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2013
06.18

ヒッツェフライ

Category: ドイツの話
少し前まで 「寒~い」 と言っていたのに
今日は、 いきなり 「Hitzefrei」 (ヒッツェフライ)  です!
「ヒッツェフライ」 とは、一体なにかというとですね・・・
「暑すぎるから、短縮授業にしましょ!」 っと
学校の授業時間が短くなってしまうことです。

州や学校によって多少違いがあるのですが 「10時に、気温25℃(27℃)以上」が
「ヒッツェフライ」 になるかどうかの基準。
「ヒッツェフライ」 が決まると、11時過ぎには子供達が帰ってきちゃいます。

今日は、気温30℃以上になることが 以前から予想されていたので
次男の学校では、もう先週から 「6月18日は ヒッツェフライ」
だと決まっていました。 

「ヒッツェフライ」 だと、当然 宿題もありません。
だって暑くて勉強できないから帰宅するんだし~。
日本の子供達が聞いたら、羨ましい限りでしょうねえ。

でもね、「ヒッツェフライ」 があるのは、公立の次男の小学校だけで
長男の学校は、どれだけ暑くなろうとも 
「ヒッツェフライ」 なんてものはないのですよ。
他にも 「ヒッツェフライ」 になっていない学校があるようだし・・・
先生達が仕事熱心か、そうでない学校なのか・・・ よく分かったりする 

まあ、そんなこんなで、子供達は午後からパパとプールに行ってしまいました~。
私は、昼寝でもしようっと・・・ 

1806133.jpg
ベランダで、こういうプールに入ってた頃が懐かしいね 


明日、明後日は、もっと暑くなるらしいんだけど・・・
学校はどうなるのでしょうか~~~  





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コメント
お久しぶりです。
夏ばてで、子供と同時に就寝する日々でした。

Hitzefreiは、校長の裁量で最終判断を下すそうなのですが、親が共働きの家庭も多く、簡単に短縮授業にできないというのが、一番の問題だそうです。
確かに、私が共働きの親だったら、「これから、子供を帰宅させます」なんてことをいきなり決定されても、困りますよね。

でも、子供にとってはうれしいだろうな・・・と思います。
らくだのせなかdot 2013.06.21 04:00 | 編集
らくだのせなかさんへ
夏バテ、大丈夫ですか?
ここ数日、私もすっごく眠いです~。  
まあ、この暑さも週末で終わりみたいですけどね。

一応、学年の始めなどに 「突然、帰宅させてもよいかどうか」 は聞かれるんです。
そこで 「いいですよ」 と答えてしまうと、全く何の連絡もなく、突然 授業がなくなって
子供が早く帰宅するっていうことが、  「次男の学校は」  毎週のようにあります。 
今はもう大きくなったし、我が家は、鍵がなくても家の中に入れるので問題ないのですが
「専業主婦だって、午前中いつも家に居るわけではないのに!」 と怒っている人もたくさんいるようです。
週に数日、午前中だけ仕事しているママもたくさんいますしね。
学童に行っている子供達は、学校が突然早く終わっても、そちらへ行けるようになっているので、問題ないのですが。

それでも Hitzefrei はまだいいんですよ。
冬には Schneefrei (雪がたくさん積もって学校が休み) というものがあるのですが
これだと、学校から連絡は全くなく、ラジオでしか情報を流さないので
(長男の学校は、担任の先生とバスの運転手さん、両方から連絡がありましたが)
ラジオを聴かずに、学校へ行ってしまった子供もたくさんいたようです。
次男の学校だけでなく、多くが小学校がそうみたいですが。
せめてメールの一本くらいは・・・  と思うんですけどねえ (^_^;
pau paudot 2013.06.21 16:26 | 編集
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