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2012
04.12

姑の腰掛け

Category: 行事、記念日
今年は、 4月 8日 がイースターでした。
今年は・・・ って、 実はイースターの日って、毎年変わるんですよ~。
「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」 らしいのですが
なんだかややこしい・・・  ですね。
ちなみに昨年のイースターは4月24日で、  来年は 3月31日になります。

イースター前の 「聖金曜日」 はキリストが磔にされた日ということで
ドイツでは、肉を食べない家庭がほとんどなのですが
キリストの復活を祝うイースターには、 なんでも食べてお祝いします。
今年は、義妹の家で食事しましたが、二家族 (いや、義父母達とで三家族になるのか)で
12人もいるし、 義妹は前日仕事だったので、 まあ簡単なものばかりです。


DSCF5089.jpg
緑の丸いものはオリーブ
義妹は南欧風の料理が好きなので、野菜を炒めてオリーブオイルで和えたものなど

DSCF5092.jpg
長細いのは魚のフライで三角はポテト、いすれも市販品


これは義妹の手作りですが
デザートも、卵を抱いたウサギや羊など、イースターのシンボルで。
DSCF5100.jpg
当然 「屠殺~!」 と言いながらカット・・・


子供達は 『イースターのウサギが庭に隠していった、イースターの卵』 を探します。
義妹の子供達 (息子達と同級生) は、これを大人が隠していると知っているようですが
うちの子達は  私が騙しているから  純粋 (というか単純) すぎるのか 
どうもまだイースターのウサギを信じているような・・・
一人ひとり 「イースターの巣」 と呼ばれる、こんな詰め合わせを、庭で探してきました。

DSCF8668.jpg
写真を撮る前に食べられちゃったので、数年前の使い回し写真ですが
数年前のこの写真と比べると、最近の写真、白っぽいですよね? カメラそろそろ限界か・・・



義妹の長男(15才) は、イースターだというのに、この日もアルバイト。
植物園の中にある、小さな鍾乳洞 (といっても造り物) の管理をしています。
折角なので、みんなで彼を迎えに行ったついでに、植物園を散歩してきました。

DSCF5101.jpg

温室への入り口
DSCF5105.jpg

カカオの実  
DSCF5112.jpg

魚もいます
DSCF5118.jpg




ドイツ語で Schwiegermutterssessel  「姑の腰掛け (安楽イス)」
 
という名前の植物があったのですが・・・




なんと、 こんなものでした!
右奥の丸い大きなサボテン。
家に持って帰って、お義母さんに座ってもらいましょうかねえ 


DSCF5108.jpg


日本庭園風の場所も。 大仏と鳥居のあるここ、以前 見たことある方もいらっしゃるかも。
DSCF5125.jpg


外には、ハーブガーデンなどもあるのですが
こんなものもありました。

DSCF5127.jpg

わざわざ植えてある~ 
土筆って、この辺りには ほとんど生えないですからね。 
フランスのほうに近付くと、もっとたくさんあるようですが。
もちろん、こちらの人達は土筆を食べたりしません。


木の枝に吊るした卵の飾りも、この季節あちこちに
DSCF5131.jpg



しかし、この日は本当に寒かったー、 気温 5℃。
でも、 甥がいる鍾乳洞への訪問者は、それなりにあったようで
寄付 (入園料は取っていないので寄付をお願いしている) も
まあまあ集まったようです、よかった よかった。
しかし鍾乳洞の前で、他のお客さんとべらべら喋ってたら
また鍾乳洞の写真撮り忘れちゃったな。


寄付のお金を片付けるため、従業員の事務所に。
階段の壁にも、こんなものがあったりして、さすが植物園~ 

DSCF5134.jpg


なんて感心したのですが・・・

事務所の中の鉢植えは、 みんな水不足で枯れそうでしたーーー。


アカンでしょ~、  それはいくらなんでも・・・   









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