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2012
11.07

ドイツでみつけた日本とアメリカ

Category: 食べ物
コメント欄に  「最近、日本で 『Bitte』  (ドイツ語で、 「どうぞ」 のような感じでしょうか
 英語の please に似た使い方をします)
  という名前のチョコレートが新発売されました」
という情報をいただいたので、 それとは反対に
ドイツの食品で、ちょっと日本を感じさせるような物を集めてみました。

まず、こちら。
「Nippon」 という名前のチョコレートです。
DSCF1221.jpg

米のポン菓子をチョコレートで固めたものなので、この名前が付いたと思われます。
どこにでも売っていて、ドイツ人もよく知っているお菓子なんですが
「Nippon」 が 「日本」 という意味だと知らない人がほとんどではないかなあ。
ドイツ語では、日本のことを  「Japan ヤーパン」 と言いますからね。


こちらも、大きなスーパーなら、どこにでもあるお菓子。
DSCF1228.jpg

どこかで見たことあるような・・・・  でしょ!
ロッテの 「コアラのマーチ」 に、 箱の形も中身もソックリ。
DSCF1272.jpg

見た目はソックリなんですけど、チョコを包んでいる生地がかたいし
チョコも甘すぎて、 イマイチ美味しくないんですよね。
パッケージの絵は、どう見てもコアラに見えないしなあ・・・ 


こちらは、グリコが世界で発売している 「MIKADO」
名前は、ヨーロッパで有名なゲームから。
ゲームの説明は、 こちらに あります。
DSCF1225.jpg

今回初めて買ってみたので、食べたことないのですが
味はやっぱり日本のポッキーと同じなのかな・・・?
私は日本のイチゴ味のポッキーが大好きなんですけど
ああいったイチゴ味のお菓子って、ドイツにはほとんどないんですよね。
(イチゴヨーグルト味のお菓子はあるのですが)


こちらは、同じようなものをよく見かける、中にピーナッツの入ったお菓子。
DSCF1256.jpg

「東京ミックス」 と 「長野」 を買いましたが 
わさび味の 「大阪」 もありました。


こちらは、私くらいの年齢の方にはとても懐かしい  「カプリソーネ」
(松田)聖子ちゃんが、 「フリーザーで凍らせるだけよ!」 って
宣伝していましたよね。
私も、よく凍らせてプールに持って行ったっけなあ。 
DSCF1254.jpg

実は、これ、ドイツの会社の商品で
日本ではグリコが、 ドイツのヴィルド社とライセンス契約を結び
1984年から、 1989年まで販売されていました。

ドイツでは、子供達に人気のあるジュースで、 「カプリゾンネ」 と呼ばれています。
写真は、  「コーラ・ミックス味」
「Spezi シュペーツィ」 という、ドイツ人が大好きな飲み物があるのですが
コーラをオレンジの炭酸ジュースで割ったもの。
これだと、カフェインが入っているので、子供には飲ませたくない親も多い・・・
でも、 子供はコーラやシュペーツィが大好き! ということで
カフェイン抜きの 「コーラ・ミックス味」 があるようですね。
でも、カフェインが入ったシュペーツィのことを 「コーラ・ミックス」 と呼ぶこともあります。


そして、こちらも大きなスーパーなら普通に売られている
チョーヤの日本酒と、キッコーマンの醤油。
こんな 「寿司&刺身専用」 の醤油もあります。
DSCF1267.jpg



そして、こちらは日本と関係ないんですけど
「アメリカーナー」 (アメリカ人) というお菓子。
DSCF4404, 2008.04.14, 15.18.08

・・・というか、 以前は これがアメリカーナーだったはず! なのですが
最近の 「アメリカーナー」 は、黒いチョコの部分がなくなり
ほとんど白一色になってしまっています。
なぜだろう???
白、黒だった 「アメリカ人」 が、 白一色になってしまうって・・・
どう考えても、黒いチョコ部分があったほうが美味しいと思うんですけどね。
写真は、2008年に撮影しました。


前回の記事に写真を載せた 「Schokokuss」(チョコキス) 「Schaumkuss」(泡のキス)も
私がドイツに来た頃 (15年以上前ですが) には  「Neger-küsschen」 (ニガー、黒人のキス)
という愛称で親しまれていました。
最近は、誰もそういった呼び方をしません。
世界中で、こういう言葉は使わない方向になってきているようですね。
DSCF1208.jpg


今日は、普段あまり買わないチョコをたくさん買ってきたので
(息子達は、いつも義父母にお菓子もらってるからね~)
子供達が大喜びしそうです。 

・・・と言ってたら、 コアラはもうすっかり全部
子供達の胃袋に入っちゃってましたよ・・・     いつの間に



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コメント
日本に因んだお菓子を見ると、ドイツで日本へのイメージや日本に関する知識が垣間見れたようで興味深かったです。

米と言えば日本と連想するんですかね~。豆菓子の東京、大阪と並んで長野があるのも面白い。やはり大分前の冬季オリンピックのせいかな??

カプリゾンネと「Schokokuss」(名前は忘れていましたが・・・)、懐かしいです。特にカプリゾンネは、凍らせてドライブのお供に良く利用してましたっけ。

聖子ちゃんが宣伝していた頃には、外国のお菓子はまだ珍しいと思っていましたが、最近は日本もドイツも大分変わってきたみたいですね。
特に欧米のチョコ菓子は普通に目にするようになりましたから。
コアラのマーチもどきがドイツで売られているとは驚きました。

そのうち、『うまい棒』のお買い得パックも売られるようになるかも?ですね~。

Clolodot 2012.11.07 20:46 | 編集
普通のドイツ人に、「米といえば日本」 みたいな印象は
あまり無いと思うのですが、 (日本といえば寿司、はあるかも)
あられのようなお菓子は、かなり前から色々あるので
その業界(!?) では、米菓子といえば日本! になっているのかもしれませんね。
他のメーカーでも、日本語の名前が付いている米菓子が色々あります。
アジアからの輸入物だったりすることもありますけどね。

長野は、やはりオリンピックの影響でしょうね。
東京、大阪までは知っている人が多いのですが
「名古屋」 は、 ドイツ人に全く知られていないので悲しいです・・・ v-406

cloloさんは、子供の頃 ヨーロッパにお住まいだったから
こちらのジュースやお菓子、きっと色々知っていらっしゃるでしょうね。
Schkokussは甘いけど、あの柔らかさが日本にないので
持っていけたらいいな・・・ と思うんですけど
湿気が入ると、すぐに固くなってしまうのが残念です。
私も、日本でハリボーのグミなどが普通に売られているのを見て
ビックリしたのですが、今は他にも外国産のお菓子が色々あるのでしょうね。

「うまい棒」  とか 「カール」 のような、 パフッと軽いお菓子って
ドイツ人に好まれそうにないので、こちらでは無理だろうなと思います。
歯応えのある、かたい物が好きなんですよね、こちらの人。
餅や名古屋名物 「ういろう」 のような、モチモチしたものも全くダメみたいですし。
美味しいのに・・・  と思うんですけどねえ。
pau paudot 2012.11.08 05:53 | 編集
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