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2013
05.27

お猿のように

Category: 息子たち
小さい頃から、猿のようにスルスルっと
どこにでも登っていた長男。
登るだけでなく、飛び降りるのも好きだったので
年長の時には、二段ベッドの階段の上から飛び降りて
足の甲を骨折したこともありましたっけ・・・ 


昨日、遊びに行った先でも
こんなアスレチックは軽々・・・

255133.jpg

・・・といっても、実はこれ、すっごく高い場所にあるんですよ!
もちろん命綱は付けてますが、高所が苦手な人には、とても無理。
それも靴下でやってるし

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これ、初めて見た時はすごくビックリしたのですが
いつの間にか、次男でも出来るようになってました。
次男は、かなり怖々 へっぴり腰ですが・・・
まあ途中で怖気づいても、やめられないからねえ 



2505131.jpg

ここは小さい子供でも楽しめる屋内のプレイランド。
野外にも、上のような 命綱を付けてのアスレチックって
あちこちにあるんですけどね。
なんせ天気が悪いのよ~ 毎日


地元のサッカーチームの試合がある日は、スクリーンで試合を観たりもできます。
この日は、 顔に絵を描いてくれるコーナーがあったり
バルーンアートを作ってくれるピエロがいたり。 (有料ですが)
ピエロさん、この写真では退屈そうにしてますが、 結構 商売繁盛してました。
バルーンで作ったミッキーマウス、 私もちょっと欲しかったな・・・

255136.jpg

子供達が大きくなって、以前ほど ここに行く機会はなくなりましたが
たまに、友人達とのんびりお喋りするには最適な場所。

「あっ、また ここか~」 って思った方も多いでしょうが・・・ 





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2013
05.24

十数年ぶりの再会

聖霊降臨祭 (イースターから50日目)で
学校は二週間のお休み中。

菜の花がとっても綺麗な季節です。
数年前は、こうやって車を停めて、のんびり写真を撮ったりしたのだけど
今じゃ、車を停めようとすると子供達に嫌がられます・・・
それに最近は天気が悪くて、全然きれいな写真が撮れないのよね。

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2305136.jpg
上の写真は2009年に撮影。
最近、こんな天気の良い日は全くない。
晴れていても、いきなり雨が降り出したり・・・


天気はイマイチでしたが、懐かしい友人が遊びに来てくれました。
ドイツに嫁いだばかりの頃 (もう20年近く前だよ、信じられない 
仲良くしていたお友達の一人です。
最後に会ったのは13年くらい前かなあ。
お互いの転勤先が近かったので、彼女の住む町まで遊びに行きました。

その後、彼女達は日本に転勤になって、またドイツに戻ってきたり
私達夫婦は他の町に引っ越したり・・・
そして私が長男を産んだ年に、彼女からも男の子を出産したという知らせが来ました。
今ではお互い小学生男子二人の母。

その友人と、近くの町に住む友人、三人でいつも仲良くしていたのですが
近くの友人にも同じ年に男の子が生まれて、三人とも男児のハハになりました。
私が結婚して6年目のことです。 なんという偶然!

この、近くの町に住むほうの友人が、最近 家を建てたので
そこに遊びに来た懐かしい友人。  我が家にも寄ってくれました。
十数年ぶりに会った彼女は、全く変わらず 細くて美人
そして、以前と変わらず、すっごく明るくて楽しい人でした。
子供達も、初対面とは思えないほど意気投合して遊びまくっていたし
(スターウォーズごっこして)
とっても楽しい一日になりました

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大らかで、のびのび子育てしている感じの友人も
次男君のやんちゃぶりには、ちょっと手を焼いている様子。
話を聞いていると、かなり大変そうなのだけど
お子さんは、すっごく可愛くて、息子達とも問題なく楽しそうに
遊んでいたし、あまり心配しなくてもいいんじゃないかなあ。
うちには、もっと手強い子供達がたくさん遊びに来るし~ 
でも、授業に集中できなかったりすることはやっぱり困ると思うので
相談先なんかの話もちょっとしました。

色々話したけど最後は
「大変だけど、やっぱり親も子も明るく元気なのが一番よね」 
という話に。 脳出血で入院している近所のYさんのこともあるので
私も本当にそう思うなあ。 
家族 皆、身体が丈夫で元気だっていうのは本当に有難いことです。

そして、なぜか 「口うるさいダンナを隣に乗せて運転するのは危険
という話でも盛り上がったっけ・・・  
運転も、のびの~びするに限ります!

バーデン・ヴュルテンベルク州のシュヴァーベンという地方に住む友人。
ソーセージとビールが大好きなバイエルンの人達と、そちらの地方の
人達とでは、食べ物の好みも全く違うようです。
マウルタッシェンという、イタリアのラビオリのようなものを
よく食べるそうで、こちらの地方のようにオーブンで塊肉を焼いた料理より
煮込み料理なんかが多いそう。
ワインの産地なので、ビールよりワインをよく飲むようです。

私ともう一人の友人は、ドイツ生活が長いけれど
バイエルンのことしか知らないので、他の地域の話は興味深く面白かった。

でも、ここからそんなに遠くない、ってことも分かったので
またいつでも遊びに来てね!
子育てやオットの愚痴など、またまたいっぱい語り合いましょう。

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可愛いお花とケーキもありがとう 





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2013
05.18

フランス人少年たちと

先週火曜日から日曜まで、フランス人少年二人が
我が家で寝泊りしていました。
私達が住むこの町と姉妹都市になっているフランスの町の子供達で
毎年この時期に、学生同士交流する為 40人ほど来ています。

今年我が家に来た少年二人は 12歳 ・・・ってことは
長男と一つしか違わないのですが、とてもそうは思えない!
すごくしっかりしていました。
いや、うちの長男が幼なすぎるのだと思いますが・・・

少年達、ほとんどフランス語しか話せないので
コミュニケーションを取るのは なかなか大変でしたが
息子達と歳が近いこともあって、結構 仲良く遊んでいました。
二人共 (息子達も) 名前が簡単で、すぐに覚えられたことも
よかったのかもしれません。
昨年来た二人は名前が難しくて、私も覚えられなかったし・・・ 

トランポリンは、この時期いつも庭にありますが
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今年は、キッカーと呼ばれる、ドイツ人に大人気のサッカーゲームも
地下室に置いて遊べるようにしました。 親戚からもらった古いものですが。
このゲーム、右左二人ずつに分かれて、一人で二本 選手の人形が付いたバーを持ち
人形の足がボールの後ろに来るようグリップを回転させて、その反動でボールを蹴る
っていう単純なものですが、ものすごく盛り上がって楽しいです。
息子の学校のロビーにも置いてあるし、日本でいったら卓球台のような存在!?
あちこちの施設で見かけます。

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フランス人少年達には、毎日 色々なプログラムが用意されているのですが
一日だけ自由行動の日があったので、他の家庭にいるフランス人達も一緒に
電車で動物園へ行きました。
すごく田舎から来ているので、みんな 初めての動物園だそう。
地下鉄も初めてだそうですが、近くの町の地下鉄は、運転士のいない
自動無人運転の車両も多いので、先頭に乗るのが楽しかったみたいです。

下の写真は、うちの子達ですが・・・
2008年 6月から自動運転が始まり、すぐに乗りに行った時のもの。
一番前から駅を見てます。  駅も無人。

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フランス人少年達、食事も 「美味しい、美味しい」 とたくさん食べてくれました。
試しに食べてもらった「味付け海苔」も、 一人の少年は 「美味しい」と。
味付け海苔を美味しいと言ってくれた欧州人って初めてかも!
ひょっとしたら、無理してくれたのかもしれませんが・・・ 


フランスからのお土産、たくさん持ってきてくれました  
ありがと~ 
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お礼に 私達が渡したのは、これ  
オットの友人宅で作っている、レトルトの 「焼きソーセージとザワークラウトのセット」 
お湯で温めるだけで食べられます。
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とっても真面目そうな二人の少年ですが
朝はやっぱり香水のいい匂いがプンプン~ っとしてました。
フランス人は、少年でも香水たっぷり使うんですよね。

寝室やバスルームは、とても綺麗に使ってくれたし
食事や出掛ける時間なども、いつもきっちり守って数分前に来てくれました。
帰る時には、まとめておいたゴミを 「どこに捨てたらいいですか?」
と持って来てくれたし、 本当にしっかりした少年達でビックリ。

息子どもなど、恥ずかしがって、朝の挨拶もロクにできないというのに・・・
どうやったら、こんなに良い子達が育つんでしょうか・・・

この交換学生プログラム、もちろん この町の学生達も
姉妹都市のフランスへ毎年行っているわけですが
よそのお宅に寝泊りするなんて、うちの息子達には とても無理そう 

ワイルドでもOK な、ボーイスカウトのキャンプで、もう少し色々学んでから
いつか子供達だけで外国へ行ってくれたらいいなと思うんですけどね。

まあ、息子達にはフランスより、インドとかアフリカなんかが
似合ってるかもしれません・・・  





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2013
05.09

やっぱり凄い!? モーツァルト

Category: 未分類
以前、 「モーツァルトの音楽が脳に良いらしい」 という話を
書いたことがあるのですが、覚えていらっしゃるでしょうか。

モーツァルトの音楽に含まれる、ある一定の高音の周波数が脳を刺激するそうで
LD や他の発達障害だけでなく、鬱病治療などにも効果があるようです。


昨年末 「聴覚処理障害」 ドイツ語では
Auditive Verarbeitungs- und Wahrnehmungsstörungen (AVWS) 
と診断された長男ですが、 ここ数ヶ月通っている
AVWSに詳しい言語セラピストさんの所で、下の写真のような機械を貸りて
「クラシックCDを毎日30分聴く」 という音楽療法のようなことをしています。
モーツァルトの音楽だけでなく、バッハのバイオリン協奏曲や
ヴィヴァルディのマンドリン協奏曲でも良いそうで
セラピストさんのお話によると、バイオリンの音色が一番
脳に刺激を与えるのだとか。

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こちらの機械、クラシック音楽に含まれる 「良い周波数」 だけを
集中的に神経に響かせるようになっているそうで、ヘッドフォンも専用のものを使用。
普通のヘッドフォンのように、音楽を集中して聴くようには作られておらず
音楽を聴きながら、外の音も耳に入ってくるし、普通に会話もできるようになって
います。

私は、ドラムやベースなどの重低音が利いた音楽が好きなので
この機械とヘッドフォンを通して聴くクラシックは
高音ばかりが  キンキン シャンシャンと響いて
かなり気持ち悪い感じなんですが・・・  
長男は、私がうるさいと思うようなボリュームで聴いても全く平気みたい。


とりあえず三週間これを続けて、 その後 検査したところ
「似たような言葉を、間違えずに聞き取る」 などといったことが
トレーニング前より、かなり出来るようになっているそう。
セラピストさんは 「これだけ良くなっていたら、日常生活でも
何か気付くことがあるのではないですか?」 と仰るけど・・・
どうだろう?

最近 確かに、長男のお喋りが少し上達したとは思うんですけどね。
「言いたい事が伝わる」 という程度のものですが・・・
以前は、学校のことなんて、こちらから聞いてもちっとも話してくれなかったのに
先日も 「来週、合唱発表の時、一人で歌うパートがあるから見に来て!」
と言って、私達の前で わざわざ歌ってみせたりしていたし
電話での受け答えも、少しずつだけど上手くなってきている気がします。

しかし、こちらからの問いかけには、 相変わらず 反応が鈍いんですよね。
聞いてるんだか、聞いてないんだか・・・
聞き間違いも、本当はきちんと聞こえているのに、ふざけて
「聞き間違えちゃった~  」 みたいな反応をするので、よく分からんし。
まあ、授業の内容さえ、しっかり聞き取ってくれればいいんですけど・・・ 


実は、ブログで交流している方のお一人も、 毎朝 お子さんに
下のモーツァルトのCDを聴かせていたところ
お子さんの目覚めがとても良くなったり
歩いて学校に行くのを渋ることが少なくなったりしたそうなんです。
(下にコメントいただきました。車で送ることは全くなくなったそうです、やったね!)


やっぱり効果あるのか、モーツァルト 


モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~1.もっと頭の良くなるモーツァルト ~
脳にエネルギーを充電する音

CD1.jpg 
レビューがすごいAmazonへ


私が切り絵をする時も、モーツァルトのCDを聴いていると
あまり肩が凝らないような気がします。
リラックスして、肩に力が入らないような効果もあるのかも。

切り絵しながら、少しは脳が若返って活発に動いてくれるようになることを
期待してもよいかしらん・・・  







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2013
05.07

春を満喫

Category: 食べ物
やっと春らしく暖かくなってきました。
今、ドイツは  Spargel (シュパーゲル、 白アスパラガス) が美味しい時期。
ドイツ人は、白アスパラガスが売られるようになると  「春が来た~
と感じるようです。
日本にも、筍とかワラビなど、春を感じる食べ物は色々ありますが
ドイツ人の白アスパラガスに対する思い入れは、もっと深いものが
あるような気がします。  日本人が桜に抱くような感情・・・!?    

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白アスパラガスは、皮を剥かないと食べられません


こんな黒いビニール下の畝から掘り出して収穫されます。
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アスパラ畑で皆さん何を・・・!?  (車の中から撮影)
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アスパラガスの出荷は 6月24日までと決められているので
今の時期しか食べられません。

以前は、よく義母が料理してくれたのですが、最近は
「痛風だから食べられない」 と言って、作らなくなってしまったし
オットや息子達はアスパラ嫌いなので、家では食べないんですけどね。
この時期、ドイツ料理レストランならどこでも、白アスパラガスを使った
特別メニューがあるので、年に一回くらいは外で食べてます。


茹でた白アスパラガスに、オランデーズソースという、卵黄とバターで作られた
ソースをかけて、塩茹でしたジャガイモを添える食べ方が一番人気かな。
レストランだと、それにハムや肉料理を添えたメニューが多いです。

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こちら、昨春 食べました。 食べかけですみません。 


日曜日、田舎町のレストランに行く機会があったので
今回は、少し酸味のある白アスパラガスのサラダが付いた
豚ステーキを注文してみました。

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ものすんごく太いアスパラが出てきたー!
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オットや子供達はアスパラガスが嫌いなので、カレーヴルスト (ウインナーに
ケチャップとカレー粉を掛けたもの)や 他の肉料理を食べてましたが。
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ステーキはイマイチだったけど、アスパラは柔らかく
サッパリした味付けで、とっても美味しかったです。
誰も食べてくれないので、一人で全部食べちゃいました 


この後、 日曜午後は、もちろんお茶の時間。
ケーキにはたっぷりと生クリームを添えて。

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ドイツのケーキは一切れがデカイです。 (下の手は、16歳の甥のもの)
こちら Bienenstich  「蜂の一刺し」(私と同世代の方には懐かしい!?) 
という名の、あちこちでよく見かけるケーキ。
上にのったアーモンドスライスを固めたものが
たまにすごく硬いこともあるけど、 結構 美味。

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お茶の後は、みんな好き勝手なことしてます。
夜は、もう8時過ぎまで明るいので、午後が長~い。

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今年は、なかなか春らしくならなかったので、どこのお宅の庭も
今が一番きれいです。
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野原にはタンポポがいっぱい。
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嗚呼・・・ いい季節になりました  
今年も、旬の白アスパラガスが食べられたし、 満足~ 
まあ、すごーく美味しい、ってもんでもないとは思うんですけどね。
レストランでメニューを開いて、季節限定の 「白アスパラガス料理」 が並んでると
やっぱり、今は これでしょ 」 っていう気分になっちゃうんですよね。



期間限定で、グリーンアスパラの冷凍ピザを出しているメーカーも。
なんだか、すっごく美味しそうに見える~~~ 
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