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2013
05.18

フランス人少年たちと

先週火曜日から日曜まで、フランス人少年二人が
我が家で寝泊りしていました。
私達が住むこの町と姉妹都市になっているフランスの町の子供達で
毎年この時期に、学生同士交流する為 40人ほど来ています。

今年我が家に来た少年二人は 12歳 ・・・ってことは
長男と一つしか違わないのですが、とてもそうは思えない!
すごくしっかりしていました。
いや、うちの長男が幼なすぎるのだと思いますが・・・

少年達、ほとんどフランス語しか話せないので
コミュニケーションを取るのは なかなか大変でしたが
息子達と歳が近いこともあって、結構 仲良く遊んでいました。
二人共 (息子達も) 名前が簡単で、すぐに覚えられたことも
よかったのかもしれません。
昨年来た二人は名前が難しくて、私も覚えられなかったし・・・ 

トランポリンは、この時期いつも庭にありますが
1205137.jpg

今年は、キッカーと呼ばれる、ドイツ人に大人気のサッカーゲームも
地下室に置いて遊べるようにしました。 親戚からもらった古いものですが。
このゲーム、右左二人ずつに分かれて、一人で二本 選手の人形が付いたバーを持ち
人形の足がボールの後ろに来るようグリップを回転させて、その反動でボールを蹴る
っていう単純なものですが、ものすごく盛り上がって楽しいです。
息子の学校のロビーにも置いてあるし、日本でいったら卓球台のような存在!?
あちこちの施設で見かけます。

1205132.jpg

フランス人少年達には、毎日 色々なプログラムが用意されているのですが
一日だけ自由行動の日があったので、他の家庭にいるフランス人達も一緒に
電車で動物園へ行きました。
すごく田舎から来ているので、みんな 初めての動物園だそう。
地下鉄も初めてだそうですが、近くの町の地下鉄は、運転士のいない
自動無人運転の車両も多いので、先頭に乗るのが楽しかったみたいです。

下の写真は、うちの子達ですが・・・
2008年 6月から自動運転が始まり、すぐに乗りに行った時のもの。
一番前から駅を見てます。  駅も無人。

1205133.jpg


フランス人少年達、食事も 「美味しい、美味しい」 とたくさん食べてくれました。
試しに食べてもらった「味付け海苔」も、 一人の少年は 「美味しい」と。
味付け海苔を美味しいと言ってくれた欧州人って初めてかも!
ひょっとしたら、無理してくれたのかもしれませんが・・・ 


フランスからのお土産、たくさん持ってきてくれました  
ありがと~ 
1205135.jpg


お礼に 私達が渡したのは、これ  
オットの友人宅で作っている、レトルトの 「焼きソーセージとザワークラウトのセット」 
お湯で温めるだけで食べられます。
1205136.jpg


とっても真面目そうな二人の少年ですが
朝はやっぱり香水のいい匂いがプンプン~ っとしてました。
フランス人は、少年でも香水たっぷり使うんですよね。

寝室やバスルームは、とても綺麗に使ってくれたし
食事や出掛ける時間なども、いつもきっちり守って数分前に来てくれました。
帰る時には、まとめておいたゴミを 「どこに捨てたらいいですか?」
と持って来てくれたし、 本当にしっかりした少年達でビックリ。

息子どもなど、恥ずかしがって、朝の挨拶もロクにできないというのに・・・
どうやったら、こんなに良い子達が育つんでしょうか・・・

この交換学生プログラム、もちろん この町の学生達も
姉妹都市のフランスへ毎年行っているわけですが
よそのお宅に寝泊りするなんて、うちの息子達には とても無理そう 

ワイルドでもOK な、ボーイスカウトのキャンプで、もう少し色々学んでから
いつか子供達だけで外国へ行ってくれたらいいなと思うんですけどね。

まあ、息子達にはフランスより、インドとかアフリカなんかが
似合ってるかもしれません・・・  




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コメント
毎年フランスからの男の子達の受け入れ、面白そうですね。
高校時代から、ホームステイの受け入れ先になってみたいと思いつつ、実現したことが無いです。
仕事をしている以上、難しいですけどね。

レトルトの「焼きソーセージとザワークラウトのセット」美味しそう~。 
先週末より、夫がミュンヘンにいるはずなんですよね(もしかしたらもう別の場所へ移ったかも)。
珍しく海外出張なので、お土産をちょっと期待しているところです。
Clolodot 2013.05.18 22:31 | 編集
Cloloさんへ

息子達も、我が家にやってくるフランス人学生達と
歳が近くなったので、少しずつ交流できるようになってきました。
もう少しお互いに言葉ができたら、もっと楽しいのでしょうけどね!
うちはオットが、ほんの少~しだけフランス語ができるのですが
やっぱり受け入れ先は、フランス語を勉強している人がいる家庭ばかりみたいです。
でも子供が大きい家だと、夫婦で共働きしていることも多いので
受け入れ先を探すのは、毎年すごく苦労するみたいですね。

ご主人、ミュンヘンに出張ですか?
おみやげ楽しみですね~  (*^^*)
焼きソーセージとザワークラウトのセット、美味しいので
観光客向けに販売したら、すごく売れると思うんですけど
アメリカも日本も、ドイツからの豚肉は持ち込みできなくなってしまったので残念です。
以前は、駐在の方達が 日本へのお土産にする為に、遠くから買いに来ていたんですけどね。
pau paudot 2013.05.19 04:53 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2013.05.21 10:32 | 編集
秘密のコメントくださった方へ

ありましたねえ、クッキーモンスター事件。
結局、犯人は誰だったんでしょう・・・!?
ハノーファー、行ったことはないのですが
あの辺りが一番きれいな標準ドイツ語を話すそうですし
街も美しいようなので、いつか行ってみたいです。

ブログや私のことお褒めいただき、どうもありがとうございます。
大変 恐縮ですが、嬉しいです。
でも、きっとブログだとそう見えるだけで、実際は、料理も
部屋の片付けもお客さんが来る時しか きちんとしないし
実は なんでも適当な、ズボラ母でございます~ (;^_^A

ホームステイの受け入れは、やはり色々考えると難しいですよね。
我が家は、義父母が自分達の手で建てた家で (大工さんを使わずに)
お客さんの部屋やシャワーも、完全に独立した形で地下にあるので
お客さんがいても、食事時以外は普通の生活が出来るのですが
バスルームがお客さんと一緒だったりすると、お互いに気を遣って
かなり大変みたいです。

お子さんの学校は、ニュージーランドとの交換留学があるんですね。
楽しそう! と、今は 私も思うんですけど
子供の頃って、そういった事に全く興味がなかったので
お子さんの気持ちも分かるような・・・
中学生くらいだと、かなり積極的なお子さんでないと
なかなか決断できないかもしれませんね。
pau paudot 2013.05.22 03:06 | 編集
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