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2012
06.30

さくらんぼの思い出

Category: 食べ物
「Hitze-frei (ヒッツェ-フライ) になったよ~!」  と大喜びで帰ってきた次男。
「ヒッツェ-フライ」 とは、 暑さの為に授業が短縮になり、 宿題もなくなることです。
州や学校によって違うのですが、 「午前10時 (11時) の時点で、 気温25℃以上」 
というのが、 ドイツの  「ヒッツェ-フライ」  の基準のよう。 
25℃って・・・   日本じゃ 「ちょっと暑い」 くらいではないでしょうか
まあ、午後になれば 30℃は越えますが、 普段から授業は 遅くとも1時くらいまでしかないんだし
わざわざ短縮授業にしなくても~      
ただでさえ、 日本の小学校より、 ずっと帰宅時間が早いのになあ・・・

ちなみに、長男が通う私立の学校は  「ヒッツェ-フライ」  もないし
先生の都合で授業がなくなって早く帰宅する (公立学校はしょっちゅうある!) ということも全くないです。

  
   
                                      



前回、 6月24日の Johannis-tag (ヨハニスターク、洗礼者ヨハネの日) について書きましたが
ヨハニスと聞いて、 ドイツにお住まいの方ならすぐに思い浮かぶのが
Johannisbeeren  (ヨハニスベーレン、  スグリ)  ではないでしょうか。
この名前は、 「ヨハニスターク」 の頃に、実がなることから付けられたようです。
DSCF7128 - Kopie

我が家のヨハニスベーレンも、 ちょうど食べ頃。
DSCF7131.jpg

といっても、 これ、 そのまま食べると、かなり酸っぱいんですよね。
喜んで、生で食べているのは、 次男くらいなもので・・・
残りは、 いつも 義母がジャムにしています。


今は、さくらんぼも美味しい時期。
以前は、我が家の庭にも さくらんぼの木があったのですが
トランポリンを設置した際、邪魔になったので切ってしまいました。
でもね、どちらにしても、この時期  親戚やご近所さんから・・・


いただくんですよ、 ドーーーン と  バケツ一杯!
さくらんぼって、農薬を使用しないと、 すぐ中に (見た目が恐ろしい)虫が入ってしまうので
みなさん早目に穫って、持ってきてくれます。
DSCF7111.jpg

それでも、もちろん、 中に、 虫がいないか念入りに確認してから
(一匹もいませんでした~)
生地に混ぜるだけの簡単ケーキ、 焼きました。
DSCF7183.jpg



我が家にさくらんぼの木があった頃は
子供達 いつも、さくらんぼを耳に掛けて遊んでたなあ。
すごく大粒で、 甘くて美味しいさくらんぼだったのです。
今年も、もらったサクランボで、やってみたけど
もう息子の耳が大きすぎて、 上手い具合にイヤリングみたいにはならなかった・・・
あっという間に時は過ぎちゃいますね~。 



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コメント
さくらんぼのイヤリングの息子さん、かわいいですね~。うちも、二人そろってまさにこんな事しています。でも、こんな光景も今だけなんですね。心して、見ておこうと思いました。

我が家は、そろそろZwetschgenが落ち始めています。これも虫食いが多い上、すぐに蜂がたかってしまうし、結構厄介なんですよね。何かよい対策はないものかと考えているところです。

Hitze-feiとかSommerwende、そしてSchinkenbrot(スゴイ迫力!)まで、またまたお勉強になりました~。
ハイジdot 2012.07.06 04:32 | 編集
ハイジさんへ
コメント、ありがとうございます^^
さくらんぼでイヤリング、 子供はみんなやりますよね~。
もう、今 やってもらっても、全然可愛くないです・・・。
現在の写真も載せようかと思ったんですけど、これは誰も見たくないだろうな・・・ と (;^_^A

果物は、一気になるので、ジャムやジュースに出来ないものは困りますよね~。
Zwetschgenも、以前は庭に木があったんですが、生で食べるか、ケーキにするくらいしかなくて
かなり腐らせていました。
うちは、そんなに気にならなったのですが、ハチが来るのは困りますね。
果物は、やはり早目に採って、お裾分けする! くらいしかないんじゃないでしょうか。

Schinkenbrot すごいでしょ~。
私は 「ブログネタになる、ラッキー!」 と思ったんですが
義妹達は、不味さにガッカリしていました。
でも、ジューシーなお肉だったし、パンのほうも、黒パンが苦手な私にも
「結構イケル!」 と思う味だったんですけどね。
私の周りのドイツ人達の味覚には合わなかったようです・・・。

pau paudot 2012.07.06 06:05 | 編集
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