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2013
07.21

交通安全いろいろ

Category: ドイツで免許
少し前のことになりますが、長男が学校で自転車の講習を受けました。
講習の後には、ちゃんと筆記と実技の試験もあり
ドイツでは、この講習を受けた後でないと
子供だけで自転車に乗ってはいけないことになっています。

私は、小学校の 「自転車講習」 なんて
てっきり半日くらいで終わるものなのかと思っていたんですけど・・・

息子達の、自転車講習テキストを見たら
「こんなにしっかり勉強するんだ 」 と、 ちょっとビックリ。
私は、ドイツで自動車学校に通ったのですが、その時のテキストと
同じようなものを使って、しっかり交通ルールや標識の意味も学んでいました。
(車両なんだから、まあ当たり前といえば当たり前なんですが・・・)

0406136.jpg


実際に自転車を使っての講習も、何度か受けたようです。

0106133.jpg

ドイツにお住まいの方ならご存知だと思いますが、ここでは
自転車に乗っている人が、道を曲がる時、片手を上げて合図してくれます。

少学校でも、そういった合図をする練習、横や後方を確認する際に
ふらつかないよう、バランスを取る練習などをたくさんするようです。

大人だと、自転車にバックミラーを取り付けている人も結構見かけますが
自動車学校でも、 とにかく 「ミラーの確認」 をしっかりするよう
口酸っぱく指導されました。 「一分間に、二十回はミラーを見なさい!」 
なんて、いつも教官に言われたっけ・・・

クルマの免許を取る際も、ドイツでは結構 容赦なく落とされますが
(合否を決めるのは、教習所の教官でなく他の機関から派遣された試験官)
子供達の自転車試験も、なかなか厳しく採点されるようで
不合格になる子供もちらほらいるようです。

長男はなんとか合格!
大喜びでこれを持って帰ってきました。

0106132.jpg


死角や内輪差など、子供なんてしっかり教えてもらわないと理解できないことも
多いし、家では なかなかここまで教えられないので、こういう講習はとても有難いです。

私は月に一度、小学校の通学路の横断歩道に立つ当番をしてるんですが
これを始めるにあたっても 「どうやってやるものなのか」 警察官から講習を受けました。
「当番だから、ただ立ってればいい」 ではなくて、どうせやるなら
役に立っていることが感じられるよう、車のドライバー達が一瞬で
「あっ、気を付けないと・・・」 と思ってくれるようにやりたいですもんね。


次男が幼稚園時代には、こんな教習!?も~
足で蹴って進む 「ボビカー」 と呼ばれる乗り物です。
0906132.jpg

もちろん、(おもちゃの)免許証も貰いました~。
0906131.jpg



これからの夏休み、皆さまも 運転にはくれぐれもお気をつけくださいませ~。


2007131.jpg
こんな自転車に遭遇したら、運転がおろそかになってしまいそう・・・ 


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コメント
お~~~!
コレが前に書いてたのですね。

でもまだ都会に慣れてないので(!)一体何度
チャリに轢かれそうになったことやら....トホホ
みなさ~ん!チト飛ばし過ぎじゃありゃしませんか~~~?
ケイdot 2013.07.22 01:15 | 編集
ケイさんへ
大学のある街だと、飛ばして自転車に乗る若者も多いのかもしれませんね。
街中だと、歩道に自転車道が併設されている箇所も多いけど
分かり難いので、間違ってちょっと自転車道のほうに入ったりすると
平気でぶつかってくる人もいますし。
まあ、向こうが優先なら仕方ないんですけど・・・

バイエルンは田舎なので、街に出ても、みなさん比較的のんびりしてますが
私も北ドイツの都会に行った時、日本のように急いでる人が多くてビックリしたことがあります。
ドイツでも、都会暮らしの人は、自転車や車の運転が荒いのかも・・・ (^^;)
pau paudot 2013.07.22 15:30 | 編集
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