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2012
12.30

不思議の国のガーディアン

Category: 未分類
先日、息子達と 「Die Hüter des Lichts」 という映画を観に行きました。
(原題 「Rise of the Guardians」
 邦題 「不思議の国のガーディアン」 日本での公開は未定)

この映画、息子達も、観終わった後すぐに 「DVDを買いたい!」 と言ってましたが
私も  「すごく好きなだな~」  と思いました。
後ろに座っていた小学校中学年くらいの女の子達も  「Wunderbar! 素晴らしかった」 と言い合っていたので、 男の子でも女の子でも楽しめるようです。

もう少し下に動画を入れたかったのですが、右端が切れてしまうので、ここで 



サンタクロースや、イースターのウサギ、サントマン、歯の妖精といった
ドイツでもお馴染みのキャラクター達の他に、 イングランドの民間伝承に登場する
寒さを具現化する霜の妖精 「ジャックフロスト」 も加わり
世界を征服しようとするピッチという悪霊のたくらみを阻止する為に戦うお話しで
ストーリーとしては単純なのですが、 とにかく3D映像が綺麗で迫力満点!
ドイツでは、6歳以上に指定されている映画なのですが
確かに、悪霊ピッチがチビッコ達には迫力あり過ぎるかもしれません。
大きな画面とサウンドで観たい作品です。

この映画を製作したドリームワークス社のアニメ映画は
大人が観ても 「いいね」 と感じるような作品が多いんですよね。
(「シュレック」 「カンフーパンダ」 「マダガスカル」 「長靴をはいたネコ」 などを製作)

代表者であるジェフリー・カッツェンバーグ (元ウォルト・ディズニー・カンパニー勤務)
も 「ディズニーは子供と、大人の中にある子供心に向けて映画を作るが
  ドリームワークスは大人と、子供の中にある大人心に向けて映画を作る
と語っているように、 対象は小さな子供より大人みたいですし。
私も、この会社のアニメ映画を観る時は、子供達について映画館に行くが楽しみ!
・・・で、 大抵 裏切られません。

日本では馴染みのないキャラクターばかりだから、日本での公開はどうだろう?
されても、集客は難しいかもしれませんね。 
日本では、 こういうの →    が人気あるみたいだし・・・
すごく温かくて夢のある作品だと思うので、残念なんですけどね。

欧米にお住まいで、 冬休み中 お時間のある方は
是非 映画館へどうぞ~  



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