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2014
06.03

コムニオンに花粉症

Category: 行事、記念日
先日の日曜は、毎日 息子達と一緒に遊んでいるM君の Kommunion (聖体拝領)でした。
Kommunion (コムニオン) とは、カトリックを信仰をしている家庭のお子さんが
9歳になると執り行われる儀式です。
うちは親戚も皆プロテスタントなので、 Kommunion (コムニオン) に招待されたのは実は今回が初めて。

親がプロテスタントを信仰する家庭は、子供が14歳になると、自分自身で信仰を誓う
Konfirmation (コンフィルマチオン 堅信礼) という儀式があるのですが
式自体はどちらも似たようなものです。 
神父さんや牧師さんのお話しがあり、賛美歌を歌ったり、祈ったり。

そして子供達は この日初めて、キリストの体を象徴するホスティエと呼ばれるパン
(というかコイン大の煎餅のようなもの) をもらい、 ワイン (ぶどうジュース?) を
一口飲んだりもします。 
これは、キリストが最期の晩餐で、パンと葡萄酒をそれぞれ 「自分の体」「自分の血」
として弟子たちに与えたところからきているようです。


Kommunion は、女の子達がみな可愛い白いドレスを着てるんですよね。
地域によっては、男の子もみな白い服を着たりするそうですが。
プロテスタントの Konfirmation は、男の子も女の子も黒っぽいスーツや
ミニドレスを着ていることが多いです。
やっぱりこういうドレスって9歳じゃないと着られないよね。
14歳だと、ウェディングドレスみたいになっちゃうから。

0306142.jpg


ミサ終了後の写真ですが、教会の中も特別な飾りが施されてます。
0106142.jpg


教会でのミサのあとは、それぞれの招待客と共に食事会へ。
レストランのテーブルに置く、メニューや花などの飾りも親が用意することが多いようです。

0106143.jpg

食事後のお茶の時間に食べるケーキの準備や、招待客へのお土産なども用意しないといけないし、この日を迎えるまでに何度も勉強会や話し合いなどがあるようで・・・
親は、とーーーっても大変そう。
でもキリスト教徒にとっては、ものすごく大切な儀式なので
親達もわりと楽しんでやっているように見えます。
キリスト教徒でない私は、二年後の長男の Konfirmation のことを考えるだけで
頭痛がしてきそうですが


レストランへの道には、ケシの花がきれいに咲いてました。
花は綺麗な季節なんだけど、我が家は皆 花粉症がピークで・・・
Kommunion の間、長男が鼻を啜ってばかりいたんですが、私も苦しかったー

0106144.jpg

今日もくしゃみしまくりですが、水曜日には日本から母が来るので
家ん中の掃除しないとね・・・
うるさいのよ、私の母は、ちょっとでも部屋が散らかってると 
部屋が汚くても平気な家族でよかった~、 と母が来る度に思えるのは
幸せ・・・  なんでしょうかねえ・・・ 




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