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2014
06.19

まずはルクセンブルクへ

学校は聖霊降臨祭 (イースターから50日目) のお休み中です。
家族四人+日本から遊びに来ている母の五人で、ドイツから
ルクセンブルク → パリ → モン・サン・ミッシェル → サン・マロ → 
オンフルール → ルーアン → ランス → ナンシー と
車で 3000kmほど旅してきました。

まずは、以前から行ってみたいと思っていた小国ルクセンブルクへ。
我が家からは、食事休憩などを入れて5時間半ほど掛かりました。

ルクセンブルクは、 「ルクセンブルク市:その古い街並みと要塞群」 として
世界遺産に登録されています。
以前ルクセンブルクに住んでいた友人から 
「ボックの砲台辺りから見るグルント地区が美しい」 と聞いていたので
「ボックの砲台」を探したのですが、到着した日に「みつけた!」と思ったのは
ボックじゃなくて 「ペトリュスの砲台」 だったようです。 
もう時間も遅かったので、その日はノートルダム寺院周辺を歩いただけで終わりにし
翌朝そこでドイツ語を話せるおばちゃんに 「ここじゃないよ」 と教えてもらい
「ボックの砲台」へ向かいました。

あった~、 「虫歯」(と呼ばれる要塞の残骸)が!
ホントに虫歯みたいな形をしてますね。
この下辺りに 「ボックの砲台」 があります。
17061411.jpg

中は迷路のように入り組んでいて、まるで洞窟探検!?
1706149.jpg

こんな大砲がいくつか置いてあり、子供達も楽しめました。
1706148.jpg


こちらが  「ボックの砲台」 辺りからの眺めです。
やっぱり世界遺産だけあって美し~
1706147.jpg

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1706145.jpg


近くには近代的な建物もたくさんあり、旧市街とは全く違う雰囲気。
1706144.jpg

すごい記念写真を撮ってるカップルが!
17061410.jpg

でも、あとでよく考えたら、きっとあの辺りからの写真が一番
グルント地区が綺麗に撮れたんでしょうね・・・   行ってみればよかったな。

街中に突然現われた(ように感じた)大公宮。
ちゃんと衛兵がいるんですねえ。 
1706141.jpg


ルクセンブルクでは何を食べたんだっけ・・・???  全く思い出せない
と焦ったのですが、ホントになーんも食べてませんでした。
というのも、出発してすぐにドイツのレストランで昼食をたっぷりとったので
夕方はお腹が減っていなくて、自宅から持って行ったサンドウィッチで
済ませてしまったし、朝はホテルで朝食をとった後、街をぶらりとして
パリへ向かってしまったので。

今回は、貧乏旅行ということもあるけれど
次男のオネショを回避する為、夕食は早めに、飲み物は少なく!
を心掛けたので、全然おいしいもの食べてません。
でも、それが功を奏したのか・・・  オネショは一回もありませんでした~っ 
寒いとオネショ率も高かったのですが、お天気に恵まれて
暑いくらいの日が多かったこともラッキーだったのかもしれません。
とにかく、これが道中一番の心配事だったので、本当にホッとしました  


ホテルは、 モン・サン・ミッシェル以外全ての町で ibis budget を利用。
町の中心部からは離れていることが多いのですが、車での旅行なら問題ないし
安くて清潔感のあるホテルなのでおススメです。
町によっては、家族三人で寝られる部屋が 一泊35ユーロほどですし
(今の日本円のレートで計算すると高くなってしまうけど、こちらでの感覚なら4千円弱くらい)
四人で泊まれるファミリールーム(一泊50€くらい)のあるホテルも多いです。

ルクセンブルクは物価が高いので、ホテルの値段も高めですが
よかったら こちらがホテルのHPですので、写真だけでもクリックしてどうぞ。




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2014
06.03

コムニオンに花粉症

Category: 行事、記念日
先日の日曜は、毎日 息子達と一緒に遊んでいるM君の Kommunion (聖体拝領)でした。
Kommunion (コムニオン) とは、カトリックを信仰をしている家庭のお子さんが
9歳になると執り行われる儀式です。
うちは親戚も皆プロテスタントなので、 Kommunion (コムニオン) に招待されたのは実は今回が初めて。

親がプロテスタントを信仰する家庭は、子供が14歳になると、自分自身で信仰を誓う
Konfirmation (コンフィルマチオン 堅信礼) という儀式があるのですが
式自体はどちらも似たようなものです。 
神父さんや牧師さんのお話しがあり、賛美歌を歌ったり、祈ったり。

そして子供達は この日初めて、キリストの体を象徴するホスティエと呼ばれるパン
(というかコイン大の煎餅のようなもの) をもらい、 ワイン (ぶどうジュース?) を
一口飲んだりもします。 
これは、キリストが最期の晩餐で、パンと葡萄酒をそれぞれ 「自分の体」「自分の血」
として弟子たちに与えたところからきているようです。


Kommunion は、女の子達がみな可愛い白いドレスを着てるんですよね。
地域によっては、男の子もみな白い服を着たりするそうですが。
プロテスタントの Konfirmation は、男の子も女の子も黒っぽいスーツや
ミニドレスを着ていることが多いです。
やっぱりこういうドレスって9歳じゃないと着られないよね。
14歳だと、ウェディングドレスみたいになっちゃうから。

0306142.jpg


ミサ終了後の写真ですが、教会の中も特別な飾りが施されてます。
0106142.jpg


教会でのミサのあとは、それぞれの招待客と共に食事会へ。
レストランのテーブルに置く、メニューや花などの飾りも親が用意することが多いようです。

0106143.jpg

食事後のお茶の時間に食べるケーキの準備や、招待客へのお土産なども用意しないといけないし、この日を迎えるまでに何度も勉強会や話し合いなどがあるようで・・・
親は、とーーーっても大変そう。
でもキリスト教徒にとっては、ものすごく大切な儀式なので
親達もわりと楽しんでやっているように見えます。
キリスト教徒でない私は、二年後の長男の Konfirmation のことを考えるだけで
頭痛がしてきそうですが


レストランへの道には、ケシの花がきれいに咲いてました。
花は綺麗な季節なんだけど、我が家は皆 花粉症がピークで・・・
Kommunion の間、長男が鼻を啜ってばかりいたんですが、私も苦しかったー

0106144.jpg

今日もくしゃみしまくりですが、水曜日には日本から母が来るので
家ん中の掃除しないとね・・・
うるさいのよ、私の母は、ちょっとでも部屋が散らかってると 
部屋が汚くても平気な家族でよかった~、 と母が来る度に思えるのは
幸せ・・・  なんでしょうかねえ・・・ 





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