--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013
01.21

偉大なるモーツァルト&アクリルたわし

Category: 未分類
ちょっと、 次男とディスレクシアの話は休憩して・・・

実は、長男のほうも最近 新しい言語セラピーに通うようになりました。
長男は、次男のように 「読み書きの困難」 はないのですが
「聞いて、話す」  ことが苦手です。
聞き間違いも多いし、とにかく喋ることが苦手で会話が噛み合わない・・・
小さな頃から、本はスラスラ読めたのですが
内容はきちんと把握できず・・・ 次男と正反対もいいとこです 

算数も、 次男は文章問題を読むと、 「頭の中ですぐ (映像になって!?)
答えが出てしまうので、 式が書けない」 ・・・といった問題があるのですが
長男は、「何を問う問題なのか」、 文の意味がつかめないようです。
(最近は改善されつつあります、これに一番よいのは、絵をイメージさせることだそうで・・・ 
 次男がやってることと同じだった!)

二人とも、計算を解くこと自体には全く問題がないというか
むしろ暗算は、私なんかよりずっと早いんですけどね。

長男も、 最近 色々な検査をして 「聴覚処理障害」 だと診断されました。
普通の聴力検査に問題はないのですが、なんらかの原因により脳の情報処理が
スムーズにいかず 「聞こえてはいるけど、理解ができない」 というものです。
ドイツ語では Auditive Verarbeitungs- und Wahrnehmungsstörungen (AVWS)
といいます。
診断が難く、ADHD(注意欠如・多動性障害)や 他の発達障害と誤診されることも
少なくないようですが・・・  長男も、まさにそのケースだったらしく
今回の詳しい発達検査で  「ADHD傾向全くなし」 「集中力は、むしろあるほう」
なんていう結果が出ていました。
ちょっと 「そうかなあ・・・?」 と疑問に思う部分はあるんですけどね。

ところがですね、 実は12月の検査で 次男が ADHD (ドイツではADHS)傾向あり
と診断されています。
「不注意」 で思い当たるところは、いーっぱいあるので 
(なんせ、ランドセルを忘れて学校に行ってしまったりする奴なのだ!) 
全く驚きませんが・・・
しかし 「ギフテッド?」(IQがかすってるだけ) で 「ディスグラフィア」 で 「ADHD」 
なんて、 まさか次男が こんなスペシャルな奴だったとは・・・
(って、もうなんのことやらサッパリ分からん方は、無視してくださいませ)



それで、まあ 長男のほうは、普通の言語セラピーでなく 
「聴覚処理障害」 を得意としているセラピストさんのところに通うことに
なったわけですが、 先日、一回目のセラピーの後、驚いたことが・・・

その日、長男はオットと出掛けたので
帰宅後、 私が 「どうだった~?」 と話しかけたのですが
長男の様子が、明らかに いつもと違うのですよ。
ものすごく饒舌に、色々語ってくれます。
いつも、こちらから質問したって、ちっとも答えないのに
一体、どうしちゃったのか・・・?

長男の話によると、言語セラピー中ずっと
ヘッドフォンで、何かの音楽を聴いていたらしい。

「あっ、それは、 もしかして アレでは!!!」


複数の知人からチラッと聞いたことがあるのですが
ある周波数をヘッドフォンで聴かせるセラピーがあり
すごく効果があると・・・

長男に 「こういう音楽だったんじゃない・・・?」 と、あるCDを聴かせたら
「そうそう、 そういう音楽」 だと。

やっぱりね・・・


それは、どんな音楽かというとですね、   モーツァルトの曲です。
きっと、多くの方が 「胎教に良い」  とか  「ストレスに効く」 などと
小耳に挟んだことくらいはあると思うのですが
私も、 「こんなに即効性があるの???」  とビックリ。
うちにも、モーツァルトのCDはあるのですが、どの曲の周波数が特に良いのか
分からないし、 ちょっと検索してみてたところ・・・

こんなCDをみつけました。
すごいんですよ、  レビューが!
即効性はない、 と商品の説明に書いてありますが
皆さん、効果を実感していらっしゃるようです。

モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~1.
もっと頭の良くなるモーツァルト ~脳にエネルギーを充電する音"

CD1.jpg


妊娠中、ロックばっかり聴かず、 こっちにしとけばよかったのかもなあ・・・ 



                     
 


モーツァルトの音楽効果も良さそうなんだけどね
最近もう一つ 「良いモノ知った!」 と思ったのがこれ。
日本で以前 流行った(んだよね?)  「アクリルたわし」

DSCF2728.jpg
かなり使ってから撮影したので、ちょっとヨレてますが・・・


友人から 「使ってみて~」 と一つもらったのですが、  「すごーい!」
フライパンの油汚れも、素早くスッキリ落ちるし、洗剤もほんの少しでOK。
スポンジだと、乾かすのを忘れると、すぐにヌルヌルして気持ち悪くなるんだけど
(こんな事になるのは、私だけかもしれんが・・・)
そういうこともないし、 とにかく素早くお皿がキュッとなって気持ちいいのよ。

編み物ができる方にはホントにおススメですよ~。
こちらに 作り方がありますので。

私みたいに、できない方は・・・  できるお友達に頼んじゃおう! 
 



スポンサーサイト

コメント
pau pauさんってば、妊娠中やっぱりバリバリだったんじゃ~ん!v-12

長男クン、次男クン、いやはや私の頭では追いつくので精一杯。
私がハハだったら大変なことになってたと思うなー。
やっぱりpau pauさんを選んで生まれてきたんだねぇ....きっと。
私なら、答えが合ってるからいいじゃん!なんて思ってしまいそう....

このアクリルたわし。
私も以前友達からもらって使ったことあって、確かに汚れは落ちるけど
この、たわしに付いた油は一体どーすりゃいいのか!?
これで洗剤使ったらイミないんだろうし....悩みましたよ。
聞いたら「それが難なのよねェ....」と言われましたよ。トホホ
ケイdot 2013.01.21 18:09 | 編集
ふふふ、妊娠中だけじゃなくて、運転中も人格変わってるかも・・・ i-229
イヤイヤ、嘘ですけど・・・ 「レーサーみたいな運転」 らしいです。
友人を乗せている時は、そんなところ見せませんが・・・

次男が 「ディスレクシア」 と分かるまでは
あまりにも不思議な思考回路に 「訳が分からん」 と
思ってたんですけど、今は 理由が分かったので
兄弟両極端なのが、かえって面白いです。
「答えが合っていればOk!」 といつも先生に思ってもらえれば
助かるんですけどねえ。
式が書けないと減点されることもあるし、ドイツは落第もあるので・・・

「アクリルたわし」  という名前でも
「アクリル100%」 の毛糸でないと、油汚れがキチンと落ちなかったり
ぬめりが出たり、 といった問題があるみたいです。
「タワシに付いた油」 なんて全く気になったことがないので
毛糸の素材に問題があったのかも!

まあ、油がギトギトしているような物を洗うときは
ある程度、油を落としてから、少し洗剤も使って洗ったほうがいいと思うのですが
私が貰ったタワシは、油汚れが付いたフライパンでも
普通のスポンジで洗うより、 早くスッキリ洗い上がりますよ~。

pau paudot 2013.01.21 19:19 | 編集
アツイ運転するヤツとか言われてるらしい.....うふふ
CDをガンガンかけながらスリル満点な運転をするのが好き♪
でも人を乗せてる時は大人しいですよ、もちろん。
それとちゃんと法規は守る方ですし、マナーも日本人並みです。

でもこの街では歩行者の方がスリル満点かも....
何しろ、歩行者信号が青でも(つまり車は赤)歩行者がいなければ止まらない~!
歩行者がいても、ジリジリと迫る~!
中にはスピード一切落とさずに走り抜けるツワモノも~!
えっ!?事故ですか?
もちろんあります。(笑)しょっちゅう。
昨日も横断歩道上で倒れて足がピクピクしてる白人のおぢーさんを
見かけました。フツーです。
ケイdot 2013.01.21 20:39 | 編集
確かに、ADHSは誤診であることも多いと、授業で習った覚えがあります。長男君の場合も、誤診だったのですね。

ところで、治療の特効薬は、モーツァルトでしたか。

私、妊娠中には、ロックだけでなく、ジャズやクラシックなど、いろいろなジャンルのものを聞くようにしていました。こぶ太郎も、出産直後には、ロックが好きだったのですが、最近は、クラシック(それも、ある決まったCDのみ→耳にタコができてます)しか聞きたがりません。モーツァルトは、車の中で聞かせてますが、効果があるとは思えないのです。
もしかして、ご紹介いただいたCDじゃないとダメなのかな・・・。
らくだのせなかdot 2013.01.21 22:13 | 編集
「聴覚処理障害」 は、 アメリカでは以前から詳しく研究されているのですが
ドイツで知られるようになったのは ここ数年で
日本では、まだほとんど知られてもいないような状態なんです。
ADHS と 「聴覚処理障害」  両方持ち合わせている場合も多いし
以前は、こういう詳しい検査ができる機関がほとんどなかったので
仕方ないと思うんですけどね。

モーツァルトは 「曲自体」 が良いわけではなくて
曲の中の 「ある一定の周波数」 が脳に刺激を与えるようなんですよ。
かなりの高音らしいのですが。
だから  「その周波数がたくさん出ている曲じゃないとダメ」  なんです。

子供は、気に入ると、同じ曲ばかり聴きたがりますよ~。
以前は、私が車の中でずっと聴いている曲を、子供達が覚えたりしてたんですけど
今はもう、彼らの好みがあるから全くダメですね。
でもモーツァルトは  「これ聴いたら頭がよくなるよ~」 って教えたら
ちょっと暗示にかかってるみたいです   ( ̄m ̄*)
pau paudot 2013.01.22 09:23 | 編集
タイの交通事情・・・  怖すぎです!!!
横断歩道でピクピクしてる人・・・ 見たことないです!
赤信号でも、歩行者がいなかったら突っ込むなんて
ドイツじゃあり得ーん!  
ジリジリ歩行者にせまるっていうのも・・・ 恐ろしい・・・

ドイツ人、運転マナーは最高に良いです。
・・・と思いますよ、 日本で運転したことないですけど。
特に、この辺りのドライバーはマナーが良いと
他の土地から来た人が言ってましたけど、私もそう思います。
老人の運転は、たまに怖いですけどね、ゆっくり過ぎて・・・
日本では怖いお兄さん達が乗ってるような大きなベンツを見たら要注意です。
大抵 老人が運転しているので。

ドイツの田舎はスピード出して走っても大丈夫なので
ロックなんか聴いてると、ついつい右足に力が入っちゃうんですよね。
でも、 ドイツの田舎には 「歩行者」 なんてほとんどいませんから
タイとは全く道路事情が違うのだと思います。

ケイさんの 「スリル満点な運転」 っていうのは
本当に、すっごいスリルなんだろうなと想像できますわ・・・
pau paudot 2013.01.22 10:04 | 編集
次男くん、長男くんと話がどんどん進んでいっているので驚きました。
新しいことが沢山出てきているのに、一つ一つ前向きに対処されているPau pauさんに感心するばかりです。

読字障害、書字障害等は、『学習障害(LD)』という言葉では聞いたことがありますが、『ディスレクシア』も『ディスグラフィア』も『聴覚処理障害』も初の言葉で、学ぶことが多いです。

以前、読む機能に問題がある青年が、日本をでて欧米の大学で学び、立派に建築家になった話がテレビで紹介されていました。やはり、そういう特殊な指導は、欧米の方が進んでいるようですね。
その青年も、物の3D映像が細かいところまで、頭の中に浮かんでくるらしく、その特殊技能が建築の仕事に役立っているとのことでした。

次男くんも、持っている力を使うととても活躍しそうで、ひそかに期待していますv-410

長男君のモーツアルト、そんなに周波数が聞くのですか。
うちも、ぜひトライしてみようと思います。

Clolodot 2013.01.23 06:34 | 編集
そうなんですよ、 なんだか急に
12月に こういう事になってしまって・・・
元々は、長男の詳しい検査を予定していただけなのですが
次男の先生から、突然ビックリ報告があったんです。

『ディスレクシア』 は、読字障害がメインの読み書き障害
『ディスグラフィア』 は、書字障害の英訳みたいです。
記事を書く時に、 トム・クルーズのこともあって
『ディスレクシア』 のほうが、発達障害のことを全く知らない方にも
理解してもらいやすいかな・・・? と思ったんですけどね。
まあ、どちらでも同じだったかもしれないです (^^;)

日本では 「ディスレクシア」 だとしっかり診断できる
機関自体がほとんどないので、 留学先の英語圏で診断されて・・・
という方がとても多いみたいです。
海外だと、パソコンの普及が早くから進んでいたので
レポートなども 「書く」 のではなく、「打つ」 ことで提出できたりして
大学へも留学しやすかったのかもしれませんね。
診断があれば、テスト時間を延ばしてもらうことなども出来るようです。

今のところ、次男に 芸術的な才能は、 まーったく見られないようですが・・・
なんでもいいので、好きな事や得意な事がみつかるといいなと思います。

モーツァルトは簡単なので、是非 試してみてくださいね~  (*^^*)
pau paudot 2013.01.23 19:29 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。