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2013
06.28

「宿題やりたくない病」 と・・・

先週は、あんなに暑かったのに・・・
今週は毎日 15℃そこそこしかなく、寒いくらいでした。
今日はまた少し暖かくなりそうだけど。

以前も同じようなことを書きましたが
「宿題やりたくない病」 の次男に毎日振り回されてます。

いくら 「帰ったらすぐ宿題ね」 と約束して、目の前に座らせても
電話が掛かってきたり、長男に声を掛けたりして、ちょっと目を離した隙に・・・ 
逃げていってしまいます。 (近所の子が、息子たちを待っているのだ~)
オットや義父にも激しく叱られるのですが、ちっとも懲りない・・・ 

宿題の問題が分からない、っていう訳じゃないんですよ。
計算なんて私より早いくらいだし、取り掛かったら数分で終わるのに
とにかく 「やりたくない」 んです。
まるで、自分からやり始めたら 「負け」 だとでも思っているかのように頑な。

文章を書く宿題になると、更に悲惨で・・・
絶対に書き始めないので、しびれを切らして
私が言った通りに (綴りも教えて) 書かせてしまうこともしばしば・・・
午後から習い事があったりすると
夜 10時過ぎまで宿題と格闘 (私が!?) していることもザラなのです。
オットはさっさと寝てますが 

週末の宿題も、金、土では終わらず、 日曜日に訪問先まで持っていったのに
そこでも 「やりたくないーーー!」 と、ごねる、ごねる。
みんなが 「宿題は大事だよ」 と説得してくれても、全く始める気のない次男。
読書した後、質問に答える宿題だったのですが、結局 夕食の時間が迫ってしまったので
そこでも 私が言ったことを丸写しするだけになりました。

多分 「書く」 っていう作業、 それ自体が嫌いなんだと思います。
とにかく 「何も書きたくない!」 らしいのです。

少し前から 「タブレットが欲しい」  「iPhoneが欲しい」
などと言うようになったので、誰かに何か言われたのか・・・
でも、もうすぐ4年生だというのに
急ぐと、自分の名前さえ間違って書いていることがあるのですよ。
いくらなんでも、もう少し書けないとねえ 
「書けなくてもいい、キーボードさえ打てれば」 なんて、私には到底思えません。

最近は、宿題以外のことにも頑固で、すぐに興奮して怒り出すので
反抗期なんでしょうかね・・・  

それに比べたら、 ちっとも人の話を聞いてないけど
宿題はサッサと終わらせようとするし、言われたことはきちんとこなす長男の
(きちんと、ってことはないか!) なんと素晴らしく見えること
IQなんて、次男より 60くらい低くて (分野によってはね)
理解は遅いんだけど、ちゃんと努力してくれるので助かります。

まさか、こんな事になろうとはねえ・・・
次男は、なんでも理解が早くて、いつも朗らかな子 (今でも、学校ではそうらしいが)
だと思っていたのに・・・

それでも 「ママが好き、好き」 アピールしてくる次男。
好きなら、宿題やって欲しいんだけどね・・・ 
それだけなんですけど、ママの願いは・・・ 

ブログに書きたいことも色々あるんだけど
こんな毎日なので、ちっとも他のことに手が回りません。


DSCF0589 - Kopie
次男が2歳くらいの頃撮った 手の写真。 
クマは、頭を上げると、首からお菓子のペッツが出てくるキーホルダー。



「宿題やりたくない病」 のムスコもいるんだけど
私も先日 検診に行ったら、とんでもないものが体の中で育ってました・・・
悪いものではないのだけど、日本だったら
すぐに手術の対象になるくらいの大きさらしいので、ちょっとビックリ。
そして、この病気の厄介なところは、急に激痛がきて
緊急手術になったりする可能性もあること。
8月に、日本でそんな事になったりしたら大変なので、しっかり保険を掛けておかなくちゃ!

少し前に、雑誌でタロット占いをしたら 「病院へ行くように」 と出たので
その時 気になっていた逆まつ毛のことかと思ったんだけど  
(その後、すっかり治りました!)
こっちのことだったのかなあ・・・  





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2013
06.18

ヒッツェフライ

Category: ドイツの話
少し前まで 「寒~い」 と言っていたのに
今日は、 いきなり 「Hitzefrei」 (ヒッツェフライ)  です!
「ヒッツェフライ」 とは、一体なにかというとですね・・・
「暑すぎるから、短縮授業にしましょ!」 っと
学校の授業時間が短くなってしまうことです。

州や学校によって多少違いがあるのですが 「10時に、気温25℃(27℃)以上」が
「ヒッツェフライ」 になるかどうかの基準。
「ヒッツェフライ」 が決まると、11時過ぎには子供達が帰ってきちゃいます。

今日は、気温30℃以上になることが 以前から予想されていたので
次男の学校では、もう先週から 「6月18日は ヒッツェフライ」
だと決まっていました。 

「ヒッツェフライ」 だと、当然 宿題もありません。
だって暑くて勉強できないから帰宅するんだし~。
日本の子供達が聞いたら、羨ましい限りでしょうねえ。

でもね、「ヒッツェフライ」 があるのは、公立の次男の小学校だけで
長男の学校は、どれだけ暑くなろうとも 
「ヒッツェフライ」 なんてものはないのですよ。
他にも 「ヒッツェフライ」 になっていない学校があるようだし・・・
先生達が仕事熱心か、そうでない学校なのか・・・ よく分かったりする 

まあ、そんなこんなで、子供達は午後からパパとプールに行ってしまいました~。
私は、昼寝でもしようっと・・・ 

1806133.jpg
ベランダで、こういうプールに入ってた頃が懐かしいね 


明日、明後日は、もっと暑くなるらしいんだけど・・・
学校はどうなるのでしょうか~~~  






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2013
06.17

困ってたこと 

最近、PCに向かっていると、すぐに目や頭が痛くなってきてしまいます。
瞬きの度に、上下のまつ毛が絡まっている感じもあるのですが
ビューラーを使ってみても何も変わらないし・・・
思い切って、下のまつ毛を何本か切ってみたら、かなり良くなりました。  
この歳で、いきなり逆まつ毛だろうか・・・!?
調べてみると、太ったことで突然なる場合もあるらしいです。
嗚呼・・・ ちょっと思い当たる節があるかも 


それ以外にも、どうしようかと思っていたことが・・・
8月に日本へ行くのですが、 二年前 日本へ帰った時に困ったのが
飛行機や新幹線の中で、子供達がすごく耳を痛がったこと。
ドイツで生活していると、山やトンネルなどほとんどないので
気圧の変化なんて、子供達は経験したことがなかったようです。

唾を飲み込ませても、ガムを噛ませたりしても全然ダメだったので
なんとかならないものか・・・ と思っていたのですが・・・
今は、こんないいものがあるんですねえ 
イヤープレーンです。 子供用、大人用、耳が小さい人用など、色々あります。
こちら、ドイツのAmazon でも注文できますよ~。

   1306131.jpg Amazon 小児用へ

まあ、飛行機に乗ってみるまで、効果のほどは分かりませんが
これでちょっと安心して日本へ行けそうです。


日本へ帰る時に、 いつも どうしよう・・・ と考えるのが 「お土産」
色々なお店を覗いていたら、 こんなものをみつけました。
スイスの会社ですが、ドイツでも大人気の ちょっと高級なチョコレートメーカー
Lindt(リンツ)から新発売された、 わさび味のチョコ 「À LA WASABI」

   
   1306132.jpg

買ってみたんですけどね。
日本好きなドイツ人のお友達の誕生日が近かったので
プレゼントしてしまいました。
味は、どうだったのかなあ・・・

以前、ワサビ味のお菓子が、ドイツで結構人気があると こちらに 書いたのですが
スイスでもそうなのかしらん!?

まあ、この季節にチョコを 「日本へのお土産」 にはできませんが
秋以降にドイツへ旅行される方や、日本へ帰省される方にはいいかもしれませんね。
その頃まで販売されているかどうかは謎ですが・・・ 

日本へ持って行けそうなドイツ語の問題集もみつかりました~。
ご紹介してくださった方、どうもありがとうございました。
ドイツだと、近所の子供達が毎日遊びに来るので
なかなか落ち着いて勉強できませんが、日本では遊ぶお友達もいないので
8月は、息子達にじっくりお勉強でもしてもらっちゃいましょうかねえ  イヒヒ・・・





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2013
06.03

懐かしの療育時代

Category: 未分類
アルバムの整理をしていたら、懐かしい写真をみつけました。

それは、長男が 「自宅で」 療育を受けていた頃のもの。
三歳半を過ぎても一向にお喋りが上達しない長男が心配になり
小児科へ相談に行ったところ、 週に一回 セラピストさんが
我が家に来て、療育をしてもらえることになりました。

セラピストさんは毎回、車のトランクに色々なおもちゃや
療育に使う道具を積んで来てくださったのですが
これが出てきた時は、かなりビックリ 

なんと、 我が家の子供部屋で 『砂遊び』 です~。
 
0206136.jpg


てんとう虫を、ガラス板の下から磁石で動かして遊んだりも。

0206135.jpg


当時、私は車の免許を持っておらず、下の子も連れて電車で一時間掛けて
療育に通うのは難しい、ということで、半年ほど我が家へ通ってもらいました。
しかし、セラピストさんが来ると、興奮して逃げ回る長男 
セラピストさんが、幼稚園での様子も見に行ってくださったのですが
ボーっとして先生の指示に従えず、お友達とも遊べない息子を見て 
「これは転園したほうがいいかも・・・」 ということで
発達に軽度の遅れがある子供ばかりの幼稚園を紹介されたのでした。

しかし、その園には定員の空きがなかったので、翌年まで待つことに。
「自宅まで来てもらうセラピー」も保険の関係で、これ以上は無理! ということで
結局、下の子も連れて、しばらくは電車で一時間以上掛けて療育に通ったんですけどね。
あれは本当に大変だったわ・・・ 
でもまあ、そのお陰で 車の免許を取る決心がつきました。


こちら、その頃 撮った兄弟のツーショット。
髪や肌の色が全然違うので、いつもビックリされました。

0206134.jpg

・・・が、 今は次男の髪も黒くなり、兄弟ソックリだと言われます。 
特に、ドイツ人には。

久しぶりに会った知人に
「あれ、金髪の子もいたよね。 お子さん三人だった?」 
と聞かれたことも・・・ 





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