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2014
01.07

安心して眠れる年に

少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

今年もきっと、超のんびり更新になると思いますが
こんなブログでも読んでくださる方がいらしたら
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


昨年末から 「やらなくてはいけない!」 と、とても気になっていたことが
あったのですが、年末はちょっと忙しくて、とうとう新年まで持ち越してしまいました。

しかし新年早々、夢にまで見てしまい 「これはやっぱり急がねばっ」 と
やったこと・・・ それは

「子供達が使っている二段ベッドを、一段ずつに分ける」 です。


ドイツのベッドの裏って、このように すのこ状になっているのですが
長男が上段で寝返りを打つと、マットの下の板が、ものすごーくしなることに
11月末くらいに気付いたのです。

601146.jpg


それに気付いた数日後、たまたま会った友人が
「今朝、ベッドの床が抜けて、主人が下に落ちて大変だったの!」
と言うではありませんか  ひぃ~
いやあ、これは絶対に
 早く二段ベッドの上段を下に降ろしなさい 
というお告げに違いないと思って、急ぐことにしたんですけどね・・・


実を言うと不安なのはこれだけじゃなくて、二段ベッドの丁度 真上に当たる部分にオットの
仕事部屋のものすごく重い本棚があって、それが原因かどうかは分からないのですが
天井にヒビも入っていたんです。
オットは  「床が抜けるなんて、絶対にない!」 と断言してるんですが
なんせ大工でもない義父が、40年近く前に自分で建てた家ですからね。
絶対に床が抜けない、なんていう保証はないでしょう。

601145.jpg
真ん中辺り、左右に走る線が見えるかな?


まあそういう訳で、新年早々ベッドを二つに分けることにしたので
一つだった子供部屋も二つにすることにしました。
次男の部屋は、今まで物置として使っていたところだから、すごく狭いんだけど
「狭い部屋のほうが落ち着くから、そこがいい!」 と言うので、まあいいのかな。
本当は夏、私達が日本に行っている間に、オットが他の部屋を片付けておいてくれる
約束だったんですけどね・・・ 

601143.jpg
こちら物置だった部屋。 なんだかこの二人、ものすごい格好してますが・・・


601144.jpg
元からあった子供部屋。 ベッドの位置を天井が落ちても安全そうな位置にずらしました。

でも、物置がなくなったのでかなり不便・・・
他の部屋の断捨離にも取り掛からないとねえ 

今年は、もう少し綺麗な家で暮らすぞ~~~ 
・・・って、毎年思うんだけどね。
なんでも取っておく人達 (義母とオット、息子達もソックリ) がいるから
本当に難しいのよ。


でも、とりあえず、ベッドと天井が落ちる前に (落ちるんかいなホントに・・・
安全な場所に移せてよかった、よかった。


皆様も、笑顔で楽しく過ごせる一年になりますように~ 
ドイツの幸運のシンボル、豚、四葉のクローバー、てんとう虫の写真でも・・・

501141.jpg





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コメント
明けましておめでとうございま~す!

....まァ、一度くらい落っこちても.....!(笑)
でも上より下で寝てる人の(弟くん?)被害の方が大きそうですしねぇ。
それにしてもお義父さん、一体どのくらいの期間かかって建てたんですか?
(その間は別の家に住んでたんですよね?それとも住みながら??)
ケイdot 2014.01.24 13:55 | 編集
ケイさんへ
今年もよろしくお願いしま~す  (*^^*)/

日本でも、安さが売りの家具屋の二段ベッドの底が抜けて
重症を負った大人の方がいるらしいのですが
長男は一度、二段ベッドの階段から飛び降りて
足の骨を折ってるんですよ~、怪我は勘弁!
でも、下に寝ているほうがやっぱり恐ろしいですよね。

どれくらいの期間を掛けて家を建てたんでしょうかね。
夫も手伝ったけど、小さかったのでもう全然覚えていないそうで
義父母も今、旅行中なので、聞けないんですが・・・
うちを建てていた間は、その前に建てたアパートに住んでいたそうで
アパートを建てていた時は、義母の両親の家にいたようです。

実は、私がドイツに来てからも、家族で一軒建てていて
これは私もかなり手伝ったんですが、ものすごーーーく大変でした。
その家は、私達夫婦が住む予定だったのですが
今の家の二階に住んでいた義妹が結婚して出て行ってしまったので
住む人もいないし・・・
地下と一階だけガレージとして使い、二階はそのまま作りかけで放置してあります。
義妹には四人子供がいるし、うちにも二人いるので、まあまたそのうち
誰かが続きを作るのかも。
日本では考えられないことですよね~  (^_^;)
pau paudot 2014.01.25 01:39 | 編集
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