い山の頂上にあるのですが
かなり上のほうまで車で上れることを知って、 ホッとしたんですけどね。
でも、ここからでも結構登るんですよ!
DSCF9518.jpg


古城といえば、やっぱりあるのが、このタイプのトイレ。
下にいる敵に、ブツを・・・
DSCF9634.jpg
こちら、ケリビュス城でなく、近くのペイルペルテューズ城のトイレです。


お城の近くにある、 名前も可愛い  Cucugnan ククニャンという村。
箱で作ったおもちゃみたいな家々が並んでます。
DSCF9603.jpg

MAURYの町にあった              「MA」
Schild.jpg ma.jpg
下の標識は  「ケリビュス城」 


この辺り、フランス語とカタルーニャ語、 両方の地名表示があります。
斜線が引いてあるのは、ここで町が終わるから。
DSCF9494.jpg


この建物、好きだなあ。
DSCF9489.jpg


しかし、フランスをあちこち走ると、 ものすっごく 「ラウンドアバウト」 が多くてビックリします。
ドイツにもあるんだけど、これほど多くはないし
二車線になっている恐ろしいタイプのものはないと思う。

日本には、 ほとんど無いようなんですが
「ラウンドアバウト」 とは、 一体なにか・・・  次回に・・・







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2012
09.15

収穫の季節

Category: 食べ物
まだ、旅行の話の途中なんですが・・・

今年は、リンゴが豊作。
ドイツに帰ってから、ずっとリンゴばっかり採ってます。 (つーか、拾ってます)
義父母の兄弟達も皆、 高齢になってきたので
各家の庭や所有する土地を回って、リンゴを集めるのは
いつの間にやら、私達家族の仕事に・・・

こうやって、先端が 「J」 になっている棒を木の枝に引っ掛け
揺すってリンゴを落とします。 (下のヒトは遊んでるだけですが・・・)

DSCF0225.jpg

屈んで拾うので、 それなりに若い私でも、だんだん腰が辛くなってくるのですが
義母は、ぜんっぜん平気・・・ リンゴ拾いとなると俄然ハリキル


先週も作ったのですが、 昨日もリンゴジュース作りました。
といっても、リンゴさえ持って行けば
熱を加えてジュースにしてくれる、工場のような所があるのですが。

Wagen.jpg
一回につき、この荷車、山盛りいっぱいくらいのリンゴでジュース作ります。
こんな事、書くつもりもなかったので、適当な写真がないな・・・


「まだ、たくさんリンゴが木に残ってるから、もう一回くらいはジュース作れそうねえ」
とすごく嬉しそうな義母。
リンゴジュース作りに燃えてます 

私は、リンゴジュース飲まないし  
疲労が溜まるいっぽうですが・・・ 


でもね、以前は、瓶を洗って乾かす作業もあったので、今よりずっと大変でした。
数年前からは、下のような、注ぎ口の付いた10ℓ入りの容器になったのですが。

DSCF0268.jpg


それで、今 写真を撮るのは面倒くさいなと思って上のポリ容器の写真が
どこかになかったかな・・・ と過去の写真を探していたら、 とんでもない物みつけたーーー。


これ、数年前に、本当に我が家で採れた大根の写真です。
すごいんですよ!  卑猥で・・・

以前もブログに写真を載せようか迷って、結局 あまりのバカバカしさ加減に
載せなかったと思う(多分) んですけど、もう載せちゃおうかな。
今、 疲れてハイになってるから・・・  



こっちが後ろね。

DSCF9749.jpg





前は見たくない!  って方は、 ここでストップを・・・







ジャジャーン、  前。  

DSCF9752.jpg


なんだかなあ・・・   でしょ。
でも、大根って、こうなっちゃったりすること、よくあるみたいです。



リンゴの話に戻そ。
こちら、 手伝う気ゼロ!  全く役に立っていない子供達。
夏休みも終わり、 木曜日(13日) から、また学校が始まりました。

Apfel.jpg


  
  
    勉強は、も少し、真面目にやれよ~~~ 







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2012
09.11

スペインへ

Category: スペイン
南仏に滞在中、スペインとの 国境近くの町だったので
スペインの海岸へも、ちょっと足をのばしてみました。

エスパーニャ (スペイン)   に入りま~す。  ・・・が、渋滞中らしい。
DSCF9408.jpg

国境の山に、古城が。
あれ? でも なんか、その下の山が・・・ 変!
左半分、 焦げてます
DSCF9412.jpg

焦げてる、 焦げてる!
ずーーーーっと、 真っ黒こげです。
どうも、二週間ほど前に、大規模な山火事があったらしい。
道路の右側だけでなく、左や中央分離帯の木も燃えちゃってます。
もちろん、その時、 この高速道路は封鎖されていたそうですが。
一体、こんなの、どうやって消火したんだろう・・・ と思うほど広範囲ですよ、恐ろしい。
(後で調べたところ、10万ヘクタール以上の森林や草原、農地が焼失したそう。
 10万ヘクタールとは、東京の面積の半分くらいみたいです)
DSCF9475.jpg

この山火事が、原因なのか・・・
海も、 ゴミと海草とクラゲだらけでした。  
ガーーーン、   折角 ここまで来たのになあ。
「なんか、水に入ると、体がピリピリして気持ち悪い・・・」 と、子供達にも大不評。
二年前に来た時は、とてもきれいな海だったんですけどね、 残念です。

せっかく、滑り台つき足漕ぎボートをレンタルしたのに
汚い水の中に落ちるのがイヤで、滑り台はほとんど使わなかったらしい。
こんなのドイツの海にはないので、 楽しみにしてたんですが・・・
DSCF9460.jpg
なんとなく茶色い海。  車 (ボート) は渋滞中・・・


近くにある、カート場へも行きました。
隣には、大人用の本格的なマシンやコースもあります。
DSCF9422.jpg

ここのトイレ、こんなに色々な言語で書かなくても分かるんじゃないの~? 
DSCF9426.jpg


貧乏旅行なので、食事は、「Mercadona」 という大きなスーパーで何か買って食べることに・・・
ここで初めて気付きました。
「Mercado」 (メルカド) って、スペイン語  なのか 
私達が住むドイツの、 近くの町に 「Mercado」 っていう名前の
大きなショッピングモールがあり
「ドイツ語らしくない変わった名前だなあ」 と思っていたのですが
深く気にしたことなかった・・・  そうか、スペイン語で 「市場」 のことだったのか~。
(ポルトガル語も同じだそうです)
  

鮮魚のコーナーが、 フランスよりずっと大きい。
特に貝類は色々な種類 (そして大量に) 置いてあります。

そして、こんなものが 
衣が付けてあって、 あとは揚げるばかりになっている  『エビフライ』
DSCF9436.jpg
これで4ユーロ(400円)以上かあ。 エビはどこでも高いのね・・・


フランスやドイツには無いセンスのキャラクターケーキ。
子供は好きなんだろうけどなあ。
DSCF9439.jpg

そして、昨年10月に買ったクルマの総走行距離が、 ここで 1万kmに!
記念撮影は、 こちらのゾロ目で・・・
普段は、私が買い物に行ったり、 子供の送迎くらいしかしないので
欧州車としては、走っていないほうかもしれませんが・・・
DSCF9442.jpg

この車を購入して以来、 よくある不思議な出来事なのですが・・・
なぜだか駐車して戻ってくると、 いつも隣か近くに同じ車が停まっているのです。
そんなに多い車じゃないのに!
購入してすぐにそれを体験した時には 「えっ、どうして車が2台になっちゃったの 」 って
すごくビックリしました。 (バ、バカ・・・)
あまり見かけない車だから、 皆さん  「嬉しくて!」  なんだろうか・・・?
な~んて言いつつ、 私も最近は、見かけると、つい隣に停めちゃったりするんだけど


スペインの駐車場でも!   前の車は スペインナンバーでした。
DSCF9472.jpg


他の車でも、 同じなんですかね 
以前乗ってた車は、今の車より、もっともっと見かけない車だったので、 よく分からんっ






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2012
09.07

アルジュレスの海

やっと、海水浴の話まで辿り着いた感じですが
世間は、 もうすっかり秋・・・!?

バイエルンの小学生は、まだ夏休み中だし
日中は半袖で過ごせるくらいの暑さなので
私の中では、 まだまだ  「夏気分 」 なんですが・・・

息子達は、毎日 近所の子供達と遊んでるだけだし
他に書くこともないので、 旅行の話を続けます~。



南仏、 アルジュレスの海岸。
地中海なので、海は青く、塩分が濃い~。 
DSCF8896.jpg

わりと急に深くなるのですが、潮の満ち引きの差が少ないので、いつも一定の深さだし
塩分が濃いので (と自分でも感じたけど、実際にそうらしい) あまり泳がなくても体が浮く感じ。
水は綺麗だし、波は穏やかです。 
風の強い日は、子供達が喜ぶような、ちょっと大きな波がきますが。
これも 使いました~。  まあ、こうやって、漂っていただけですけど・・・
DSCF8979.jpg

フランス人は、皆パラソルを差していますが
DSCF8952.jpg

ドイツ人は違います・・・
私達が使っているのは、 Strand-muschel (海岸の貝) と呼ばれる、テントみたいな物。
DSCF8966.jpg

これ、風除けにも日除けにもなるし、子供が着替える時などにも、なかなかいいですよ。
最近は、日本にも小さいサイズのものがあるようです。


ちなみに、ここじゃなくて 三年前に行った 北ドイツの海  (北海やバルト海) には
こんな籠みたいなイスが並んでいます。
DSCF0506.jpg DSCF0512.jpg

こんなの、 ドイツ以外の海岸にはないよね・・・?


ドイツの海では見かけませんが
フランスでは、ビキニの上を外している女性がたくさんいます。
(ドイツにもヌーディストビーチがあるので、そこでは皆さん裸なのでしょうが・・・)
やっぱり暑い地域では、皆さん 解放的になるのでしょうか・・・!?

こんな風にラケットを使って、テニスのようなことをする人達もたくさんいますが
これも、ドイツの海では見かけません。
DSCF8987.jpg

ウィンドサーフィンの用意をしている甥の後ろでも・・・
DSCF9056.jpg


たまに、 後ろに広告を付けた小型飛行機が飛んできます。
何度も、海の上を旋回して宣伝。
みんな  「何が書いてある?」 って気にして見るから、 いい宣伝になるだろうねえ。
DSCF9011.jpg


そして、この海岸には、 子供達が大好きな名物おじさんがいます。
ベルを  「チリンチリン」  と鳴らして
「シュ~シュ~」  と言いながら、こんな砂糖掛けしたナッツを売っている。
DSCF0176.jpg

どうして、子供達が このおじさんを大好きかっていうと
時々、無料で、ナッツを数粒 手渡してくれるから。
DSCF8924.jpg

ある日は、おじさん、 テレビの取材カメラと一緒に歩いてました。
やっぱり、 名物おじさん (お兄さん!?) なんだろうな。
DSCF0130.jpg



海岸を南 (上の写真 左手のほう) に行くと、 ボートがたくさん係留している港や
毎晩、お祭りのようなことをやっている場所があります。
DSCF9752.jpg


これ、ドイツにもあるそうなんですが、 私は初めて見た。
長男が入っている左のボール、 ものすんごく大きい。
私もちょっと入ってみたい気がするけど、 中は暑そう・・・
DSCF9236.jpg

こちらは、ドイツにもよくある、 安全ベルトを付けて高く飛べるトランポリンなど。
DSCF9238.jpg

見ているこちらが目が回りそうな乗り物だけど、子供達は楽しいらしい。
DSCF9302.jpg

フライトシュミレーション。
これも、ドイツにもあるんですが、 乗る度に、毎回映像が違うらしいです。
砂漠に行ったり、海の中に潜ったり、宇宙に行ったり、 色々と違う行き先があるらしい。
だから、何度も何度も乗りたがる子供達・・・  困るよお  
DSCF9306.jpg


ドイツにはない  「チュロス」  もあります。
できたてホカホカ、 美味し~。
DSCF9330.jpg
ちょっと待って! と言っても、子供達の手は止まらない・・・
5人で食べてたから必死!  ピンボケ写真で、すみません。


このアイス屋さん、フランス語が読めなくても、 どんなアイスなのかよく分かる。
でも、 右上にあるのは・・・  生姜!?

DSCF9768.jpg

生姜味のアイス・・・  なんとなく味の予想はつくけど食べたくないなあ。
こんなの買う人いるんだろうか・・・  いるんだろうなあ、 フランスには。

な~んて思ったので調べてみたら・・・
日本でも普通に市販されてるし  「バニラアイスに、おろした生姜をかけて食べると美味しい」
という情報がたくさん出てきて、  たまげた よ。
そうなの?  美味しいの?  バニラアイスに生姜???


今度やってみよう    






・・・って、 思わないわ、 全然、 ゴメン。







Comment:2
2012
09.06

庭でキャンプ

私達がキャンプしていた、 南仏  アルジュレス・シュル・メールにある
叔父さんちの庭は、こんな具合になっています。

みんなで食事やカードゲームをした場所。
左にあるのは、義妹夫婦が寝泊りしていた、かなり大型のキャンピングカー
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義妹一家は子供が4人いるので、こんな風に衣類を持ってくる。
どこに誰の何があるのか一目瞭然!  このまま、キャンピングカーの中へ移してます。
DSCF8819.jpg

子供達が寝泊りしたテント
でも、外のリクライニングチェアで寝るほうが人気だったらしい。
DSCF8808.jpg

私達が到着した3日後に、義妹の友人 「Mさん一家4人」 もキャンピングカーで到着。
DSCF9176.jpg

テントの向こうは、色々な種類のサボテンがいっぱい。
DSCF9177.jpg

その脇も広いので、こんな 木の棒を投げる遊びも出来る。
DSCF8830.jpg


ここを歩いていくと・・・
DSCF8725.jpg

茂みの向こうに
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トイレとシャワーが二つずつ、冷蔵庫や貯蔵庫もある。
(トイレは、ちゃんと洋式よん!)    分かり難いけど、右に鏡と棚、水色のタイルの部分がシャワー
                                 石の柱の左にもシャワーがある、扉も後で付けました       

DSCF8720.jpg DSCF8702.jpg
 

私達が寝泊りしたキャンピングカー
鉄棒の下にあるのはプールだけど掃除が面倒なので使用しなかった。
DSCF9183.jpg

もっと奥の方へ行くと・・・
DSCF9048.jpg


ドイツにはない、イチジクの木や・・・ 
(日本のように熟れると紫になるものと、緑のまま食べる無花果、二種類ある)
Ichijiku.jpg

ドイツ人が大好きな竹林
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どうしてかよく分からないけど、竹のある庭に憧れているドイツ人は多い。
でも、ドイツでは寒すぎて上手く育たないので
オットも義妹やMさん達も、たくさん切ってドイツに持ち帰っていた。

この奥は、行ったことない・・・
DSCF9049.jpg


まあ、こんな感じで、とにかく広い庭なのです。


夜など、真っ暗で静かだったら、怖いくらいかもしれないけれど
お隣さんは、 「フランス郵便局の保養所」 なので
夜になると、いつも外に音楽が掛かっていて結構賑やか。
少し前に書いた、このセクシーダンスの曲もよく聴こえてきたので
フランスでも流行っているのかな・・・!?

叔父さん夫婦は、大の旅行好き。
若い頃、世界のあちこちを旅行したり住んだりして
最終的に、この土地を選んで別荘を買っただけのことはあって
この辺り、気候は 本当に最高なんですよ。
日中の気温は30℃くらいで暑いんだけど、いつも さわやかな風が吹いていて気持ちよいのです。

でもねえ・・・   
私が寝泊りしたキャンピングカーは、かなり老朽化してきていて、とんでもない状態だったのですよ。
以前は、なんともなかったのに、 今回、アリが車内のどこかに巣でも作ったのか
寝ている時も、モゾモゾ・・・  すごーーーく気持ち悪い!

この辺りは、下の写真の右上のような、頭の丸いトカゲが多くて
キャンピングカーの中をバタバタ走っていたり (姿は見えないけど)
糞(小さな黒い粒、ケシの実みたい) も落ちていたりするのですが
トカゲは臆病で何もしないから問題ないんですよね。
子供達は庭で見かけても怖がってましたけど。

お土産屋さんにあった陶器のトカゲ、実際のトカゲはかなり小さい
DSCF9968.jpg


トカゲはいいけど、絶対に耐えられないのが、  蚊!
もう夜中に、耳元で ブーーーーンとうるさくて・・・
殺虫剤を撒いても、どうにもダメで、すんごい寝不足に。
夜、キャンピングカーの中に入るのが憂鬱でした。
まあ、昼間はずっと海岸で眠れるんだから、いいじゃないの~ とも思うんだけど
夜眠れないと、どうも体調がねえ・・・  で、いきなり赤い発疹が出たり、関節痛が・・・

その上、水道の調子が悪くて、水が突然 茶色くなったり、止まってしまったり・・・
(別荘の中は、なんともなかったらしいですが)
二年前に来た時は、全然こんなふうじゃなくて快適だったのに
今回は 「もう、 いやだーーー」 と思うようなことが度々あったのでした。


気候は最高なので、キャンプでなければ、すっごく快適に過ごせるのでしょうけどね。
誰か別荘でも買ってくれないかしらん・・・  例えば、近くの こういうお城とか・・・

DSCF9068.jpg



キャンプといえば、やっぱりカレー! (なのか・・・?)
ドイツ人達のリクエストに応え、3回も作りました。
ベジタリアンがいるので、肉なしで・・・
といっても、ルーにも動物性脂肪が入っているから
本格的なベジタリアンカレーじゃないんですけどね。

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初めてカレーライスを食べた Mさん一家4人も  「すごく美味しい」 と言ってくれましたが
実は、オットと息子達はカレー嫌いだから、 ほとんど家では作れないのよ・・・ 







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2012
09.03

Collioure (コリウール) 2

南仏、 コリウール散策の続きです。

前回の記事に載せた、不思議なオブジェのようなもの
こちらにもあります。

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実はこれ、 「カメラのファインダーをこの枠に合わせると、素敵な風景写真が撮れますよ~」
っていうもの。

私が試してみると・・・
背が低いので、下から見上げるような形になってしまい
どうしても空の部分が多くなってしまう。

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だから、まあ普通に撮影することにしましょう。
上と同じ場所から撮った写真です。
どうかな?  こっちのほうがいい感じだと思うんですけど・・・

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この場所を反対から見ると・・・
つまり、私が上の写真を撮影した時に、立っていた場所がここ。
右端に、あのカメラ枠が見えるでしょ!

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ここは、ものすごーーーく風が強くて吹き飛ばされそう・・・ 
とても、この裏のキリスト像を見に行こうなんていう気にはなりません。

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そんな、とてつもない強風が吹いているというのに
どんどん岩を降りて、深そうな海のほうに行ってしまう長男。
吹き飛ばされるゾーーー、 戻ってきてよーーー 

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海岸の景色はとても美しいのですが
海水浴場としては、イマイチな感じのコリウール。
入り江なので、波がほとんどないし
観光客が近くを歩き回るので、落ち着かない・・・
泳ぐなら、やはりアルジュレスのほうがよさそうです。



さあ、 今度は マルシェ (市) のほうに行ってみましょうか!
すごい人出で賑わっています。


野菜や服のお店が一番多いかな。  
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フランスらしい、バゲット山積み
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真ん中にある、逆さになったプリン型のようなお菓子キャヌレ
食べてみたいと思いつつ、ものすごく甘そうで手が出ない
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これ、すごく巨大だけど、ヌガーかな?
砂糖と水飴を低温で煮詰め、ナッツやドライフルーツなどを混ぜて冷し固めたお菓子です。
左は、泡立てた卵白を加えて作る、軽い食感のヌガーですが、とにかく甘い!
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魚を売っていたのはここだけ。
海の近くなのに、あまり魚介類を食べないのかな・・・?
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いかにもフランス! な帽子屋さん。 ドイツで帽子の屋台なんて見たことない。
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オリーブって、暑い国で食べるとすごく美味しいのだけど
なぜかドイツでは全く食べたいと思わないのが不思議。
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色々な香辛料のお店
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胴体に刺してある木の棒で、かえるの背の凸凹をなぞると 「ゲコゲコ」
次男がすごく欲しがって買った。  今じゃ、見向きもしない・・・
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ここにも、カラフルな陶器のお店がたくさん
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サラミ屋さんのディスプレイもフランスっぽい
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木製のキッチン用品
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腕時計やおもちゃ、アクセサリーなどを売る店もたくさんでていましたが
スペインとの国境なので、 「パエリア」 の屋台もありました。
でも、私が見た時には、もうほとんど売り切れていて残念!


結局、 私達が昼食として食べたのは  「ピザ」
義妹一家には子供が四人、 そのうち二人はベジタリアンだし
食欲旺盛なティーンエイジャーもいるし、安くて量があって、野菜だけの料理もあるところ・・・
ということで、彼らと出掛けると、いつもピザばかりになってしまいます  

でも、フランスで食べたピザは、どれもすごく美味しかった~。
ちょっと食べかけですが・・・  屋台で買った Flamme という
サワークリームと玉ねぎ、ハム、オリーブがのったピザ。
本当は アルザスの名物で、 ドイツでも 「フラムクーヘン」 と呼ばれている
生地ももっと薄い料理なのだけど、 これはこれで感動するほど美味しかった。
ちょっと焼き色の付いた、厚切りハムがよかったのかも・・・

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他の店で食べた、玉ねぎとキノコがいっぱ~い というピザも美味しかったし
また、フランスでピザ食べたいなあ。
トマトソースがのっていないピザが好きなんですけど、ドイツでは種類が少ないんですよね。


さあ、お腹も膨れたし、暑い中歩き回って汗もかいたし
アルジュレスに戻って、海で泳ごう!

コリウールからの帰り道に撮った一枚。
線路のカーブの向こうが  「アルジュレス・シュル・メール」 (海の上のアルジュレス)  の町。

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