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2012
12.25

Frohe Weihnachten

Category: クリスマス
「一年に一回、クリスマスだけ教会に行く」 というドイツ人も多いので
聖夜の教会は、どこもすごい人出・・・  一日何度もミサがあるのですが
大抵夕方からのミサは二階席までいっぱいです。

義妹の子供達が、午後から二回行われたミサ中の 「キリスト生誕劇」 に
出演したので、前方の席を取っておいてもらえて助かりました。

DSCF2501.jpg

街中にある教会なので 「キリスト生誕劇」 も
ちょっと笑えるような場面があったりして現代的です。
うちの近くの教会だと、こういった演出はちょっと考えられないかも。
教会の宗派にもよるのかな。

上のキリストが誕生したシーンの写真は 「奇跡の一枚」。 
あとは全部こんな感じでブレブレでした・・・ あまりフラッシュも使えないし。
DSCF2499.jpg


その後は、義妹宅へ行って夕食です。
DSCF2523.jpg

私達の一家は、25日の昼にステーキを食べに行くことになっているので
軽めの食事ですが、 他の家庭も 「イブより25日の食事を豪華に」
することが多いです。
ドイツでは、キリストでない普通の人でも、「誕生日の前にはお祝いしない」 ことに
なっているからかな?   
普段の 「誕生会」も、 絶対に 誕生日前には行いません。

夕食は 焼きソーセージとじゃがいもサラダ、ザウアークラウトとパンといった
いつも食べているようなもの。
イブには魚を食べる家庭も多いです。
もちろん七面鳥など肉を食べている家庭もたくさんあると思いますが。
DSCF2541.jpg


義妹宅には、 こんな 「手回しオルガン」 があります。
道で見かける大道芸人のおじさん達、軽やかに回していますが
これ、結構 力がいるし大変なんですよ。
一定の速さで回し続けるのも、練習しないと難しいです。
DSCF2550.jpg

市販されている、穴のあいた厚紙を取り替えることで色々な曲を演奏できます。
オルゴールみたいなものですね。
DSCF2562.jpg

前を開けると、こんな感じ。
パイプオルガンのようになっています。
DSCF2569.jpg

手回しオルガンと、甥が弾くピアノに合わせて、たくさんクリスマスソングを歌った後は
(子供のいる家庭は、聖夜にたくさんクリスマスソングを歌っていると思います)
ツリーの下に置かれたプレゼントを開けていきました。
息子達、欲しかったものをもらえてニッコニコ 

あ~あ、 これでもう   「おりこうにしてないとプレゼントもらえないよ!」
っていう手は使えなくなったなあ 


こちらは、甥がもらったばかりの Wiiのソフト。
1.FCニュルンベルクファンの甥、 いつもサッカーゲームをしてます。
DSCF2572.jpg


「ねえ、これ、同じようなの持ってなかった?」 

「うん、でも、これは選手が新しいんだよ、 清武もいるよ!」 と言うので、しばらく見ていました。


来た来た・・・


「清武 ゴーーール!」  




DSCF2574.jpg



なんじゃこりゃ・・・?  全く似てなーーーい! 



他の選手はある程度似てるんですけどね。
やっぱり、ドイツ人には、アジア人が皆 同じ顔に見えてるんじゃないだろうか。
日本の会社が作ってるゲームなのに、なんとかならないの~???
ちょっとひどいよねえ、これ・・・ 




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コメント
普通のおうちに、大きなオルゴールがあるなんて驚きました。
博物館でしか見たことが無いのでv-356
でも、ピアノ演奏と皆の歌と共に回しながら楽しむの素敵ですね!

前記事の『クリッペ』、実家にあり存在は知っていましたが、初めて名前を知りました。
その実家の『クリッペ』が今年から我が家に飾られることになったのですが、見てびっくり。
Pau pauさんの写真に載っていたものと一部そっくりです。
こちらは、35年以上前のものなんですけでね~~。



Clolodot 2012.12.27 05:42 | 編集
楽しいクリスマスをお過ごしになりましたか~?
きっと賑やかで楽しい夜になったでしょうね v-410

手回しオルガンは、義妹がどうしても欲しくて
中古で買ったそうなのですが、 音がものすごく大きいので
ほとんどクリスマスしか使えないようです。
でも、本当に素敵な音色なんですよ~ e-291

クリッペは、きっとご両親が駐在時にヨーロッパで
ご購入されたものですよね?
クラシカルなタイプのクリッペはどれも、二枚目の
大きな写真と似たような感じかもしれないです。
でも、ソックリっていうのはすごいかも!
きっと高価なものなのでしょうね。
小さな部品は なくなり易いので、お気を付けてくださいね~e-2
pau paudot 2012.12.27 06:58 | 編集
Pau pauさんのご想像通り、ドイツに居た時に手に入れたものです。
私がよく遊んだことと、何度もあった実家の引越しに必ず一緒に付いて来たので、あちらこちらが欠けていますがv-356
高価か否かは不明ですが、私や兄の誕生祝いのお雛様や兜よりも、母には大事に扱われていたのは確かです。
なにせ、雛人形は幼い時からあまり目にしてませんが、こちらは毎年目にしていますからv-403


只今、Pau pauさんのブログをまとめ見をさせて頂いています。
今月も、お忙しかったんですね。


次男くんの、ディスレクシアの話、急なことで驚きました。
でも、子供の苦手なこと見つけるのには早いに越したことがないと、身をもって実感しています。

一年生の二男も、鏡文字が多く、担任の先生に、『覚えにくさ』を持っているかも?と言われました。
ADHDの半数近くは、何らかの学習障害を持っているらしいので、驚くことではないのですが。

そういえば、大分前に、次男くんの鏡文字の話を拝見しました。
Pau pauさんの子供への気付きと、次男君の大らかさと専門家の力で、パパさんと同じように、良い方向に進んでいきますよ、きっと。
そして、またもや、素敵な出会いをして国際結婚したりして??

因みに、二男の障害も、夫の遺伝子がかなり強く、彼も幼い時にかなり困ったようです。
今では、彼の自由人振りに、会社の同僚や嫁が困っていますが、何とか社会人をやっています。
今日も、溜まりかねて夫に怒りの声を上げた私ですが・・・。

Clolodot 2012.12.28 14:31 | 編集
転勤が多いと、お雛様や兜は持っていくのが大変なので
なかなか飾る機会がなかったかもしれませんね。
クリッペにはきっと、ヨーロッパでの思い出が
たくさん詰まっていて、お母様が大切になさっていたのだろうな~と思います。

次男君も鏡文字を書かれるのですか?
うちの長男は 「聞く、話す」 が苦手で
今でも特に 「話す」 ことは、 本当にひどい状態なのですが
「読み書き」  は問題がなかったので
(いや、読めても 内容は理解してなかったですけどね、書くほうは大丈夫でした。
 でも、後でディスレクシアを調べていくうちに分かったのですが
 長男の学校のように 「最初から筆記体を習わせる」 ほうが
 理解できる子供が多いらしいのです、 ビックリしたのですが。
 日本でも、ローマ字でつまずく子には、筆記体のほうが覚え易いそうです
 ブロック体だと、 p q b d l(小文字エル) I(大文字アイ) などのように
 似た字も多いですし。  それだけが理由ではないようですが)

「視覚支援」  が大事だと思っていたのに
次男はまさか  「見て読む、書く」  がダメだったなんて・・・  ビックリでした。
まあ、いずれにせよ、 早くから適切な支援を受けたり
理解しやすい方法で勉強させることが、やっぱり大事ですよね。
実は、最近 長男のほうも色々あったのですが、また来年 追々書いていきますね~。

うちの自由人も、かなり好き勝手にやってますよ~。
会社勤めは無理だったみたいで、自分で仕事をやり始めちゃいましたし。
まあ、うちは、私以外、義妹まで含めてみんな 「自由人」 ですけどね。
こういう家族を持つと、勉強になるし、面白いこともあるけど
やっぱり、すごく大変ですよね  (--メ)
息子達の国際結婚は、 私が反対しますよ~~~ v-430
きっと夫も同じでしょう  i-229 
pau paudot 2012.12.29 05:44 | 編集
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