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2012
09.03

Collioure (コリウール) 2

南仏、 コリウール散策の続きです。

前回の記事に載せた、不思議なオブジェのようなもの
こちらにもあります。

DSCF0025.jpg

実はこれ、 「カメラのファインダーをこの枠に合わせると、素敵な風景写真が撮れますよ~」
っていうもの。

私が試してみると・・・
背が低いので、下から見上げるような形になってしまい
どうしても空の部分が多くなってしまう。

DSCF0028.jpg


だから、まあ普通に撮影することにしましょう。
上と同じ場所から撮った写真です。
どうかな?  こっちのほうがいい感じだと思うんですけど・・・

DSCF0032.jpg


この場所を反対から見ると・・・
つまり、私が上の写真を撮影した時に、立っていた場所がここ。
右端に、あのカメラ枠が見えるでしょ!

DSCF9988.jpg

ここは、ものすごーーーく風が強くて吹き飛ばされそう・・・ 
とても、この裏のキリスト像を見に行こうなんていう気にはなりません。

DSCF0018.jpg

そんな、とてつもない強風が吹いているというのに
どんどん岩を降りて、深そうな海のほうに行ってしまう長男。
吹き飛ばされるゾーーー、 戻ってきてよーーー 

DSCF0012.jpg

海岸の景色はとても美しいのですが
海水浴場としては、イマイチな感じのコリウール。
入り江なので、波がほとんどないし
観光客が近くを歩き回るので、落ち着かない・・・
泳ぐなら、やはりアルジュレスのほうがよさそうです。



さあ、 今度は マルシェ (市) のほうに行ってみましょうか!
すごい人出で賑わっています。


野菜や服のお店が一番多いかな。  
DSCF9792.jpg


フランスらしい、バゲット山積み
DSCF9802.jpg


真ん中にある、逆さになったプリン型のようなお菓子キャヌレ
食べてみたいと思いつつ、ものすごく甘そうで手が出ない
DSCF9794.jpg


これ、すごく巨大だけど、ヌガーかな?
砂糖と水飴を低温で煮詰め、ナッツやドライフルーツなどを混ぜて冷し固めたお菓子です。
左は、泡立てた卵白を加えて作る、軽い食感のヌガーですが、とにかく甘い!
DSCF9817.jpg


魚を売っていたのはここだけ。
海の近くなのに、あまり魚介類を食べないのかな・・・?
DSCF9840.jpg


いかにもフランス! な帽子屋さん。 ドイツで帽子の屋台なんて見たことない。
DSCF9815.jpg


オリーブって、暑い国で食べるとすごく美味しいのだけど
なぜかドイツでは全く食べたいと思わないのが不思議。
DSCF9796.jpg


色々な香辛料のお店
DSCF9807.jpg


胴体に刺してある木の棒で、かえるの背の凸凹をなぞると 「ゲコゲコ」
次男がすごく欲しがって買った。  今じゃ、見向きもしない・・・
DSCF9851.jpg


ここにも、カラフルな陶器のお店がたくさん
DSCF9813.jpg


サラミ屋さんのディスプレイもフランスっぽい
DSCF9830.jpg


木製のキッチン用品
DSCF9799.jpg


腕時計やおもちゃ、アクセサリーなどを売る店もたくさんでていましたが
スペインとの国境なので、 「パエリア」 の屋台もありました。
でも、私が見た時には、もうほとんど売り切れていて残念!


結局、 私達が昼食として食べたのは  「ピザ」
義妹一家には子供が四人、 そのうち二人はベジタリアンだし
食欲旺盛なティーンエイジャーもいるし、安くて量があって、野菜だけの料理もあるところ・・・
ということで、彼らと出掛けると、いつもピザばかりになってしまいます  

でも、フランスで食べたピザは、どれもすごく美味しかった~。
ちょっと食べかけですが・・・  屋台で買った Flamme という
サワークリームと玉ねぎ、ハム、オリーブがのったピザ。
本当は アルザスの名物で、 ドイツでも 「フラムクーヘン」 と呼ばれている
生地ももっと薄い料理なのだけど、 これはこれで感動するほど美味しかった。
ちょっと焼き色の付いた、厚切りハムがよかったのかも・・・

DSCF0114.jpg

他の店で食べた、玉ねぎとキノコがいっぱ~い というピザも美味しかったし
また、フランスでピザ食べたいなあ。
トマトソースがのっていないピザが好きなんですけど、ドイツでは種類が少ないんですよね。


さあ、お腹も膨れたし、暑い中歩き回って汗もかいたし
アルジュレスに戻って、海で泳ごう!

コリウールからの帰り道に撮った一枚。
線路のカーブの向こうが  「アルジュレス・シュル・メール」 (海の上のアルジュレス)  の町。

DSCF0123.jpg







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コメント
pau pauさん、お帰りなさ~い。道中のハプニング、読んでてドキドキしちゃいました。犬も歩けばじゃないですが、色々ありますね~。(ネタにもつきませんね!) でも、それほど動揺されずに、そんなことも楽しんじゃうぐらいのpau pauさんの余裕が素敵です。

1300kmってすごいですね。陸続きだから出来ることなのでしょうけれど、特にドイツ人は距離をうんともすんとも思わない傾向があるかな~、と漠然と感じています。(ドイツ人の車にかける費用やこだわりみたいなものには驚くね、と夫も話しています。)

何はともあれ、夏休みを堪能され、無事にお帰りになって何よりです。引き続き、旅行記を楽しみにしていますね~。
ハイジdot 2012.09.05 05:05 | 編集
ハイジさんへ
いやあ、 ハプニングは、 かなーーーり動揺しましたよ。
特に 「オネショ」 は!
その為にオムツさせたのに、なんで こうなるかねえ、ってホントに不思議でした。
でも、ホテルはきっと、そういう事への対応に慣れてますよね。
「たまにあるからねえ」  って、普通に言われました。
でも、さすがに8歳では・・・   ないだろなあ  (ToT)

ハイジさんも、ご主人がスイス出身なので、よくそちらの方に行かれるようですし
結構 走っていらっしゃるんじゃないでしょうか?
日本人は距離だけ聞いて  「すごーい」 って反応なんですが
ドイツ人は距離よりも、 ガソリンはどこが安くて、どれだけ掛かった・・・ とか
そちらの方に興味があるようなのが  「やっぱりなあ」  という感じです。
ドイツに帰ってきたら、ホントにどの車もピカピカで綺麗!
日本人とドイツ人、車を大切にするところは似てますよね。

pau paudot 2012.09.05 06:32 | 編集
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